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「覚醒剤打たずにホームラン打とう」って薬物防止キャンペーンのポスターに出ていた清原和博氏が逮捕された。覚せい剤を所持・使用していたんだから、アタリマエなんだけど、オカシイのは、甲子園歴史館が清原氏のPL学園高時代のユニホームと帽子、バットの計3点の展示を取りやめたことだ。

 清原和博容疑者逮捕を受け、兵庫県西宮市の甲子園歴史館は4日、清原容疑者のPL学園高時代のユニホームと帽子、バットの計3点の展示を取りやめた。同館は「子どもの入館者も多く、教育的な配慮が必要」としている。

 同館によると、清原容疑者に関係する展示品3点は、「高校野球ゾーン」のガラスケースで常設展示されていた。ほかにも、清原容疑者が写る写真パネルや映像があるが、金具で壁に固定されているなど簡単に取り外せない構造のため、取り扱いを今後検討するという。

清原和博容疑者ゆかりの品、展示取りやめ 甲子園歴史館

48グループの昔の動画をテレビで流すことがあるけど、「卒業」したメンバーの顔にモザイクやボカシを入れてるのを見ると、とても嫌な感じがするんだけど、アレと似た感覚。

コチラの方もお怒りのようです。

野球ファンならご案内のように、甲子園で国民的スターとなった清原選手が打ち立てた大会での金字塔は「規格外」。甲子園通算91打数40安打(打率.440)というのもすごいが、通算本塁打13は、2位の桑田選手や元木選手(上宮)の6本の倍。特に夏の一大会でマークした5本は、すさまじい。当時はラッキーゾーンもあったし、今後この記録を破る高校生スラッガーは出てこないと思います。

で、まあ、その甲子園歴史館が清原選手の歴史的記録を叩き出したバットを撤去するという。言わずもがな、「高校卒業30年後」に違法薬物使用疑惑で逮捕された影響なわけですが、高校時代の清原選手が薬物を使っていたわけではないのに、記録のシンボルであるバットを撤去して「なかったこと」のようにいきなりしているのが、釈然としないんですよね。

清原のバット撤去?それって高校時代のモノでしょ?

「臭いものにフタ」って、歴史館がいちばんやってはいけないことだろ。

2016.02.05 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

なんか茨城県常総市町の宝蔵寺にある「累の墓」がリニューアルしているらしい。

2001年に行ったときはこんな感じだった。


墓全体


中央、左から、きく、累、助の墓


左側


右側、丸い墓石が与右衛門の墓


累ヶ淵/累ヶ淵・法蔵寺・飯沼弘経寺・安楽寺/茨城県水海道市

それが、2013年には…。


全景


左から、きく、累、助の墓


累ヶ淵(かさねがふち)~終わりなき60年続いた怨念の渦~

キレイにはなっているが、雰囲気が…。orz

こちらの記事によると、2009年頃にリニューアルされたらしい。

フィールドノート(民俗野帖) 法蔵寺

心霊スポットもリニューアル?w

2016.02.05 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(0) |

曾野綾子たんが「老人のためにドクターヘリを使うな」って言ったことは以前書いた。

適当な時に死ぬ権利

元ドクターヘリの操縦者によると、1日の利用回数は1~2回で、うち半分が高齢者だそうだ。「つまり高齢者が飛ぶために若年者の対応の邪魔になるというほど飛んでいないことが実情であるということになります」とのこと。

そして、ヘリの年間運航費用のほとんどは、ヘリを置いておく費用なんだそうだ。

 もうひとつ一回当たりの飛行に必要な費用が無駄であると言う意見なのですが、年間運航費用約2億円で400回飛ぶと一回当たり50万円なので、高齢者に1回飛ぶ費用の節約は50万円、3割飛ばないようにすると6000万円くらい節約になるという計算をしているのでしょう。

 このような計算方法はまったく間違っていて、ヘリの運航経費は年間通してヘリを置いておく費用、固定費といいますがこれが経費のほとんどで、ヘリを一回飛ばす費用は変動費といって、燃料代や乗員の飛行手当て、飛行時間度とに発生する整備費用などでほほ一回飛ぶと5万円から10万円程度です。

ドクターヘリは利用者の年齢制限を、、、

「つまり経済的な節約効果の少なく、せっかく高価な費用を使って導入したヘリを使わないことは大変不合理なこととなります」とのことだ。

また、要救者や家族がドクターヘリを呼ぶことはできず、消防指令の担当者が決めるとのこと。

 救急車と違いドクターヘリは急病本人や家族といえども呼ぶことが出来ません。

 もちろんそれは本当にドクターヘリを必要とする患者さんのためには、軽症の患者のために飛んでいてはいざというときにミスる可能性があるからで、ドクターヘリの出動の可否判断は、救急要請を受けた消防指令の担当者が、患者さんの家族などから症状の聞き取りを短時間に行って決めることになっていて、最近では症状のキーワードを決めて即座に間違いのない判断が出来るようになっています。

 少なくとも傷病人の高齢者本人からの症状の聞き取りや希望で飛ぶことはほぼありえないようになっています。

高齢者ドクターヘリやめろは曽根綾子さんでした、、、

「曽根綾子さんはドクターヘリの制度を良くご存じないようです」とのこと。

2016.02.05 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |