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軍曹(守屋茜)と栗太郎(鈴本美愉)


軍曹と菅井様(菅井友香)


にじか(石森虹花)、軍曹、オダナナ(織田奈那)、長沢(奈々香)くん


尾関スタイル(尾関梨香)と軍曹






これは欅坂46の黒歴史。しかし、軍曹は、あの紋章の入った帽子を被らないことで、戦犯追及を逃れるつもりなのだろうか?←めずらしくカワイイ髪型なので、たんに見せたかっただけ。w

しかし、ブログに「ボウシもきゃわ!きゃわーきゃわきゃわわーん」なんて書いているから、逃れられないだろう。(爆)

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2016.12.27 | └ You-Co-mix | トラックバック(0) | コメント(0) |

厚労省の研究班による「子宮頸がんワクチンの有効性と安全性の評価に関する疫学調査」に対して、HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団がコメントを出した。

弁護団はかなりお怒りのようだが、それもそのはず、「不登校」や「虐待」を接種歴のない者の「多様な症状」に入れているからだ。

「全国疫学調査」結果報告に対するHPVワクチン薬害訴訟全国弁護団コメント(速報版)
2016/12/26

1.
 本報告では、「結論」として、「HPVワクチン接種歴のない者においても、HPVワクチン接種後に報告されている症状と同様の『多様な症状』を呈する者が、一定数存在した。」とされている(20ページ下段)。

 しかし、HPVワクチンの副反応症状の特徴を示す「多様な症状」とは、1人の被害者が複数の症状を有し、それが時間の経過とともに変化するという点にあるところ、本調査における「HPVワクチン接種後に報告されている症状と同様の『多様な症状』を呈する者」(以下、「『多様な症状』を呈する者」という)の判定基準(8ページ上段)は、このような特徴をとらえたものとなっておらず、1つしか症状を有しない場合であっても「『多様な症状』を呈する者」に該当しうるなど、きわめて不適切であり、副反応患者と同様の症状を有する患者を正しく把握できない。したがって、本調査において「『多様な症状』を呈する者」として分類されている者が真に副反応患者と同様の症状を呈しているのかについては、不明というほかない。

 そのため、本調査から、HPVワクチン接種歴のない者において副反応患者と同様の症状を有する者が存在するとの結論を導くことはできない。

2.
 仮に、接種歴のない者に副反応患者と同様の症状を有する者が存在するとしても、本報告に示された推計値は明らかに過大である。

 すなわち、本報告では、「まとめ」として、「HPVワクチンの接種歴がなく、HPVワクチン接種後に報告されている症状と同様の『多様な症状』を呈する12歳~18歳の女子は、接種歴のない人口10万人あたり20.4人と推計される」とされている(19ページ下段)。

 しかし、上記のように、「『多様な症状』を呈する者」の判定基準がきわめて不適切であるため、その中には、副反応患者と同様の症状とは言えない患者が含まれている。

 また、本報告は、「『多様な症状』を呈する者」の判定基準として「取り扱い①」と「取り扱い②」を示しており(8ページ上段)、その取り扱いによって人口10万人あたりの推計値に著しい差を生じる(取り扱い①=2.8人、取り扱い②=20.4人。13ページ上段)にもかかわらず、全く根拠を示さないまま、取り扱い②による推計値が結論であるかのように記載している。

 したがって、「人口10万人あたり20.4人」という推計値は明らかに過大である。そして、正しい値を推計しうるデータは本報告には含まれていない。

3.
 二次調査報告症例における個別症状の割合をみると、全体に接種歴ありの者の方が有症率が高いうえ、副反応症状の研究者らが副反応患者に特徴的なものとして指摘しているいくつかの症状において、接種歴ありの者の方がなしの者よりも有症率が著しく高いというデータが示されている(光に対する過敏、脱力発作、月経異常、記銘力の低下など。17、18ページ)。また、症状の数別にみると、10以上の症状をもつ者は接種歴ありの者に多い。

 このような差が、本報告で指摘されている「考慮すべきバイアス」の影響として全て説明がつくのかは疑問である。

 このことから直ちに因果関係についての結論を得ることはできないとしても、因果関係を示唆するデータというべきである。

「全国疫学調査」に対する弁護団コメント(速報版)

1と3については、

子宮頸がんワクチン接種歴ありは重篤

で書いたとおりだが、ここでは2について書いておこう。

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2016.12.27 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

子宮頸がんワクチン副反応問題で、厚労省の研究班(研究代表者・祖父江友孝)が報告を行った。

 子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に健康被害の訴えが相次いでいる問題で、厚生労働省の研究班(研究代表者=祖父江友孝・大阪大教授)は「ワクチン接種歴がなくても同様の症状をもつ子どもが一定数存在した」とする研究結果をまとめた。「この研究では接種と症状との因果関係には言及できない」としている。同省の専門家検討部会で26日午後に議論する。2013年から中止されている接種勧奨を再開するかについて、厚労省は「ただちには判断しない」としている。

 調査は、全身の痛みや運動障害などが3カ月以上続き、通学や仕事に影響があるとして、昨年7~12月に受診した12~18歳の子どもの有無を、小児科や神経内科など全国の約1万8千の診療科に尋ねた。

 その結果、接種後に症状を訴えた女性は人口10万人あたり27.8人だったのに対し、接種していない女性では同20.4人だった。接種対象ではない男性でも同20.2人いた。

 症状でみると、頭痛や腹痛は接種の有無によらず同程度だったが、全身の痛みや歩行障害などは接種後の女性の方が割合が高かった。

 研究班は、接種勧奨の中止で女性の接種者と非接種者の年齢構成が異なることや、報道などをきっかけに接種者の方が症状を訴えやすいなどの偏りがあり、接種歴の有無による違いを「比較できない」とした。

 同ワクチンをめぐっては、接種後に体の痛みなどの訴えが全国で相次ぎ、厚労省が13年6月、定期接種の対象には残しつつ、積極的勧奨を中止した。勧奨再開を判断する検討部会で「接種がなくとも同様の症状を訴える子どもはいるのではないか」との指摘が出て、統計の専門家や神経内科の医師らで構成する研究班が今年1月から調べていた。(竹野内崇宏)

2016年12月26日14時46分
子宮頸がんワクチン後の症状、接種歴ない子にも

要するに、「ワクチン接種歴がなくても同様の症状をもつ子どもが一定数存在した」が、「この研究では接種と症状との因果関係には言及できない」とのこと。

朝日新聞はまともな方で、「ワクチン接種歴がなくても同様の症状をもつ子どもが一定数存在した」ばかり強調している新聞もある。

資料の結論部分は以下のとおり。クリックすると大きくなる。





「個別症状の割合」を示した部分は以下のとおり。





朝日新聞は控えめに書いていたが、「頭痛」「腹痛」「体温の異常(平熱より低い)」「過食」「食欲の増減に見合わない体重の増減」以外の症状で「接種歴あり」が多いのだ。

しかし、個別症状の《グラフ内の割合(%)は、各症状の有無が「不明」を除いた者を分母として算出》しているので、接種歴《なし/あり/不明》の割合にサンプル数をかけて《なし/あり/不明》の実際の人数が出ないようにしている。わかると困ることでもあるのか?と疑いたくなる。

「症状の全体的な傾向と就学・就労状況」は以下のとおり。



「症状の数別にみた割合」を見ると、「接種歴あり」は10以上の症状が56%もある。また、「自宅での過ごし方(就学・就労状況で「ほとんど休んでいた」場合)」を見ると、「接種歴あり」が「ほとんど1日中臥床」が23%と《なし/不明》よりも多い。

どうみても、「接種歴あり」の方が、重篤で、症状が多岐にわたっているんだが、それでも「ただちには判断しない」のだな。


利用した資料(PDFファイル)は以下からダウンロードできる。

厚生労働省 全国疫学調査「子宮頸がんワクチンの有効性と安全性の評価に関する疫学調査」(2016年 12月 26日)

2016.12.27 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |