FC2ブログ
…って、そりゃないんじゃないの?


 一方、1997年に神戸で起きたいわゆる「神戸連続児童殺傷事件」の当時14歳だった犯人が書いたとされる著書「絶歌」について、出版の是非をめぐり議論が起きている。

 司法権や徴税権、認可権などを握る統治権力による言論への介入や、暴力による言論の介入は決して許してはならない。しかし、在野の人物が特定の出版物の内容を批判したり、「このような本を出すべきではない」として著者や出版社を批判する行為も、言論の自由を脅かす行為なのか。両者の境界線はどこにあるのか。

権力による言論介入と「絶歌」出版批判を混同するな

フツーの人は、カネ出して買わなきゃ、内容を知ることができない。図書館で読めば(・∀・)イイ!!って意見もあるけど、公立図書館には入れさせない!という自治体もある。内容を知らなければ、出すべきか否か判断できない。だから、宮台先生の《オレは、本を読んで内容を知ってるけど、カネ出して買ってないから、「このような本を出すべきではない」って主張できるんだぜ》って態度は明らかにヘンだ。自分のカネで買って宮台先生に貸してくれた人は「いい面の皮」だな。

2015.06.27 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |