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この事件も容疑者と同乗していた息子が叩かれているが…。

 神戸市中央区のJR三ノ宮駅前で乗用車が暴走して歩行者5人が重軽傷を負った事故で、自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで逮捕された無職、沢井国一容疑者(63)が「持病があり、薬を常用していた」と供述していることが捜査関係者への取材で分かった。兵庫県警は、沢井容疑者が運転中に病気や服薬の影響で意識障害を起こした可能性があるとみている。

 県警は5日、沢井容疑者を神戸地検に送検し、中央区内の自宅を捜索した。

 捜査関係者によると、沢井容疑者は「事故直前の記憶がない」と供述し、同乗の息子(22)も「暴走を始めた時、父親に声をかけたが、まったく反応がなかった」と話している。県警は同法の危険運転致傷容疑も視野に捜査を進める。【原田悠自、矢澤秀範】

神戸暴走 「持病で薬を常用」…容疑者が供述

持病と薬が明らかにならないと、容疑者が一方的に悪いのか、分からない。

薬の副反応には、「注意書き」に書いてあることだけじゃないこともある。こんなこともあったから。

膀胱炎で処方された薬でサリン中毒w

2016.05.06 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

この事件、自転車を運転していた母親が叩かれているのだが…。

 6日午前、東京・国分寺市で、生後7か月の男の子を背負った母親が自転車を運転中に、乗用車と接触する事故があり転倒した際、男の子は頭を強く打ち、死亡しました。

 午前10時ごろ、国分寺市の府中街道で、近くに住む無職の山田文栄さん(33)が、息子で生後7か月の駿成ちゃんをおんぶ紐で背負って自転車を運転中、走行中の乗用車と接触し、転倒しました。転倒した際、駿成ちゃんは地面に頭を強く打ち、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。

 「周りの人が背中をさすってるんですよ、お母さんの背中を。警察が来て、すぐ(心臓マッサージを)一生懸命やってましたね」(近所の人)

 警視庁によりますと、山田さんが信号待ちで停車中の車の間をすり抜けて道路を横断しようとしたところ、反対車線を直進してきた乗用車と接触したということです。警視庁は乗用車を運転していた狛江市の介護士・飯塚亜沙美容疑者(25)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕し、事故の原因を詳しく調べています。(06日17:05)

車と接触し母親の自転車転倒、おんぶされた7か月の男児死亡

乗用車を運転していた女性の職業が介護士で、事故が起きた時間が午前10時というのが、気になる。夜勤明けで自動車を運転中、ウトウトしてしまい、気がついたら目の前に自転車という可能性もあるからね。

2016.05.06 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |