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昨夜の「HKT48のおでかけ!」を見て思ったこと。



なぜ、我が軍にはねんさん(守屋茜)のような戦力がないのか?




逆に、こーゆー企画こそ、我が軍は圧倒的強さを発揮できるのに…。



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こーゆー仕事が来ないのか?orz

2017.01.20 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |

パーマ大佐という芸人が歌う「森のくまさん」のパロディー作品が元歌の歌詞の翻訳者から訴えられた。



森のくまさん / パーマ大佐
 米国民謡だった童謡「森のくまさん」を巡り、歌詞を翻訳した馬場祥弘さん(72)=大阪府=が18日、歌詞を無断で改変されたとして、パロディー作品を作ったお笑い芸人のパーマ大佐さんと大手レコード会社「ユニバーサルミュージック」(東京)にCDの販売中止を求める通知書を送った。馬場さんの代理人を務める三木秀夫弁護士が明らかにした。

<森のくまさん>替え歌CD販売中止を 歌詞翻訳者が要請

この事件について、弁理士でITコンサルタントの栗原潔氏はつぎのように解説している。

パーマ大佐という芸人さんが作った有名な唱歌「森のくまさん」のパロディ作品が同一性保持権侵害であるとして、原曲の訳詞者がCDの販売差止めと慰謝料支払いを求めるという事件がありました。

同一性保持権とは著作権法に定められた著作者人格権(著作者の名誉やこだわりに関する権利)のひとつです。要は他人の著作物を無断で変えてはいけないということです。

     (中略)

音楽の世界に既存作品のアレンジやパロディは付き物なので、同一性保持権が問題になることはよくあります(たとえば、大地讃頌事件、おふくろさん事件、「会いたい」事件)。今回の事件は、元曲はそのままで、勝手にBメロが付け足されたということで、作詞者の許可なくバースが付け加えられた「おふくろさん」の件にもちょっと似ています(おふくろさんのケースと比較すると追加された部分がはるかに多いという違いはありますが)。

     (中略)

実際に裁判に持ち込まれるとパーマ大佐側はちょっと厳しい案件ではないかと思います。ただ、上記記事においてCD発売会社のユニバーサルは「適切な手続きを踏まえて発売した」と言っているので、当事者間で「許可した・してない」の争いになる可能性はあるでしょう。

「森のくまさん」事件を著作権法的にちょっとだけ詳しく検討する

このなかで気になったのがつぎの一文だ。

また、訳詞者として権利主張されている馬場祥弘氏が真正の権利者なのかという点についての疑義があるようですが、ここでは、そういう話があるということを述べるに留めておきます。

どーゆーこと? そこで、「森のくまさん」について調べてみた。w

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2017.01.20 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |