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※ この記事は旧ブログからの転載です。

田澤拓也・著『空と山のあいだ~岩木山遭難・大館鳳鳴高生の五日間』(角川文庫、2003年)を読みました(単行本は、TBSブリタニカから1999年に刊行)。2001年にNHKがドラマ化したので、それを見た方もいるかと思います。わたしは再放送をビデオにとって見ました。

東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年1月、津軽富士と呼ばれる青森県の岩木山(標高1625m)で大館鳳鳴高校山岳部員5人の遭難事故が発生しました。うち1人が4日ぶりに奇跡的に生還したものの、4人は死亡しました。この本は、その5日間を追ったノンフィクションで、第8回開高健賞を受賞した作品です。

ここでは、この作品で描かれた岩木山での遭難の概要をまとめ、彼らの行動をカシミール3Dで図像化してみました。ただし、彼らの正確なルートは不明のため(とくに遭難後は)、推測によるものです。

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2015.10.05 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) |

この前火山の記事

日本の火山は恐ろしい

を書いたら、NHK「巨大災害 MEGA DISASTER Ⅱ」でも同じ話をやっていた。

巨大地震から4年あまり、日本各地の火山が活動を活発化させている。御嶽山や阿蘇山など複数の火山で小規模な噴火が発生、今年に入ってからは箱根山で鎌倉時代以来とされる噴火が確認された。活火山だけで110ある日本の火山。そのいずれかで、大規模な噴火が起きるのではないかとも危惧され始めている。箱根山では、人工衛星「だいち2号」の観測によって地表の膨張が詳細に見え始め、桜島では地震波トモグラフィーとよばれる人工地震を使った解析によって地下のマグマの位置や大きさが特定されるなど、最新鋭の観測網によって日本の火山の“いまの姿”が明らかになってきている。一方で、150km先まで火砕流が及ぶ超巨大噴火“カルデラ噴火”は、日本列島で過去6500年に一度の頻度で発生してきたが、これまで7300年間起きていない。“静かすぎた”と言われる時代が終わり、大噴火の時代が始まろうとしているのではないかと危惧され、謎の多いカルデラマグマに迫る研究が進んでいる。大噴火の予兆はつかめるのか、そして、巨大地震と火山との関係は…。最前線の研究を取材し、大噴火への備えを考えていく。

第3集 火山列島 地下に潜むリスク(巨大災害 MEGA DISASTER Ⅱ 日本に迫る脅威)

阿蘇山で「カルデラ噴火」が起きたら、10分後、大火砕流によって福岡は壊滅するそうです。おいおい、HKT48はどうなっちゃうんだ? てか、「ブラタモリ」で2週にわたって福岡をとりあげた後に、コレだもんね。orz

九州7県の人口は、約1,300万人で、東京より多い。たとえカルデラ噴火が予知できても、これだけの人を避難させるのは不可能だ。

あと、関東以北でも10cm以上火山灰が積もるので、日本全体が壊滅状態になるらしい。火山灰によるショートで、停電が起きるため、原発事故が多発する可能性もあり、ホントにシャレにならないようだ。

ちなみに、日本の「カルデラ噴火」は、6000年に1度の頻度で起きており、7300年前の鬼界カルデラが最後だそうです。う~ん、いつ起きてもオカシクない。怖いですね。

2015.10.05 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |


  福岡市を拠点に活動するHKT48の「2大美少女ペア」として知られる松岡菜摘(まつおか・なつみ)さん(19)と「もりぽ」こと森保(もりやす)まどかさん(18)が相次いで初めての写真集を出版し、2015年10月4日、都内の書店で記念イベントを開いた。

  このところ、AKBグループ内で存在感が高まっているHKT組だが、東京でのイベントなのに延べ2200人が詰めかける大盛況。「福岡パワー」を見せつけた。

  水着にパーカー姿で表紙を飾った松岡さんの「しっとり」路線に対して、普段は「クールビューティー」として知られる森保さんは「さわやか」路線と、内容は対照的だ。帯の文章は劇場支配人の指原莉乃さん(22)が書いた。松岡さんの写真集には「むっちゃエロい。よい!」と反応し、森保さんの写真集には「すごく意外だった」と普段のイメージとの違いに驚いていたようだ

指原莉乃も絶賛、HKT「2大美少女ペア」が写真集発売 都内イベントに2200人詰めかけ、「福岡パワー」見せつける

2大美少女ペアだったんだ。w

  一方の森保さんの写真集は、本人曰く「さわやかで、明るくて、アイドルらしい写真集」。指原さんは帯の文章に「『もりぽ』ってこんなに笑うんだ。」と書き、森保さんにも「すごく意外だった」と感想を伝えた。

  写真集を見て「イメージが変わった」というファンも多いといい、森保さんは

「私自身も意外な感じの出来上がりだった。今までクールなイメージを求められることが多かった。こんなに8割方笑っている写真集になってうれしい。『クールビューティー』じゃなくて『ホットビューティー』で」

と路線変更を誓っていた。

写真集を見て「イメージが変わった」というファンは“新規”でしょ。w

「Fまど」とか、「HKTバラエティ48」とか見てれば、ぜんぜん“クール”じゃないことは、わかるんだけどね。関東の地上波でしか見たことない人は、「イメージが変わった」って思うだろうけど…。

感情を顔色に出さないところや、感情と思考を分けてるところは、ホントにクールなんだけどね。

この点、なっちゃんはひじょうに「正直」な人なんだけど、それはそれで“なっつん”になるんで、問題あったりする。

2015.10.05 | ├ まどちゃん(森保まどか) | トラックバック(0) | コメント(0) |