FM福岡「HKT48 渡辺通1丁目 FMまどか まどかのまどから 総集編」

週替りメンバー:秋吉優花(2016/2/6放送分)


週替りメンバー:本村碧唯(2016/2/13放送分)


週替りメンバー:伊藤来笑(2016/2/20放送分)


週替りメンバー:今村麻莉愛(2016/2/27放送分)


HKT48 渡辺通り1丁目FMまどか まどかのまどから

2016.02.29 | │└ Fまど | トラックバック(0) | コメント(0) |



ララバイ ひとりで眠れない夜は
ララバイ あたしをたずねておいで
ララバイ ひとりで泣いてちゃみじめよ
ララバイ 今夜はどこからかけてるの





アザミ嬢のララバイ / 研ナオコ


松井玲奈

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2016.02.29 | └ You-Co-mix | トラックバック(0) | コメント(4) |

アイドルの“卒業”は、「卒業じゃなくて中退だ」と松本人志。

 ダウンタウンの松本人志が、アイドルグループのメンバーの“卒業”という表現に疑問を示し、「中途退学」だと自身の考えを述べた。

 28日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」では、AKBグループから大量のメンバーが卒業することを話題にした。現時点で10人の卒業が決まっているが、松本は「卒業ってさ、やる事を成し遂げた人が、ある種ライセンスみたいなもんをもらって卒業するという感覚」とした上で、「ようわからん人が辞めていくから、卒業というか中途退学みたいな感じ」と私見を述べた。

 ゲスト出演したHKT48の指原莉乃は、松本の意見に対し「すごく若い頃から入るメンバーが多くて、やってるうちにアイドルの裏方に回りたいって気づくメンバーだったりとか、医療関係の仕事に就きたいって途中で気づいちゃったりとか」と、辞めていくメンバーの“進路変更”について説明。しかし松本は「もともとやる気なかったんかな、仕事なめてんのかなって」と切り捨てた。

松本人志、知名度低いアイドルの“卒業”に疑問 「中途退学。仕事なめてんのか」

「医療関係の仕事に就きたい」←これって、おかぱん(岡田栞奈)じゃん。w

しかし、「オマエは裏方が向いてるから、構成作家になれ」って秋元康に言われたのは、さしこ(指原莉乃)自身なんだけどね。それでも「もともとやる気なかったんかな、仕事なめてんのかなって」、まっちゃんは言うのかね。w

まっちゃんのつくった映画とか見てても、「もともとやる気なかったんかな、仕事なめてんのかなって」オイラは思うんだけどね。w

学校の卒業だって、「ある種ライセンスみたいなもんをもらって」はいるが、「やる事を成し遂げた」って卒業ばかりではないよ。「これ以上いてもしょうがないから卒業させた」ってパターンもあるからね。


すっごい昔の話なんだけど、オイラが大学を卒業した翌年の卒論提出日に大学に行った(そのときは大学院生だった)。そしたら、留年した友だちが控え室で卒論を書いてたんだよね。それが、提出締め切りまであと2時間くらいしかないのに、ぜんぜん書けてないのよ。原稿用紙20枚くらいしかない。マジか?って思った。

しかも、ちょこっと読んだ感じが、論文じゃなくて、作文だった。これはマズイと思ったんだけど、書き直したら絶対に間に合わない。そのまま書かせて、締め切り直前に40枚になったんで、提出させた。

なっきー(内山奈月)のこの前のエッセーが6万字(400字詰め原稿用紙150枚)だったんだけど、それより明らかに少ない1万6000字。しかも、内容は作文。これはまた留年かと思ったら、ナ、ナ、ナ、ナント、卒業してしまった。

あとで指導教官のせんせーに聞いたら、「これ以上いてもしょうがないから卒業させた」って言ってたな。wwwww

2016.02.29 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(2) |

先日、都営バスを乗り継ぐことがあった。Pasmoだと1回206円なのだが、3回乗ったので、618円だった。しかし、バスの中で500円の1日乗車券があることを知り、こんど乗り継ぐときは使おうと思った。

昨日(2/28)、また都営バスを乗り継ぐことになり、1日乗車券を買った。1日乗車券にはPasmoを使ったものと、カード状のものがあった。Pasmoのを使うと、Pasmoから500円引かれるので、なるべく引かれたくなかったので、カード状のものを買った。



この1日乗車券は、都バスだけでなく、都営地下鉄と日暮里・舎人ライナーでも使えるのだ。しかし、カード状のものを買ったとき、運転手が「紙の…」と言っていた。何気なく聞いていたが、それが失敗のもとだった。

都営バスで降りて、目的地の家電量販店に行くのに、橋を渡らなければならない。これは舎人ライナーの1駅分である。フツーならお金がもったいないので、歩いてしまうが、今日は1日乗車券がある。1駅分乗ってしまおう。

駅で自動改札口にカード状の1日乗車券を入れた。すると…。

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2016.02.29 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

3日前の出来事。

私、岡田栞奈はHKT48を卒業します。

約3年間ちょっと活動をさせて頂いて
本当に沢山の経験もさせていただきましたし
色んな事を学ばせて頂いて
毎日が刺激のある充実した日々でした。
ファンの皆さんやメンバー、スタッフさん、
素敵な出会いにも恵まれました。

でもそんな中で丁度1年前から卒業というのを意識しだして、私は今高校卒業という人生の中でのひとつの節目が目の前にあり、それと共に新しいことに挑戦したいと思う気持ちが日に日に強くなっていきました。


これからはあまりできなかった学業をやりたいなと、今1番興味がある医学を学びたいと思っています。そこからまた、色んな夢に繋げていけたらいいなと思っています。

親や尾崎さんと何回も話し合って
将来の色々な可能性も
考えて出した決断です。

残り少ない時間ではありますが
応援宜しくお願い致します。

Feb 25, 2016

おかぱん(岡田栞奈)は、2期生のなかでは一番の美人だった(じーな=神志那結衣よりも)。

2013年の2nd.シングル「メロンジュース」で初「選抜」となったが、2014年5月に骨折して4か月くらい公演に出られなかった。去年の「総選挙」では42位で、43位のもりぽ(森保まどか)より上だったが、「選抜」には選ばれなかった。尾崎支配人の“ぐぐたす”によると、ケガの件で親から活動辞退を言われていたようだが、上記のように、別な道に進みたいが、辞める理由である。

おかぱんについては、じーなと比べると、「選抜」に留まれなかった理由が分かる。

早口言葉、アナウンス、江頭2:50のモノマネなど、けっこう多才だったが、キャラが定まらなかった。そもそも「おかぱん」の「ぱん」は、チノパン(千野志麻)、アヤパン(高島彩)など、フジの女子アナから来てると思われるんだけど、本人は「パンダ」の「ぱん」なんてゴマカしていた。ネットで叩かれるのを恐れてのことだろうけど、堂々とナルシスト・キャラを演じ続け、「48グループいちカワイイ」と自称してメンバーにイジられている、じーなと比べると、もっと積極的に出すべきだったんじゃないかと思う。

「Fまど」で、もりぽに「おバカ」とイジられていたけど、けっこう頭悪いよね。だけど、「おバカ」キャラで売る気はないんだよね。バラエティって、頭の瞬発力を求められるんだけど、そこが弱かったような気がする。「HKT48のおでかけ!」の「地味セブン」で得意技を披露するとき、な・ぜ・か江頭をやらずに、「人の悪口を10言える」って言ったとき、嫌な予感がした。案の定、後藤輝元の悪口を言って後藤が凹み、ネットでの評価が最悪だった。ちなみに、じーなは、「HKT48のももち浜女学院」にはるっぴ(兒玉遥)の代打で出演したとき、「AKBINGO!」でめっちゃ受けたのが全カットになって凹んだ、という話を披露していた。←転んでも只では起きないオンナ。w

医学を志しているみたいなんだけど、彼女が医師や看護師や検査技師をしている病院には行きたくないな。けっこう雑なところがあるから失敗しそう。医学での失敗は命にかかわるからね。←もりぽやさくちゃん(宮脇咲良)、まいちゃん(渕上舞)、りこぴ(坂口理子)なら安心なんだけど…。ネットのウワサだと、親が医師だとのこと。なっちゃん(平嶋夏海)の場合、納得できたけど、おかぱんの場合、ウソでしょって感想なんだよね。悪いけど…。

うめちゃん(梅本泉)はシンガーソングライターになりたいと言って「卒業」したけど、オイラはやめた方が(・∀・)イイ!!と書いた。才能のカタマリみたいな人ばかりでホントに苦労しそうだから。

おかぱんの場合、別な意味で止めたいな。w

2016.02.28 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |

2/23(火)、テレ朝「みんなの家庭の医学」で

名医が警告!アレルギー&がん&精神疾患 いま気を付けたい病ランキングSP

というのをやっていた。このうち、免疫力アップ法はこちらの記事

免疫力を高めるための簡単な二つの方法!みんなの家庭の医学で紹介!

にくわしく書いてあった。

  1.昼食2時間後、20分間、横になって腹式呼吸する

の方は、ちょっとできそうもないので、

  2.41度のお風呂に肩までつかり15分はいる

の方をやってみた。ただし、41℃だと、後から入る家族に嫌がられるので、40℃でやってみた。結果は…

寝る直前に気づいたのだが、なんか風邪の引きはじめみたいな感覚になった。いかん、早く寝てしまおう。そして、翌朝、あの感覚がまだあった。しかし、熱は平熱(36.3℃)で、喉の痛みなどはない。夕方になると、あの感覚はなくなっていた。

その後、数日間、やめていたが、昨日の夜、またやってみた。すると、寝る直前にやはり風邪の引きはじめみたいな感覚になり、今も続いている。もちろん、熱は平熱で喉の痛みはない。

そこで思ったんだけど、この免疫力アップ法って、深部体温を1℃上げて免疫力を高めることなので、風邪の引きはじめに似た状態が持続するんじゃないのか。だとすると、効いてるってことだよね。

免疫力はアップしたようだが、この感覚に慣れるのは意外とたいへんかも…。

2016.02.28 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

録画していた「ニーチェ先生」#5を見た。

塩山楓(松井玲奈)がコレする回ね。w



しかし、ここよりオモシロかったのは、店長(佐藤二朗)が延々と新製品イカチョコの説明をしているシーン。かなりの長回しで、途中、自分の台詞がよほどオカシかったのか、店長が笑ってしまい、それに釣られて、ニーチェ先生=仁井智慧(間宮祥太朗)も横を向いて笑ってしまった。フツーだったら、撮り直しなのに、監督の福田雄一はそのまま放送していた。w

なんというテキトーな番組なんだろう。でも、コレが笑いどころだから、まあ
(・∀・)イイ!!かって。それが福田監督だよね。wwwww

2016.02.28 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |



ワタシトセイハンタイノアナタ
アラタメテイウノワテレマスネ
ワタシガハジメテホレタオンナ
イマカライウコトヲキイテ

根暗なマイ・ハートに一つ花が咲いた

誰よりも幸せであってほしい
悲しみは似合わないよ君の目に





Making Love / 宇多田ヒカル


伊藤来笑&森保まどか(HKT48)

2016.02.28 | └ You-Co-mix | トラックバック(0) | コメント(0) |

烏賀陽弘道さんの《「文明」と闘うサイボーグ女戦士―浜崎あゆみ》を読んだことがあった(『Jポップの心象風景』文春新書)。その感想は、烏賀陽さんは、1.浜崎あゆみを知らない。2.斎藤環氏の『戦闘美少女の精神分析』から「闘う少女」という概念を得たとしているが、ちゃんと読んでいない、ということだった。

オイラは、知らないことを書くのはたいへん恐ろしいので、一応、下調べをしてから書いている。ので、烏賀陽さんのような人はとても度胸があると思っている。そして、度胸のある人がここにも…。

AKB48を卒業すると、なぜメンバーはフェードアウトするのか

「利己的遺伝子」でAKB48を語る。←この発想にはたいへん驚いた。

しかし、一読するとわかるが、この人はAKB48を知らない。

前田敦子とか、大島優子とか、篠田麻里子とか、板野友美という元メンバーの名前は知っていて、彼女たちを最近あまりテレビで見かけないな、ということは知っているようだ。しかし、大島が、子役出身であるとか、芸能界で生き残るためにAKB48に入ったとか、「総選挙」がなければ、ナンバー2にはなれなかったとか、あまり売れなくても女優の仕事がしたいとか、そのようなことはまったく知らない。「記号論を武器に」などと書いているが、記号としても認識していない。記号には音と意味がある。この人は、「オオシマユウコ」という音と、その音が指し示す人物は認識しているが、それが意味するものは認識されていないのだ。

AKB48にチームがあることも知らない。もともと旧チームA=1期生(前田、板野ら。篠田は途中加入の1.5期生)、旧チームK=2期生(大島ら)、旧チームB=3期生(渡辺麻友、柏木由紀ら)となっていること、チームAとチームKとが激しく対立していたこと、チームBが、人員割れして、1期生の移動(浦野一美、平嶋夏海ら)によって、活動できるようになったこと、などは知らない。

シングル曲を歌う「選抜」メンバーは、「総選挙」での上位メンバーではなく、そのたびごとに運営が選んでいることなども知らないようだ。「総選挙」の上位メンバーが「選抜」メンバーになるのは、年に1回だけである。

メンバー個人ではなくシステムが好きというファンはいないと思う。「箱推し」や“DD”(誰でも大好き)ってファンは確かにいるが、「推しメン」が「卒業」したからといって、他のメンバーに「推し変」するかどうかは、その人しだいである。そもそも「会いに行けるアイドル」ってシステムは、AKB48が最初ではなく、AV女優や地下アイドルがDVDやCDを売るために握手会やサイン会で直接ファンに接するイベントはもともとあった。有名にしたのがAKB48だっただけである。この人、社会学者だよね。w

《遺伝子=秋元康/個体=AKB48メンバー》って図式は、わかりやすいが、実態を知らないからこそ言えることだ。

そもそも「利己的遺伝子」は、自然界に存在する個体の利他的行為(働きバチ/アリ)を従来の進化論(個体の選択や淘汰)では説明できないので、「選択や淘汰は実質的には遺伝子に対して働くもの」と考えることで、説明を可能にした。あたかも遺伝子自体が意志をもって利己的に振る舞うかのごとくイメージされるが、それは誤読である。ドーキンスも誤読されることを予測して「利己的遺伝子」は説明を簡単にするための比喩に過ぎないと強調している。ましてや、特定の個人が、自分の生き残りのために、他者を犠牲にするっていう理論ではない。

ところで、秋元氏の“755”での

体調が悪い。過労だな。
2016年02月24日 10:30



体調が悪いまま、代々木のHKTのコンサートへ行き、体調が悪いまま、スタッフと食事をしながらダメ出しをして、体調が悪いまま、原稿を書いています。頑張れ、自分。
2016年02月25日 00:35



新曲ラッシュ。

さらに、新公演、アルバム。
膨大なデモを聴き過ぎて、頭がぼーっとしている。
2016年02月27日 05:37

のような利他的行為は、氏の利己的遺伝子のなせる技なのでしょうね。w

ちなみに、元SKE48の松井玲奈は、もうすぐレギュラーのドラマが3本になるのだが、やっぱりフェードアウトしてしまうんだろうか?

2016.02.27 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(4) |

豊島岡女子学園理事長で国学院大学名誉教授の二木謙一さんがNHK大河ドラマの時代考証のたいへんさを語っている。

 一本の大河ドラマを作る際に、われわれ考証関係の人間が加わるのは、放映される前の年の3月ごろ。そこからおよそ一年半かけて作っていくのですが、台本だけで三回作り直すのです。まず下書き的な準備稿ができ、ストーリーや設定が史実に反しないかどうかに始まって、いろいろと修正が加えられる。これは表紙が白だから「白本」と呼んでいました。「信長は煙草を吸っていたか」(タバコ伝来はもっと後だから、吸っていなかった)とか、「毛利元就が花火を見る場面はOKか」(花火ももっと後代)といった質問、疑問が次々に出てきます。そして、表紙がブルーの第二稿(青本)ができてきて、決定稿となり、俳優さんたちに配られる。

 撮影が始まってからも、毎週、考証会議が開かれて、セリフ回しから登場人物の衣服、髪型、料理の献立、さまざまな儀式など、ありとあらゆることを調べて、決めていかなければなりません。

カリスマ考証家が語り尽くす大河ドラマ「真田丸」の世界 - 二木謙一

その割に「真田丸」のお話の展開が雑なのはなぜだ?w

これまで、毎回、感想を書いてきたけど、

「真田丸」第1回感想
「真田丸」第2回
細かいことが気になっちゃう
直江兼続とフルボッコ
どこでもドアが存在したw
いろんな意味で迷走中の真田丸w
無軌道なのは脚本w

このようなチェックを受けてきたとは、とうてい思えない。三谷幸喜の脚本が暴走していて、誰も手綱を取ってないように見える。

長澤まさみ演じる“きり”が戦国時代の女性とは思えないと叩かれていて、それに対する三谷の反論が笑える。

  もちろん長澤さんの演技やキャラがああいったものになっているのは作・脚本の三谷幸喜さんの責任だという意見も多いのも確か。放送が始まってから「セリフが現代的すぎる」などといった批判も出た。まさに長澤さんのセリフを指しているものだが、三谷さんはそれについて16年1月28日付けの朝日新聞夕刊のコラムで、

「当時の言葉を再現するのにどれだけの意味があるのだろう。僕はそれよりも、彼らの心情をリアルに描きたい。そのためには、僕らが今喋っている形に近い言葉が必要なのだ」

などと書き、反論している。

「真田丸」長澤まさみが「ウザ過ぎる」との声続々 視聴率急落の原因?

現代的な言い回しではなく、それで表現される彼女のメンタリティの「現代性」が問題なんだけどね。

時代考証がたいへんなのは、暴走する脚本が史実と食い違いすぎて、すり合わせができないことなんじゃないの?w

2016.02.27 | ├ 歴史ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

今日、用事があって近くを通ったので、あの場所を見てきた。w






隅田川の尾久橋の荒川区側。






αスタジオの勝手口。


スタジオ入口には、関係者がいっぱいいたので、撮れなかった。orz

2016.02.26 | ├ もりぽ(森保まどか)推し | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨日(2/24)、NHKのニュースで知った。

 埼玉県小川町腰越の自宅で介護中の妻(77)を殺害したとして今月8日に殺人容疑で逮捕されていた無職国崎誠一容疑者(83)が、その後約2週間にわたり食事をほとんどとろうとせず、搬送先の病院で病死した。同県警が23日発表した。逮捕時に「認知症の妻の介護に疲れた」と話して以降、取り調べにも応じていなかったという。

介護中の妻殺害容疑の83歳、2週間食事拒み死亡 埼玉

認知症の妻を介護してきた高齢男性が、妻を殺して逮捕されたが、取り調べに応じず、自ら食事を断って病気となり、亡くなった。行政が介護サービスを受けることを勧めたが、男性は断り続けていた。

男性は、妻の介護でそうとう参っていたようなので、その苦しみから逃れるために、無理心中をはかり、妻だけ死んで自分は死にきれなかった。「この年齢の男性は責任感が強すぎるから」などとニュースでは言っていたが、それとはちょっとちがうような気がする。「共依存」なんじゃないのかな。

「共依存」とは、自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存しており、その人間関係に囚われている関係への嗜癖(あることを好きこのんでするくせ)状態を指す。すなわち「人を世話・介護することへの依存」である。共依存者は、相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、そして相手をコントロールし自分の望む行動を取らせることで、自身の心の平安を保とうとする。

娘の依頼で食事のサービスが提供されたその日に事件は起きている。「もっと早く手をさしのべていたら」とニュースでは言っていたが、共依存者である男性が、介護サービスという第三者の介入を拒絶して、このような事件を起こしてしまったのではないだろうか。

亡父が、関節リウマチになり、認知症状が出たとき、ケアマネージャーが、介護用ベッドのレンタルや、介護保険の申請などをしてくれた。さらに、さまざまな介護サービスを受けるように勧めたが、なかなか乗る気にならなかった。介護サービスを受ければ、自分が楽になるのに、なんで気が進まなかったのだろうか。←ということを、いま考えている。

もしかして、オイラも「共依存」だったのではないか?などと思ってしまう。


リンクがキレてたら…

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2016.02.25 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

判決にどうこう言う以前に、誤診なんじゃないのか?

 粗暴な言動を繰り返すうつ病の姉に耐えかね殺害したとして、殺人罪に問われた妹2人の裁判員裁判の判決が24日、東京地裁であった。斉藤啓昭裁判長は「同情できるが執行猶予を付す事情はない」と述べ、江川悦子被告(43)に懲役4年(求刑懲役6年)、小杉山真由美被告(37)に懲役3年(求刑懲役4年)を言い渡した。

 判決によると、悦子被告は昨年5月、東京都足立区の自宅で、真由美被告と共謀して同居する姉の江川弘子さん=当時(45)=の首を布製ベルトで絞め、窒息死させた。

 弘子さんは2003年に出産後、育児ノイローゼでうつ病になり離婚。代わりに娘を養育する悦子被告と3人で暮らしていたが、次第に「殺す」と暴言を吐き、はさみを投げつけるなどエスカレートした。

 事件当日も果物ナイフを持って娘を追い掛けており、斉藤裁判長は「悦子被告の受けた恐怖感や精神的苦痛は大きかった」と指摘したが、「ことがあれば殺害する構えで、犯行を主導した」と非難した。(2016/02/24-18:17)

うつ病の姉殺害、妹2人実刑=粗暴な言動、「同情」も厳罰-東京地裁

被害者は、うつ病ではなく、双極性障害(躁うつ病)だったのではないだろうか? うつ病の人が、暴言を吐いたり、はさみを投げつけたり、ナイフを持って追いかけたりしないだろう。双極性障害なのに、医師がうつ病と誤診して抗うつ剤を処方し、その結果、暴力的になったのでは?

ちょっと前に医療系の番組で双極性障害を扱っていたけど、近所の心療内科にうつ病と診断されていた妻が、隣の家のテレビがうるさいと夜中に起き出し、隣に押しかけて暴言を吐き、大げんかになった。夫がとめて、大病院で診察を受けたら、初めて双極性障害だとわかった。…という話だった。

双極性障害といっても、圧倒的にうつ状態が多いので、医師も見抜けなかったようだ。この裁判で医師の誤診が問題になるとは思えないけど、医師にも責任があるんじゃないのか?

2016.02.25 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |



どうして困らせるほど
つのる想いは
ただ僕には泣きたいくらい恋人





恋人 / 鈴木雅之


森保まどか(HKT48)

2016.02.22 | └ You-Co-mix | トラックバック(0) | コメント(0) |

高枝景水さんの描く第7話「奪回」。


一益は、グンマー(上野)の国人層の人質を解放しちゃうけど、佐久・小県の人質は連れて行ってしまうんだな。ちなみに、昌幸がホントに沼田城・岩櫃城を手に入れるのは、一益が去った後なのだ。w


お話には出てこないが、ソウタロウは、北信濃から撤退する森長可(蘭丸の兄)の命を狙うが、逆に福島城を占領され、嫡男を人質に出すはめに…。つくづくトホホな人だ。ちなみに、ソウタロウってどっかで聞いた名前だと思ったら、さくちゃん(宮脇咲良)の弟の名前だった。w


こーゆー細かなことが、積み重なって、関ヶ原の戦いでの「親子別行動」につながるわけだな。実際は、どっちに転んでもOK的な、戦国サバイバル術にすぎないのだが…。


この三法師をのちに織田信孝に奪われ、言われているほど清洲会議は秀吉の勝利ではない。秀吉の天下人として地位が固まるのは、賤ヶ岳の戦いの後なのだ。

2016.02.22 | ├ 歴史ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

「奪回」したのは、領地(沼田城と岩櫃城)の方で、人質は「奪回」できず。w

本能寺の変後の混乱に乗じて、昌幸(草刈正雄)は領地の奪回を狙う。滝川一益(段田安則)と北条氏政(高嶋政伸)が戦っている隙に、上州の沼田城と岩櫃城を取り戻す。信繁(堺雅人)は一益に人質に取られていた祖母・とり(草笛光子)、きり(長澤まさみ)を救出するため小諸城に潜入。信繁の知恵で成功するかに思われたが…。勢いに乗る北条に周囲の国衆たちがなびく中、昌幸は上杉景勝(遠藤憲一)に会いに行くことを決意する。

第7回「奪回」

まず、神流川の戦い(6/18-19)なんだけど、真田昌幸は不参加でその間に沼田城・岩櫃城を取り戻したって話になっていたけど、実際は参加して負けている。人質をとられているんだから、常識的に考えてそんなバカなことをするわけない。

滝川一益は、上州から引き上げるにあたって、上州の国人層の人質を解放している(6/20)。しかし、佐久郡と小県郡の人質は連れているので、昌幸が沼田城と岩櫃城を奪還したのは一益が上州を去った6/21以降のことだった。一益は、人質を木曽義昌に引き渡すことで、6/27に木曽領を通過した。

お話では、信繁が祖母・とりの奪還に失敗したのは、一益が小諸城にいた6/21-27の間のこととなっている。人質を奪還するのは謀反であり、信繁が許されるわけもなく、人質のとりも殺されてしまうはず(これについては後述)。まあ、主人公が7回目で死ぬのはアレなんで、このムダなエピソードではテキトーに許されてしまうわけだ。w

ちなみに、昌幸は、この後、上杉景勝→北条氏政→徳川家康と主人を変えるわけだが、とくに徳川家康についたのは、義昌が人質を家康に渡してしまったから。これで、佐久郡と小県郡の国人衆がすべて北条から徳川に寝返るわけだから、人質パワー最強である。

「真田丸」の昌幸は、一益が人質を押えたときは謀反を起こし、家康が押えたときは従うわけだから、行動が一貫しておらず、いかに戦国とはいえ、あまりに無軌道すぎる。←無軌道なのは、昌幸ではなく、脚本家の三谷幸喜なんだけどね。w

次回、昌幸の奸計によって上杉景勝に誅殺される春日信達(高坂昌元)は、武田信玄と男色関係wで出世し、海津城主となった高坂昌信(春日虎綱)の息子だ。高坂昌信というより高坂弾正の方が有名かな。

信達は、人質を出しているのに、北信濃の国人層を率いて森長可(森蘭丸=成利の兄)の信濃撤退の妨害をしたので、人質を殺されてしまう。また、長可の弟・忠政が関ヶ原の戦いの直前に海津城主となると、このときの報復で、信達の一族は、見つけ出されて、ことごとく虐殺された。

信繁が殺されなかったのは、滝川一益が、よほど寛大なのか、バカなのか、ってことなんだけど、やっぱり脚本が変というのが、その答えだろう。w

2016.02.22 | ├ 歴史ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

なっきー(内山奈月)がぐぐたすに書いたかなり長い文章について、某まとめサイトにまとめ記事が掲載された。

【AKB48】内山奈月のアイドル卒業論文、全16編完結【トータル約6万字】

このなかで、ヲタたちが彼女の文章を論文と見なしているんだが、どう読んでも、随筆(エッセイ)なのだ。ちなみに、随筆(エッセイ)とは、文学における一形式で、筆者の体験や読書などから得た知識をもとに、それに対する感想・思索・思想をまとめた散文である。

これに対して論文は、たとえばアイドル論を書くのなら、過去の主要なアイドル論を読んで、過去にアイドル論がどのように展開されてきたか=研究史について書かねばならず、これがじつにしんどい。これを下敷きに、独自のアイドル論を展開するのが論文なのだ。この部分がないので、形式的にも、内容的にも、論文ではないのだ。

そもそも本人が

>こんなにながく
>エッセイ的な文章がが[ママ]書けるようになったのは
>毎日ぐぐたすを更新しているうちに
>身についた力なのかもしれないなっ!

と書いている。

一部のヲタは、《随筆は論文より劣ったもの》と思っているようで、「論文じゃないよ。随筆だよ」と書くことは、彼女をdisっていると見なしているのだ。しかし、『枕草子』、『方丈記』、『徒然草』などの随筆が、そこいらの学生が書いた卒業論文に劣っているはずもなく、誰も彼女をdisっているわけではないのだ。

なっきーは、慶應大学の情報環境学部に在籍しているので、論文だって書こうと思えば書けると思う。しかし、たいへん時間を食うし、ぐぐたすに論文を載せても誰も喜ばないから、随筆(エッセイ)の形式を選んだのだろう。

なんだかなぁ。w

2016.02.22 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |

最近、カワイイ感じの画像が増えたような。w
   ↓   ↓

2016.02.22 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |

オオカミ少年の話を書いた人が、こんどはソクラテスの話を書いていた。

 この「オオカミ少年」の他にも、曲解の有名な例としては、ソクラテスが哲学問答したことで社会の風紀を乱すとして死罪となった話がある。

 このことについて、彼が逃亡せず処刑されたことを、彼は信念に殉じたとされてきたのに、日本だけは勝手に違う解釈がされ、「悪法も法なり」と彼は言って自ら毒杯を飲み干したのだから、納得できなくても権力に従うべきだという話にしてしまった。


 この曲解の仕方は、オオカミ少年と同じである。尊厳と自覚を持たなければならないという話を、従順で隷属するべきだという真逆の話に変えてしまう。


 こういうことをさせるのは、いったい誰なのだろうか。

ソクラテスはなぜ死んだか

高等学校の地歴・公民科の「政治・経済」や「現代社会」の中で「悪法も法なり」という言葉が紹介されるのは、「法の支配」と「法治主義」のちがいを説明するときである。こんな感じ。

(1)人の支配から法の支配へ
 古代ギリシアの哲学者プラトン(前427~347)の「哲人政治」のように、人格・能力ともにすぐれた哲学者が国王となって国民を導くのは、能率もよく理想的かもしれない。しかし、歴史の教訓として、絶対的権力を一手に握った人物は腐敗し、私利私欲のために権力を濫用するようになる。そこで、このような恣意的な人の支配よりも、権力者の上に法をおき、権力行使もその法に従わなければならないとしたほうが、国民の自由や権利を確実に保障することができる。これを法の支配という。

(2)法の支配の発展
 イギリスはヨーロッパでは国王の権力が強い国であった。封建領主たちは、都市民の協力を得て、1215年に国王の権力を制限するマグナ=カルタ(大憲章)を国王に認めさせた。しかし、それを国王が無視したので、ブラクトンは「国王といえども神と法の下にある」と主張した。17世紀、エドワード=クック(コーク)が、コモン=ロー(全国に共通な慣習法をとり入れた判例法)は国王に優越すると主張し、「権利請願」を起草した。1642年からのピューリタン革命、1688年の名誉革命を経て、1689年に「権利章典」が出され、議会制定法が国王に優越することが確立した。こうして、法は国民の自由や権利を守るために権力者の権力を制限するものであるという原理が成立した。

 アメリカでは、1787年に世界最古の成文憲法であるアメリカ合衆国憲法が制定され、最高法規となった。そして、1803年のマーベリー対マディソン事件を契機に、最高法規である憲法に違反する法を裁判所が無効にできる違憲審査制が判例として成立した。

(3)法治主義
 イギリスやアメリカに対して、ヨーロッパ大陸諸国、とくにドイツで法治主義が発展した。法治主義は、「悪法も法なり」という言葉が表わすように、法律にもとづいてさえいれば、国民の自由や権利を圧迫してもよいという法律万能主義に陥ることがあった(形式的法治主義)。とくに、ナチス政権下では、国民の自由と権利を制限・抑圧する法が数多く制定された。そのため、第二次世界大戦後には、法は、国民の代表者が制定し、国民の自由と権利を保障するものでなければならないとする実質的法治主義に改められた。

「法の支配」とは、ゲルマン法起源の法理論(英米法)で、基本的人権を守るという「実質」のために、人民(の代表)が法をつくり、その法に従って権力が行使されることだ。「法治主義」は、ローマ法規源の法理論(大陸法)で、基本的人権を守るという「実質」がそもそもない。だから、戦後のドイツが、大陸法を基礎としながら、わざわざ「“実質的”法治主義」と言っているのは、基本的人権を守るためだ。この違いがわからない政治家が多く、気安く「日本は法治国家だ」などと言ったりしている。ホントに困ったものだ。

2016.02.21 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

オオカミ少年の話についていろいろ議論があるようだ。

 「狼が来た」と嘘をついて騒ぎを起こす悪戯を繰り返した少年が、本当に狼が来た時に信用されなかったという寓話がある。これは、嘘をつくと信用されなくなるという教訓だと解釈されているが、その解釈こそ嘘だという指摘が、昔からされている。


 ほんとうの意味は、狡猾な者は簡単に姿を見せないということだ。狼は気づかれないように接近して来て、これに気づいた者がいても怖れて見て見ぬふりをする。

 ところが、子供は正直なので「王様は裸だ」という話と同様に声を出す。しかし、これを襲って殺せば、口封じどころかむしろ狼が来たことを証明してしまうので、叫ぶままにさせる。そして、他の者には姿を見せないようにする。

 そうすると、ごく一部の正直者が声をあげるだけで、他の者たちは気づかないか、気づいていても怖くて黙っている。そのために、声をあげた者は嘘つきだとして信用されなくなる。こうして皆を油断させたうえで襲撃する意図である。だから、狡猾な者は簡単に姿を見せないものなので注意しなければならない。


 こう解釈したほうが「社会派」であり、寓話とか訓話として意味がある。悪戯のつもりで嘘をついたら信用されなくなってしまうというのでは単純すぎるし、いかにも子供むけである。

オオカミ少年の寓話の真意

いかにもオモシロイ解釈だが、イソップ寓話集の題名が「悪戯をする羊飼」で、「ウソツキは本当のことを言っても信じてもらえない」という解釈まで載っている。

悪戯をする羊飼

 羊飼が彼の羊の群を或る村からずっと遠くへ追って行くとき、このような悪戯をいつもやったものです。つまり、大声で助けを村人たちに求めて、狼どもが羊たちを襲ったと言ったのです。二度三度村のひとたちは驚いて飛び出して来て、その後で笑われて立ち去ったものですが、とうとう本当に狼たちがやって来るようなことになりました。狼どもは羊たちを引き裂き、羊飼は助けを求めて村の人たちを呼びましたが、村の人たちはまたいつものように彼が悪戯をしているのだと考えて、あまり気にかけませんでした。こうして彼は羊の群を失うことになりました。

 この話は、嘘吐きの得るところは、本当のことを言う時でも信ぜられないということである、ということを明らかにしています。

(イソップ寓話集 岩波文庫 山本光雄訳)

やっぱりウソをつくと信用されなくなるという解釈の方が正しいのだ。

この話、日本では、少年もオオカミに食べられてしまうという結末で語られることが多い。しかし、上記のとおり、羊が食べられてしまう話なので、かなり話を盛っている。ホントはBカップなのに、Dカップくらい盛っている。w

なかには、

 少年の悲鳴は村じゅうに響き渡り、あとには無残に食いちぎられた、誰とも判別のつかない肉のかたまりが転がっていました。

童話ってホントは残酷」という本の嘘について

なんていう残酷シーンも描かれていたりする。これは盛りすぎて、Fカップぐらいだな。w

…というわけで、日本人はオオカミ少年の話が大好きなのではないかと思ってしまう今日この頃だ。

2016.02.20 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |