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唐突にこんなツイートが…。w


「障った」とは「霊障」のこと。失明の危機、何度目だろう。何度死にかけても、心霊スポットに行ってしまう。ス・ゴ・イですね。これは別の意味での「残酷ショー」だな。

2016.09.26 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |

長谷川豊氏は、「透析医療の質を向上させるために活用されることを意図している、日本透析医学会の統計資料を使って、人工透析を受けている患者を批判している」とこちらの記事が批判しています。

長谷川豊さんが伝えてくれなかった人工透析の現実

「統計資料」は,本学会会員の協力により,日本の透析医療をより良くするために収集した本学会が所有する医療データである.すなわち,「統計資料」は,本学会会員が,会員施設内で透析医療の質を向上させるために活用されることを意図している.

     (中略)

発表や出版により,本学会各会員・調査に協力した施設・その他に被害が生じた場合には,後日発表者・著者に抗議し内容の訂正を指示,被害に相当する実費や慰謝料等の請求をする場合があるので,数値の取り扱い・結果の考察や解釈は慎重に行うこと.

日本透析医学会統計資料利用規程(PDF)

また、「人工透析さえ受ければ、元気に過ごせるし、しかもその医療費はタダである」と長谷川氏は主張しているが、上記の記事によると、「人工透析を開始してからの平均余命は 同性・同年齢の一般人口平均余命の概ね半分 というのが現実なのです」「このような現実に立ち向かっている患者さんが、長谷川豊さんのblogを目にした時の心境を思うと、心が痛みます」とのこと。

2016.09.26 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

内閣参与で「大阪都構想」をめぐって大坂維新の会と死闘を演じた藤井聡氏が

豊洲市場「空洞」騒動の真実。なぜデマが世論を席巻するのか?

という記事を書いた。

ここで藤井氏は、「認知的不協和理論 (cognitive dissonance theory)」で豊洲問題を説明できる、と主張している。「認知的不協和理論」とは《人間は、「不協和」な関係にある(つまり、整合していない)認識(認知)を複数持っていれば、その不協和を解消するように動機づけられる》という理論だ。

現在、築地市場の豊洲移転に反対している人は

  • 認知A:東京都はワルイはずだ!
  • 認知B:東京都が移転先に決めた豊洲は、不衛生的だ!

という2つの「協和」する認知をもっている。ところが、しだいに明らかになってくることは

  • 認知B':東京都が市場移転先に決定した豊洲は、やっぱり衛生的だった。

との認知だ。これは認知Aと「不協和」の関係にあり、認知Aは間違っているのでは?という不安に駆られるようになってくる。

しかし、人間は、その「不協和」を解消するために、いくつかの対応(ごまかし)をする。

  • 対応1:認知B’がなかったことにする。
  • 対応2:認知B’を主張している人が、邪悪な奴だと決めつける。
  • 対策3:認知B’は認めるとしても、それとは別の認知Cを信ずる。

対策としては

  • 対策1:豊洲は安全という言葉を聞かない。
  • 対策2:豊洲が安全だと言ってるやつは、邪悪な奴だ!
  • 対策3:安全かどうかなんて、関係ない、手続きが最初から問題だったんだ!

がある。具体的には

対策1:「豊洲は安全」と言っている言葉を「忘れ」たり「聞いてなかったこと」にしたりする一方、「豊洲は危険!」という意見ばかりを無理やり探して、くり返し耳にして安心する。

対策2:「豊洲は安全だ」と言っている連中は「邪悪な奴だ」「どうせ、土建屋の回し者だ」「どうせ、東京都と裏でつるんでるんだろ」「あいつは、この問題について専門でも何でもないのに勝手な事を言ってるだけだ!」等と決めつける。

対策3:「豊洲が衛生的かどうかなんて関係ないよ! 問題は東京都が事前にそれを説明しなかったことだ! それは、とんでもない悪いことなんだ!」ということにしてしまったり、実際には安全性にほとんど関係ないデータを無理やり持ち出し、「やっぱ危険だったじゃないか!」とやってしまう。

「対策1」はしだいにとりづらくなってくるので、「対策2」や「対策3」に移行し、最終的には「対策3」に収斂するだろう。


しかし、これって、フロイトの防衛機制だよね。わざわざ「認知的不協和理論」なんて名づけなくてもいいんじゃないのか?w

2016.09.26 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |