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10/21(水)の「アドレナリンの夜」はさくちゃん(宮脇咲良)の「ドッペルゲンガー」だった。



親友の綾香(尾野花梨)からドッペルゲンガーを見たと相談される朱里(宮脇)。ちなみに、親友は谷真理佳ではありません。勘違いしてる人、けっこういる。w



綾香を殺そうと鉄パイプでつくった車止めを投げ落とすドッペルゲンガー。ドッペルゲンガーって力持ちなんだね。w



ドッペルゲンガーはそこにいる。w



綾香に呼び出され、ドッペルゲンガーを殺すように頼まれる朱里。で、ドッペルゲンガーを金属バットでボコる。



じつは、殺した方が本物で、あたしがドッペルゲンガーなのさと言われて呆然とする朱里。パラレルワールドで、朱里が綾香を虐めたので、その復讐で殺人を犯させたというドッペルゲンガー。


ドッペルゲンガーを捕まえて、「この人に騙されて親友を殺してしまいました」と自首したら、ドッペルゲンガーは殺人教唆なのだが…。w

どうも「マジすか5」の“さくら”といい、さくちゃんはものを深く考えずに行動するバカの役が多いような気がする。自分とちがう人間を演じるのが、俳優の醍醐味らしいから、べつに(・∀・)イイ!!んだけど、ヲタはどう思うんだろうね。「ドラマのさくちゃん、バカっぽいね」と思ってるんじゃないのかな。(爆)

2015.10.23 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |

山川の『地理用語集』にこんな記述があった。

フランスパン 100年ほど前にパリでつくられた、小麦とイーストと塩だけでつくられているパン。表面は堅く、中がふんわりとしているのが特徴。長さや重さ、切り口によってバゲットやバタールなど、様々な名称がある。

100年って、いくらなんでも短くないか? マリー・アントワネットやナポレオンはフランスパンを食べてなかったのか?w


バゲット


バタール


ネットで調べたら、さすがに100年ではないようだ。もともとフランスパンは、イースト菌のようなパン酵母を用いず、生地を一度に混ぜて直火焼きしたものだったらしい。だから、焼き色は現在のようなキツネ色ではなく、うす焦げたものであったそうだ。そして、フランスパンが現在のような形になったのは19世紀頃で、酵母菌や製粉技術などの向上により今日見られるような多彩なフランスパンが作られるようになった。

ただし、もっともポピュラーなフランスパンである「バゲット」が普及したのは、20世紀になってからだそうだ。これは1920年代に法規制によって、パン職人が午後10時から午前4時までの間働くことを禁じられたため、朝食までに丸いパンを焼き上げることが困難となったから、この形が一般的になったらしい。

労働法制の結果、バゲットが普及したというのが、ちょっとオモシロイ。

2015.10.23 | ├ 歴史ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

以下の1~3の民族衣装の名称を書きなさい。w

  1.韓国の伝統的な民族衣装。曲線美と豊かな色彩に特徴がある。基本色は白で、季節や身分などによって着方、素材、色のあわせ方などに決まりがある。帽子や冠、髪飾りなどの付帯する小物や外套傷、官服・礼服・子ども用の服など多種に及ぶ。現代では、礼服として特別な場で着用する服として位置づけられている。

  2.ベトナムの正装として着用する民族衣装。クワンという緩やかな長ズボンと組み合わせて着用する。中国(清)の影響を受けて、立て襟と非対称な右前の打ち合わせで、体の線に沿った細身の仕立てで、くるぶしまで届く裾芝に長いスリットが特徴。女子学生の制服に白い衣装が用いられることも多い。ゆったりとした男性用の衣装もある。

  3.インド・スリランカ・バングラデシユ・パキスタン・ネパールなどの南アジアの女性が着る民族衣装。サンスクリット語の「長い布」を意味する言葉が語源。その名の通り、幅約120cm、長さ5~9mの長方形の綿・絹・カシミヤなどでできた布。半袖または袖無しの短いブラウス(チョリ)と、くるぶし丈のペチコート(ガークラ)の上に着用する。インドでは、19世紀から20世紀にかけて、インドナショナリズムが高揚した時に標準化され、国民的衣装の地位を得た。本来は、地域によりそれぞれ特徴ある色や形・着方があった。

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2015.10.23 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |