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りっちゃん(川栄李奈)を『日刊スポーツ』が《女優川栄は「おバカ」じゃない》と持ち上げていた。w

 女優川栄は「おバカ」じゃない。元AKB48川栄李奈(20)が、初舞台にして主演を務める「AZUMI 幕末編」(9月11~24日、東京・新国立劇場中劇場)の稽古で奮闘している。アイドル時代は「おバカ」キャラで愛されたが、演出家の岡村俊一氏も驚いた記憶力で、女優人生のスタートダッシュを決める。このほど、日刊スポーツのインタビューに応じ、意気込みを語った。

     (中略)

 今月4日にAKB48を卒業。「めちゃ×2イケてるッ!」の抜き打ちテスト企画でメンバー最下位になるなど、「おバカ」キャラで知られる。だが実は、類いまれな記憶力を持っている。番組の企画で、1時間で先輩メンバー全員の誕生日を覚えた。人や店の電話番号も、1度見れば記憶してしまうという。

川栄李奈、演出家も驚く記憶力で女優人生スタート

「番組の企画で、1時間で先輩メンバー全員の誕生日を覚えた。人や店の電話番号も、1度見れば記憶してしまうという」。←これ、小学生レベルの記憶力なんだが…。w

20歳になると、フツーの人は無意味なものは記憶できなくなる。オイラ、小学生のころ、トランプ・ゲームの「神経衰弱」が得意で、ほぼ無敵だった。しかし、中学生になったら、急に弱くなってしまった。orz これは、記憶のメカニズムを知れば、アタリマエのこと。子どもは無意味なものも憶えられるが、大人になると意味のあるもの=価値あるものしか憶えられなくなる。

無意味なものの代表が「固有名詞」で、48グループには「はるか」という名前のメンバーがいちばん多いが、なんの共通の特徴があるわけではない。はるっぴ(兒玉遥)と、わかちゃん(若田部遥)と、はるたん(上野遥)は、同じ「遥」だが、共通の特徴があるわけではない。二番目に多い「なつみ」もそう。なつ(松岡菜摘)となつみかん(田中菜津美)は、「パンスト相撲」で勝ち残る以外の共通性はない。w

中年以降(オイラの場合、40歳以上)になると、人の名前を極端に憶えられなくなる。ちなみに、オイラの場合、生徒の名前を覚える順番は、1.問題を起こす生徒、2.成績の悪い生徒、3.成績期のよい生徒で、フツーの生徒の名前はなかなか憶えられない。教師として、憶える意味あるものから順に憶えていくのだ。w

りっちゃんの場合、極端に海馬がデカいのか、大脳を他のことに使っていないので余裕があるのか、どちらかだろう。タクシー運転手の海馬がデカいことは、最近、知られるようになった。日常的にさまざまな道路とそれにかんする情報を憶えなければならないからだ。サバン症候群の人のなかには、ものすごい記憶力の人がいて、なんでもかんでも憶えてしまう。大脳を他のことに使わないからなのかな? わからんが…。w

どんどん憶えて、どんどん忘れるのが、俳優にとっては重要なのだが、りっちゃんは、ちゃんと忘れているのかな。ちょっと心配だ。wwwww


リンクがキレてたら…。

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2015.08.27 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |