FC2ブログ
タイのプミポン国王が亡くなった。ボブ・ディランのノーベル文学賞よりこっちの方が世界に与える影響は大きい。


なぜなら…。


新国王が織田信長のように「たわけ」を演じていたのなら、スゴイのだが…。w

2016.10.14 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

ボブ・ディラン氏がノーベル文学賞を受賞したことに対して、村上春樹氏の母校の関係者がそう言ったらしい。


「村上春樹氏、ノーベル文学賞を逃す」は、この時期の風物詩になっている。で、今年も逃す。そこまでしてノーベル文学賞の選考委員はハルキに賞をあげたくないのだ。←とハルキの関係者は思っているだろう。w

ボブ・ディランって、オイラにとってはガロの「学生街の喫茶店」なんだよね。w



君とよくこの店に 来たものさ
訳もなくお茶を飲み 話したよ
学生でにぎやかな この店の
片隅で聴いていた ボブ・ディラン
あの時の歌は聴こえない
人の姿も変わったよ
時は流れた

学生街の喫茶店 / ガロ

1972年だから44年前の歌ですでに過去の人あつかい。それがノーベル文学賞。

 古いがゆえに新しい――。ノーベル文学賞が決まったボブ・ディランさんは1960年代の政治の季節、反体制のメッセージを込めて人気を得た。しかし、彼の詩や音楽はそれほど単純なものではない。歌手が文学賞に輝くという異例の事態はなぜ起きたのか。海外の反応とともに、その本質を読み解いた。

ボブ・ディラン、歌手の新境地 「歌詞」を「詩」に昇華

まさに「温故知新」。w


リンクがキレてたら…

続きを読む

2016.10.14 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |