TBS「体育会TV」で放送した《東関東馬術大会》と《国際馬術 掛川 2017》での菅井様(菅井友香)。


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あー傷付いた。一日中きにしてるから。|志田 愛佳
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00491 りな|欅坂46 上村 莉菜
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肩揉みね|志田 愛佳

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表層地盤によって地震の揺れ方が違うことが、防災科学技術研究所の研究で明らかになった。



NHKスペシャルでもやっていた。

熊本地震から1年、最新の解析によって新たな“地盤リスク”が浮かび上がっている。震度7に2度襲われ大きな被害が出た熊本県益城町。専門家と共に調査すると、家屋の被害が活断層の近くにも関わらず、実は“まばら”に広がっていることが分かった。主な原因とみられているのが、深さ数十メートルまでの軟らかい地盤。特に戸建てに影響を与える揺れが、2倍に増幅させていた可能性が浮かび上がったのだ。軟弱地盤の中でも、表層で揺れがこれほど増幅することが確認されたのは初めてだ。新たな知見をもとに、首都圏では“地盤リスク”の見直しが進んでいる。高性能の地震計やボーリング調査などの膨大なデータを集め解析すると、「戸建てが揺れやすい地域」「中高層ビルが揺れやすい地域」など、従来よりも詳細な分布が見え始めている。首都直下地震の被害想定の見直しにもつながる可能性があると専門家は指摘する。首都圏の地盤データは3月中にもまとめられ、その後、他の地域の解析も行われる予定だ。最前線の対策とともに新たな脅威“地盤リスク”の姿に迫る。

大地震 あなたの家はどうなる? ~見えてきた“地盤リスク”~

木造住宅の場合、軟らかい地盤が5mくらいの厚さでも(薄すぎても)、20mくらいの厚さでも(厚すぎても)、倒壊するような揺れ方にはならない。10mくらいの厚さが倒壊する揺れ方になるらしい。

ところで、ここでいう固い地盤と軟らかい地盤の基準がよくわからない。


家を建てる場合、地盤を調査するが、それは単位面積あたりの住宅荷重によって決められた相対的な基準だ。わが家の場合、30kN/㎡の住宅荷重に耐えられるかどうかで判断した。

下図のように、家の中心と四隅を表面波探査で調べた。中心部はスウェーデン式サウンディング試験も行った。



その結果、地表から3.99~4.74mは地盤が柔らかすぎて、30kN/㎡の住宅荷重に耐えられないことがわかった。



そこで、ジオクロス工法といって、基礎の下に特殊な布を敷き、その上にベタ基礎をつくった。

これは防災科学技術研究所のいう固い地盤/柔らかい地盤とはちがうのだから、何を基準に固い/柔らかいとしたかを知りたいものだ。

2017.04.15 | ├ 住宅・建築ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |