FC2ブログ
宇都宮で自爆死した栗原利勝容疑者が、妻から起こされた離婚裁判の「本人調書」をサイトにアップしていた。ここでは原告(妻)の「本人調書」を載せるが、栗原容疑者の妻や三女に対するDVの様子や、裁判所での軽率な行動(とくにナイフを取り出すところ!w)、シロウトが「本人訴訟」を起こしたことから発生したトラブルなどがわかる。栗原容疑者は自分に有利だと思ってアップしたのだろうが、どう考えても不利なんだよね。

本人調書の登場人物は以下のとおり。

   原告=反訴被告…栗原容疑者の妻
   原告代理人=反訴被告代理人…妻側の弁護士
   裁判官
   被告=反訴原告…栗原容疑者



甲第21号証及び甲第22号証(各陳述書)を示す

原告代理人 甲21号証の末尾にあなたの署名押印がありますね。

原告 はい。

原告代理人 それから,甲22号証の表紙にもあなたの署名押印がありますね。

原告 はい。

原告代理人 これは,いずれもあなたが下書きしたものを弁護士がパソコンで打ち直して,あなたが内容を確認した上で,間違いないということで署名押印したものということでよろしいですか。

原告 間違いありません。

原告代理人 書いてある内容にうそや偽りはないですね。

原告 ありません。

原告代理人 まず,あなたの陳述書の内容に,これまで被告から暴力を振るわれてきたという話が出ていますね。

原告 はい。

原告代理人 暴力はいつ頃からありましたか。

原告 結婚当初からです。

原告代理人 どのくらいの頻度でありましたか。

原告 子供が小さいときはそうでもなかったんですが,私の長女がおなかに入っているときに,おなかを蹴って仕事場に出ていきました。

原告代理人 暴力がひどくなったのはいつ頃からですか。

原告 子供たちが小学校に入った頃からです。

原告代理人 その頃から暴力が増えていきましたか。

原告 ええ,そうですね。

続きを読む

2016.11.24 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

「日本の女子学生の3割が援交」事件のとき、池田トンデモ信夫氏が、伊藤和子弁護士がネタを売り込んでいるなどとツイッターで批判し、伊藤弁護士に名誉毀損で訴えられていた裁判。

NPO法人ヒューマンライツ・ナウ事務局長の伊藤和子弁護士が、児童ポルノの国連調査をめぐり、ネット上に虚偽の情報を流され、名誉を傷つけられたなどとして、評論家の池田信夫氏に660万円の損害賠償を求めていた裁判の判決が11月24日、東京地裁であった。手嶋あさみ裁判長は、名誉毀損などを認め、池田氏に約57万円の支払いを命じた。

ことの発端は、児童売買などの調査で来日した国連の専門家(特別報告者)マオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏による発言だ。ブキッキオ氏は、2015年10月に開かれた記者会見で「日本の女子学生の3割は現在、『援交』をやっているという風にも言われている」などと発言し、物議を醸していた。後に「3割(30%)」が「13%」の誤訳だったと訂正され、11月11日には発言が事実上撤回された。

池田氏は、ブキッキオ氏と会見前に面談したことを報告する伊藤弁護士のツイートを示して、「(伊藤弁護士が)『日本の女子学生の30%が援助交際』などのネタを売り込んでいる」などとツイッターで批判。また、伊藤弁護士が今年4月に提訴すると、池田氏は「法廷内外で協力して、害虫を駆除しよう」などとツイッターに投稿した。

裁判では、池田氏がツイッターやブログに投稿した7つのコメントが、名誉毀損などに該当するかが争われた。伊藤弁護士は、池田氏の投稿は事実無根であると主張。裁判所は、池田氏が投稿について「真実であることについて何らの主張立証」もしていないなどとして、名誉毀損などに当たると認めた。

弁護士ドットコムニュース編集部
伊藤和子弁護士に対する名誉毀損、池田信夫氏に賠償命令…東京地裁

伊藤弁護士も問題だらけの人だが、それ以上にトンデモな池田氏。《「真実であることについて何らの主張立証」もしていない》とはナサケない。最初から何の根拠もなく、伊藤弁護士のせいにしたのだろう。アホですか?w

2016.11.24 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |