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有名人のブログ記事にコメント書くことなんてほとんどないんだけど、たまたまマチガイを見つけたので、コメントしておいた。

この記事

1月に起きた3大ニュース ~ベッキーさん騒動を整理しておく~

「ほぉ!」という膝を打つ内容。ただし、

「何人も、不正アクセス行為をしてはならない」(不正アクセス禁止法3条)って決まってるんです。
これに違反した者は、
3年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられます(同11条)。

のところが、間違っていたので、

(罰則)
第八条 次の各号の一に該当する者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
 一 第三条第一項の規定に違反した者
 二 第六条第三項の規定に違反した者

第九条 第四条の規定に違反した者は、三十万円以下の罰金に処する。

不正アクセス行為の禁止等に関する法律

とコメント欄に書いておいた。ちなみに、コメントはブログ主の承認がないと表示されない。

で、さっき見たら、訂正されていた。

「何人も、不正アクセス行為をしてはならない」(不正アクセス禁止法3条)って決まってるんです。
これに違反した者は、
一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処せられます(同12条)。

でも、訂正したとは一言も書いてないんだよね。オイラのコメントもなかったことにされている。

別に、感謝してほしいってわけじゃないけど、誤りの訂正ぐらいちゃんと書けばよいのに…。

ちなみに、元の法文と比べてみたら分かるだろうけど、条文は間違ったまま。八条なのに、12条になっている。そもそもこの法律、九条までしかない。w

2016.02.01 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

気にくわないからって、わざわざ「バカ」「死ね」などと書き込む人の気持がよくわからん。w

この事故、ホントは救助側のミスなんだけど、そのことがよくわからん人が多くて困る。 --- 富士山の救助ヘリ「3200m以上は出動させない」 静岡市の決断が話題に 「自己責任」「複雑な問題…」 (ウィズニュース - 01月27日 07:00)

救助する側のミスを、身内による内部調査で、問題なしとしたので、遺族に訴えられた。訴えられて当然という声は、むしろ山岳救助にくわしい人たちからあがっている。「要救」に応じないのは勝手だが、このままなら、火災救助や海難救助でも同様の事故を起こすだろうな。 (01月27日)



到着時には既に低体温で意識混濁の要救助者を、救助作業の時間だけで隊員が凍傷になった程の環境下で、時間短縮の為に簡易固定を決断したのね。ハーネスとスリングが両方用意されてる時点で、互いに利点がある事くらい気付こうな。あと、その山岳救助に詳しいとかホザく奴らに『度を越したバカは死ね』って伝言しといて。 (01月27日)


わざわざ書いてくるわりに、エビデンスが乏しいのが、この人たちの共通点。まあ、感情で書いてるんだから、しょうがないって言えば、しょうがない。

上のコメントを書いた人は、ある程度、事実を知ってはいるんだけど、静岡市消防局の発表を新聞記事で時系列的に追っているわけではない。

下のツイートの人は、こっちが『信長公記』などで確かめて書いていることを知らない。史料をあげて「こっちにはこう書いてある」って人は滅多にいない。

そこを追及すると、沈黙するんだな。w

2016.02.01 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

NHK「クローズアップ現代」の子宮頸がんワクチン副反応問題報道に、中村璃子(仮名)が噛みつく。w

  子宮頸がんワクチンは世界100か国以上で接種されており、日本でも小学校高学年から高校生の女性を対象にすでに340万人(推定)が接種を受けている。ところが、接種後にしびれや痛みを訴える人が続出し、国は2か月たらずで積極的な接種の呼びかけを中止した。

  ワクチンの有効性とリスクを科学的に評価する仕組みがぜい弱で、副反応の症状がワクチンによるものかいまだに明確な判断ができずにいる。大学1年生の酒井七海さんは、高校生のときに子宮頸がんのワクチンを接種した。直後に右手と右足が自由に動かせない状態に陥り、今も続いている。「右手がうまく伸びず、右手だけで(文字を)書くことはできないんです。びりびり電気が流れているみたいに痺れます」と訴える。酒井さんとほぼ同時期にワクチンを接種した人たちからも手足のしびれや痛みなどの副反応を訴える人が続出した。

  勧奨を中止した厚労省は2013年6月、判断材料となる科学的データを集める目的で副反応の追跡調査を行った。制度では副反応は医師を通じて報告されることになっている。昨年(2015年)9月に報告された調査結果は、副反応が起き回復されずに症状が続いているとされた人はわずか186人だった。その中に、今も手足が動かない酒井さんの名前はなかった。

  不審に思った酒井さんの父親が国の資料を調べたところ、すでに回復したことになっていた。酒井さんはワクチン接種した翌日に失神、40度近い高熱に襲われ病院を受診したが、医師がこの時に作成した国への報告書には「症状は1日で収まり回復」と記録されていたのだ。酒井さんはその後に別の医療機関を受診したが、受診した医療機関は国への報告をしなかった。報告用紙にあった主な副反応の症状に該当しなかったことが大きな理由だった。

  7日以内に回復と報告された1297人は追跡調査の必要はないと判断され、現状確認はされなかった。さらに病院を変って連絡できなかった人が845人もいた

「子宮頸がんワクチン」ずさんな副作用追跡調査!障害や痛み残っていても医師が報告せず

これに対して村中璃子(仮名)が反論ツイートを繰り返している。←ちなみに、「村中璃子(仮名)」としているのは、別人(似た名前の元WHO職員)がこの名前で書いていることが明らかで、なぜ医師・ジャーナリストが実名を明かさないのか?と話題になっているから。w

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2016.02.01 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

唐突なご指名に困ったであろう「天地人」の人。そして、これまた唐突にフルボッコされた光秀さん。「真田丸」がめちゃくちゃでオモシロイ。

昌幸(草刈正雄)は信繁(堺雅人)とともに、織田信長(吉田鋼太郎)との面会に向かう。織田の本陣で、信繁はのちに生涯をかけて争うことになる徳川家康(内野聖陽)と運命的な出会いをする。少しでも有利な条件で織田家臣になろうと真田家は策略をめぐらせるが、そこに家康が大きく立ちはだかる。一方、真田の郷では信幸(大泉洋)が留守を任されていたが、きり(長澤まさみ)や梅(黒木華)をも巻き込んだ一大事が起きていた。

第4回「挑戦」

家康が、前回の高遠城と同じく、今回は諏訪に押しかけて、昌幸にいちゃもんをつけていた。『信長公記』を読むと、信長が信濃(長野県)にいる間は家康は登場しない。信長が甲府に入ってから現われて、駿河・遠江とお供をするようだ。

家康が「直江兼続が来ている」とかウソぶっこいてたけど、このとき上杉は織田方の柴田勝家と越中(富山県)で交戦中(このあと魚津城の戦いとなる)。兼続がのこのこやってきたら、ぶっ殺されるだろう。知謀の人・昌幸にそんなウソが通用するとは思えないんだが…。


細かいツッコミといえば、これなんかも細かいツッコミだね。w



突然、明智光秀フルボッコ事件が起きたけど、原因不明だったな。恵林寺を焼くのはもっと後なので、それに光秀が抗議して信長が激昂→フルボッコにしては早すぎる。

武田領の処分が終わって、家康と穴山梅雪の接待を光秀がやるんだけど、その不手際で信長激怒→フルボッコって話もある。だけど、どちらも作り話だからね。

どこかでフルボッコ事件がないと、本能寺の変が起きた理由がわからないから、テキトーに入れたんだろうけど、仕事が雑だな。三谷幸喜…。w

オイラ的には、明智光秀フルボッコ事件でいちばんオモシロかったのは、「国盗り物語」で高橋英樹が近藤正臣をフルボッコするシーン。それに比べたら、吉田鋼太郎が岩下尚史をボコっても、なんかイマイチだな。吉田さんは(・∀・)イイ!!んだけど、岩下さん、シロウトだからね。チャンバラだって、斬られる方がうまくないとダメなんだよ。


いるはずのない人間が現われたり、絶対に来ない人が来てると騙して相手がそれでビビルとか、突然おきるフルボッコ事件とか、「江 ~姫たちの戦国~」と同じくらいの酷さなんだが、「真田丸」はめっちゃ褒められてて、「江」のスタッフが恨み言いいそうだな。(爆)

2016.02.01 | ├ 歴史ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) |