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りりぽん(須藤凜々花)がニーチェ先輩wに傾倒する理由がわかったような気がする。

初めての家族旅行はグアムに行きました。
一回目は出発直前に私が高熱を出して、
旅行費用を全てパーにしました。
ハンモックの写真は二回目の時のです。

夜ご飯はふぐ刺しと鰻重ばかり食べていました。
私が好きだったから。

毎日のようにディズニーランドに行きました。
タクシーで。
頭がいかれていますね。
そのせいで月のタクシー代が○十万にもなってしまい、
結局運転手さんを雇うことになりました。

私がライチを好きなのはこの頃からです。
タイから取り寄せたライチがいつも冷凍庫に入っていたから。

お家の左隣りには、
俳優さんの寺田農先輩が住んでらっしゃいました。
私の大好きな仮面ライダーWの悪の親分役でもお馴染み。
ご縁を感じます。

トイザらスで何でも買ってもらえました。
遠慮してたけれど。

     (中略)

小学二年生の二学期に入るタイミングで、
お引っ越しand転校しました。


私たちの新しい城は、
四畳半のアパートに決まりました。

アパートの前に広がる綺麗なドクダミとヘビイチゴのお花畑。

ホテルと同じユニットバス。

目の前にコンビニ。

転校先の小学校まで歩いて五分。
苦手なタクシー(すぐ酔う)に乗らなくて済む距離。

rich 須藤凜々花 立地~貧乏なんてきにしなーいけど給料はそこそこほしーい~

マンガ『ドカベン』に、主人公・山田太郎の友人(ライバル?)の岩鬼正美が、父親の会社が倒産して、豪邸から山田の暮らす貧乏長屋に引っ越してくる話があったけど、そんな感じなのかな。ちなみに、作者の水島新司が、新潟での貧乏生活とマンガ家として成功しての金持ち生活しか知らないため、『ドカベン』には(日本にかつていた)中産階級が出てこない。w

りりぽんのパパの会社が倒産したのは、2004年の夏なんだけど、1993年(バブル崩壊)、98年(消費増税5%+アジア経済危機)、2001年(構造改革不況)、08~09年(リーマン・ショック)、2014年(消費増税8%)など、マイナス成長の年ではないので、マクロ経済が原因ではないようだ。

経済成長率の推移

ご幼少の頃に、このようなアップダウンの激しい体験をすると、おそらく社会に対する考え方が、のほほんと生きていた人間とは異なってしまうのではないだろうか。
♪確かなモノは何もないけど
  信じてる心がある

     浜崎あゆみ“poker face”
彼女を哲学に走らせる動因を見せられたようで、なかなか興味深かった。

彼女の著書(共著)『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎、2016年)が絶賛発売中だが、まだ読んでいない。ちなみに、もう一人の著者、堀内進之介氏は、宮台真司せんせの弟子で、社会学者であり、哲学者ではない。永井均は無理でも、竹田青嗣ではダメだったんだろうか、と不満に思っている。w

2016.05.21 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |

楽なログ

というブログがあり、けっこうオモシロイので、ここ数か月くらい読んでいた。

ところが、「日本は農業によって不幸になった」という記事を読んだら、つぎのようなことが書いてあった。

 ところで、日本は農業国だったし瑞穂の国ともいわれてるから畑や田んぼがあって当たり前だというけれど、そうなってから貧しくなったとも言われている。労働がきつくなり貧富の差も発生した。これを他民族にも強要し、狩猟民族のアイヌから土を奪い、「同化」と農業を強いておいて工事をするのためなら取り上げ環境破壊をする。

 こんな残酷非道なことを、どうして平気でやるのか。CWニコル氏は「日本人は自然を憎んでいるのか」と言って憤ったが、実際に憎いのだ。農耕をする前の日本人はアイヌのように自然と共生して恵みを受けていたから自然に感謝していたが、苦労ばかりするようになってしまったのだから嫌いになって当然だ。

 とくに「貧農」と言われる人は、憎い自然を破壊したうえ公共事業の利権にありつければ、精神的および経済的に満足ということで一石二鳥だ。田中角栄や鈴木宗男といった政治家たちとそれを支持する田舎の人たちの捻くれた心情である。

 このように農業を全否定も可能だが、それは極論だという立場をとるにしても、今の日本の農業は経営的に問題がありすぎるうえ健康面でも農薬の使い過ぎなど外国よりひどいという認識になる。

 それで、農業は日本にとって諸悪の根源だから、アメリカとそれを支配する多国籍企業の圧力による農産物輸入の自由化は実は救世軍であると、皮肉ではなく言う人が昔からいたのだ。狩猟採取生活に完全に戻ることはできないが、産業化によって農業から日本は解放される。とくに稲作なんてしなくなれば天皇も神道も否定できる。

日本は農業によって不幸になった

あまりに酷い内容なので、以下のとおり、コメントした。

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2016.05.21 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |