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恋愛ドラマは基本的に見ないようにしている。その理由は主要登場人物がやらかす愚行にイライラするからで、もっと合理的に行動しろよ!といつも思ってしまうからだ。

昨夜(7/20)、なぜか母親が月9ドラマを見ていたので、つき合いでちょっと見てしまった。それが「恋仲」で、下記のとおり、視聴率で沈没したようだ。

  フジテレビ系の看板ドラマ枠「月9」で、初めて初回視聴率が1ケタ台に沈没した。20日(2015年7月)に放送された「恋仲」(月曜よる9時)の初回は9・8%と2ケタに届かなかった。これまで初回視聴率で最も低かったのは2011年冬ドラマの「大切なことはすべて君が教えてくれた」の12・1%で、初回から10%を切ったのは、月9としては初めてだ。全話通して9・95%だった14年の「極悪かんぼ」でもスタート時は13・6%あった。

  「恋仲」は福士蒼汰の建築見習いが初恋の相手・本田翼と再会して、結婚までを描く月9お得意のラブストリーだ。お話の中で結婚にたどり着く前に、番組が息切れなんてことにならないといいが。(テレビウォッチ編集部)

フジテレビ月9夏ドラマ「恋仲」過去最低スタート!初回視聴率ひとケタ沈没

今回、愚行をやらかしたのは、本田翼のパパ小林薫であった。多額の借金をヤミ金らしい連中から借りているパパは、借金が返せず、翼の前でボコられたりしていた。花火大会の翌日、翼は姿を消すのだが、パパはどんな愚行をするのだろうか?

   1.保険金を自らにかけて自殺
   2.借金取りを殺して逮捕
   3.借金を返すため強盗殺人→逮捕

などを予測したが、意外にマトモな方の愚行wで、娘を連れての夜逃げだった。w

ふつうに弁護士に相談すれば、ヤミ金なんて手が出せなくなるんだから、夜逃げする必要なんてないんだけどね。バカだねぇ。

で、7年後、姿を消した翼は、蒼太の親友(のはず)の野村周平の計らいで、蒼太と再会。しかし、蒼太は周平から翼とつき合っていると告げられる。で、次回へ。w

たぶんもう見ないと思うんだけど、恋愛ドラマのデフォ=愚行が好きな人はこの後も楽しんでください。(爆)

2015.07.21 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

はい、あります。wwwww

 「助けて」「早く電源を切れよ」―。3連休のまっただ中の19日午後、川遊びで楽しい時を過ごすはずだった2組の親子連れを襲った悲惨な感電事故。普段は静かな西伊豆町一色の集落に、悲鳴と叫び声が響き渡った。


 助けを求める声を聞いて救助に駆けつけた男性(51)は「意識のない男性を運ぼうと川に入ったら自分もビリッときて驚いた。とにかく早く電源を切るよう叫んだ」と興奮した様子で話した。

 近くに住む30代の男性は「救急車が何往復もしていて『何だろう』と思って行ってみたら、うつぶせに倒れた男性や泣いている子どもがいた」と、事故直後の様子を語った。

 地元住民によると、事故現場周辺は特にイノシシやシカによる被害がひどく、農作物を育てる多くの住民が電気柵を使用しているという。様子を見に来た農業の男性(62)は「普通に触ったくらいだと大丈夫だが、川の付近など水から感電する可能性がある場所で使うなら注意が必要だ」と指摘。地元区長の男性(69)は「普通昼間は通電しないものなのに、なぜ電源を入れていたのか。こんな大事故になるとは」と驚いた様子だった。


◇遺族「強い憤り」

 西伊豆町で発生した感電事故で、死亡した川崎市の男性(42)が搬送されたとみられる町内の病院には19日午後10時40分ごろ、遺族4人が乗用車で到着した。

 病院関係者から話を聞き終えた父親(82)は「事故に強い憤りを感じている。川遊びで感電した子どもを助けようとして、自分も感電したと聞いた」と険しい表情を浮かべた。

<西伊豆2人感電死>「助けて」「電源を切れ」 山里に悲鳴

じつは、オイラも感電したことがある。大昔、小学生のときだ。オイラとすぐ下の妹は、小学生のころ、夏休みに入るとすぐ、母親の実家に預けられていた。まあ、母親が仕事をしていたので、ジャマだったからだろう。お盆(旧盆)になると、母親が下の妹を連れてきた(父親は留守番w)。

オイラが感電したのは、母親がいたから、このお盆の時期のことだ。母親の実家では天井から下がった電灯のプラグから電気を取っていた。母親が、小学生のオイラに扇風機か何かのプラグを渡し、「コンセントに入れて」と言った。小学生で背が低かったのでなかなか入らなかった。まごまごしてたら、「何やってんの?」と言ってオイラの手を取ってプラグをコンセントに入れた。その瞬間…。

体を電流が走った。オイラの指の爪がコンセントに入っていたからだ。悲鳴をあげて痛がったが、「母親は何してんの?」って感じで見ているだけだった。不思議とブレーカーは落ちなかった。

こちらの記事によると、50mA(ミリアンペア)で人は感電死するらしい。

 専門家によると、50ミリアンペア程度で人は感電死する。同署などは今後、実際に通電して電流の大きさについて検証する方針だ。

<西伊豆感電事故>電気柵に過剰電流か 静岡県警、通電し検証へ

ところで、人体の電気抵抗は積極面の濡れ具合によって変化する。乾燥していたら、10000Ω(オーム)だが、発汗しているとその1/12(833Ω)、水に濡れていると1/25(400Ω)なのだそうだ。

人体の電気抵抗は、皮膚の抵抗と人体内部の抵抗に分けられる。皮膚の抵抗は、印加電圧の大きさ、接触面の濡れ具合等によって変化する。皮膚が乾燥し、硬質化した状態であれば10,000Ωくらいあるが、発汗しているとその1/12、水に濡れていると1/25まで低下するといわれている。また、印加電圧が1,000V以上になると、皮膚の抵抗は破壊されて内部組織だけの抵抗になる。

人体の電気抵抗と接触電圧

オームの法則は

     電圧(V)=電流(I)×抵抗(R)

なので、

     電流[A]=電圧[V]÷抵抗[Ω]

となり、乾燥していると10mA(0.01A)だが、発汗していると120mA(0.12A)、濡れていたら250mA(0.25A)の電流が流れる。

オイラは乾燥していたから死ななかったのであって、発汗していたり、濡れていたら、死んでいたかもしれない。今回の被害者は、川の中で感電しているので、亡くなったのだろう。怖い。怖すぎるぜ。


リンクがキレてたら…

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2015.07.21 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |