FC2ブログ
「なぜ日本が借金大国なのに円が買われるのか?」という質問に、金子洋一衆議院議員(民主党)が答えています。



同時に、なぜ政府が借金をしなければならないのか?についても答えています。

これってオイラがなんども説明していることと同じです。たとえば、これとか。

NHK SP「日本国債」がクソだった件

また、原油安と景気悪化の原因と結果が逆であることを説明しています。


専門家と称する人たちがマスコミでテキトーなこと言ってるのと大ちがいです。



…と思ったら、自称「経済学者」池田トンデモ信夫のバズーカが大暴発。w

日本銀行が1月29日に打ち出した「マイナス金利」政策は、日銀の狙いとは逆に激しい円高・株安をもたらした。円は1ドル=120円から一時は110円台まで上がり、日経平均株価は2000円以上も下がった。市場では「黒田バズーカの自爆」と呼ばれている。

市場が混乱したのは、予想外の政策が突然、打ち出されたことに対する当惑や、マイナス金利で収益の悪化する銀行の株が売られたことなども原因として考えられる。しかし最大の原因は「黒田総裁が何を考えているのか分からない」という不安だろう。

太平洋戦争の末期に似てきたアベノミクス マイナス金利は銀行に死ねという「特攻出撃」だ

「マイナス金利」が円高・株安をもたらしたわけではなく、世界経済の悪化が円高・株安をもたらしているのに…。w

2016.02.12 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

《山岳事故→自己責任、少年事件→重罰化しろ、自分と違う意見→バカ、氏ね》これらも省エネ化のせいかね。w

 今日、何度「まじ」と言っただろうか。「なるほど」と相づちを打っただろうか。食べ物の感動を「おいしい」と表現しただろうか。

 効率化重視の世の中だ。これに伴って、言葉も「省エネ化」していることを懸念しているのが、『声に出して読みたい日本語』で有名な教育学者・齋藤 孝氏の著書『語彙力こそが教養である(角川新書)』(齋藤 孝/KADOKAWA)だ。

 本書では、省エネ化された言葉がいくつか挙げられている。ポジティブな場面でもネガティブな場面も使える「やばい」、感嘆詞にも強調にも使える「まじ」、本気とも冗談ともつかない「うざい」、小さいものも愛らしいものもひっくるめた「かわいい」。いずれも複数の事柄をひとつの言葉で表現できる便利な例だが、これらに頼りっぱなしになると「ボキャ貧」、つまり「語彙力がない」「言葉を知らない人」という烙印を押される。

     (中略)

 本書によると、「言葉を知らない人」と烙印を押されることで、想像以上の代償を支払っている。「語彙力がある」人は、単に持っている言葉の総量が多いだけではない。本はもちろん、テレビやインターネット、映画ほか、さまざまなメディアや媒体に通じている傾向がある。好奇心が強く、教養が高い。対して、「語彙力がない」人は、「知性が乏しい」と評される。自分が気づかないところで、高度な内容の会話から外されている恐れがある、というのだ。

     (中略)

 著者は、語彙力が知的好奇心に比例することを、繰り返し述べている。教養高い人間になるのは果てない道のりだが、だからこそさまざまな情報に触れつつ、語彙力が豊かになる楽しさを味わいながら自分の世界を広げていってほしい、と締めくくっている。

「まじ」「やばい」「なるほど」を多用する…語彙力不足の代償とは

やっぱり、バカ、氏ね!は知性が乏しいようだな。w


この子たちが中学3年生のころから知っているが、こんなことしてても





知性が乏しいと思ったことはないんだな。w


ところで、「知能指数」って《精神年齢÷実年齢×100》で求めるらしいのだが、ものすごく知能指数低いだろってヤツも何人か知っている。w

2016.02.12 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

「あらかわ1」の事故。…といっても何のことかわからないでしょうが、2010年7月25日(日)午前11時ごろ、奥秩父・笠取山ちかくのブドウ沢で、滝つぼに転落した登山者の女性を救助中、埼玉県防災航空センターのヘリコプターが墜落し、機長や県防災航空隊員ら5人が死亡した事故です。

あらかわ1

これについては、

ヘリ墜落で書類送検

で「人命救助のため危険を冒しても、失敗したら犯罪者扱いじゃ、誰もマジで救助しなくなると思うよ」なんて書いていたのですが、ドクターヘリの元操縦士さんのブログ記事によると、不注意による事故だとのことです。

 ひとつにはテールのフェネストロンが樹木を巻き込んで枝葉を吹き飛ばす様子が残っているそうです。

 つまり最初の異常はフェネストロンが樹木を巻き込んで破壊し、テールコントロールを失ったヘリが操縦不能になって周りの立ち木をローターで叩いて墜落したようです。

 フェネストロンが破壊する前ヘリは隊員の降下位置にあわせるかのように、ホバリングの状態で左へ移動していますが、このヘリは右側にホイストが着いていて、パイロットや降下する隊員にとっては右側の障害物は非情によく確認できますが、逆の方向の左へ移動するなら、テール方向の障害物の確認は副操縦士が窓から大きく身を乗り出して、確認する必要があり、めくら状態で移動しテールに樹木を巻き込んでしまったようです。

 ホバリング作業をする場合はテールが一番見にくくて。低い位置にあって障害物に当たる可能性が高いのですから、テールローターをどこに持ってくるかということは一番の基本です。

 長つりの精密ホバリングは風向よりも障害物で、テールローターを一番安全な位置におき、一番近い障害物は必ず自分のまん前かどちらかというと右前に持ってきて、ローターとの間隔を見ながら正確な位置決めをします。

 これは岐阜防災事故の場合もいえることでした。

 また一回決めた場所へ入って、ホバリングして何かの都合で移動しなければならなくなったときには一回離脱して、周りの障害物を再確認して入りなおすことも必要です。

 このような基本的なことは誰も教育訓練したり、教えたりしないのでしょうか。

埼玉防災ヘリ 事故調査経過報告、、、

フェネストロンとは、ヘリコプターのテールローターと同じく、回転翼の反動を打ち消すためのファンです。

どうやらオイラの事実誤認というか、ろくに調べもしないで書いた感想だったのでした。人のこと悪く言えないな。海よりも深く反省。orz



元操縦士さんは、事故原因は、機長の個人的ミスだけではない、と指摘しています。

 防災 警察 消防 そして一部ドクターヘリは救命救助の特例で、法的にはどこにでも着陸でき、どんな低空でも飛ぶことが許され、どんな規制空域でも飛ぶことが許されていますが、同じことを訓練することは許されていません。

 訓練は広くて障害物のないところで安全にやることになっていますが、この法的な枠組みが現場パイロットたちの十分な訓練をする機会を奪っていないのでしょうか。

 またこのような業務に従事するパイロットたちは皆それぞれてんでバラバラの経歴、訓練過程を経てきていますので、そのパイロットとしての育ちが事故に影響している可能性はかなり大きいと思います。

 国家としてこのようなパイロットたちを一元的に訓練、育成する必要性はないのでしょうか、またはそのような制度のもとに十分に訓練管理されたパイロットを育成する必要はないのでしょうか。

 もしこのような事が事故防止の観点から望ましいということであるなら当然そのような提言をするべきでしょうし、ただ単に動いてはいけない方向に動いたからヘリは落ちたのならそれはそれでいいのですが。

埼玉防災ヘリ 事故調査の目的は、、、

2016.02.12 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |