Eテレ「先人たちの底力 知恵泉」で、2週連続、邪馬台国をやっていた。しかも、ゲストが石田衣良さん、村井美樹さんに加え、“タケちゃんマン”こと吉村武彦・明治大学名誉教授だった。w

古代史“最大”の謎、邪馬台国のミステリーを題材に、歴史の楽しみ方の知恵を探る。九州説、畿内説、四国説、さらには沖縄にある卑弥呼の海底神殿まで、想像の翼を広げる。

歴史が苦手という3代目店主の二宮アナが、歴史の楽しみ方の知恵を、古代史のミステリー邪馬台国探しから味わう。「邪馬台国はどこにあるのか?」邪馬台国の名は「魏志倭人伝」にしか登場せず、圧倒的な史料不足が謎解明の最大のネックなのだが、実はそのことこそが、逆に様々な妄想を膨らませる余地を生み、ロマンをかきたてる魅力となっている。先人たちの妄想と最新の研究成果を盛り込んで、歴史の楽しみ方のだいご味を味わう。

邪馬台国はどこにある?古代ミステリー楽しもう・前編



邪馬台国のミステリーを通じて歴史の楽しみ方の知恵を味わう。二宮アナが店を飛び出し、古代王国の足跡を訪ねる。見えてきたのは「邪馬台国などない」という衝撃の結末!?

邪馬台国探しの旅に出た二宮アナ。北九州や出雲から見えてきたのは、稲作をするムラの集まりという弥生時代のイメージを覆す、ダイナミックな日本の姿だった。さらに、邪馬台国の最有力候補地のひとつ奈良の纏向(まきむく)遺跡からは、不思議なことに畑や田んぼ、農具など、生活必需品がほとんど見つかっていない。そこから導き出さた驚きの結論は「邪馬台国という国はなかった!?」。想像の翼を広げる歴史の楽しみ方を味わう。

邪馬台国はどこにある?古代ミステリーを楽しもう・後編

「邪馬台国という国はなかった」の意味は、「邪馬台国」という国は存在せず、「邪馬台国」という名前の連合国家が存在したのではないか、ということ。纒向遺跡は、「邪馬台国」連合の政治・祭祀センターで、政治・祭祀都市だったから「畑や田んぼ、農具など、生活必需品がほとんど見つかっていない」という意味だ。

このような番組に邪馬台国九州説を信奉する方々が「発狂」しているのかと思ったら、ツイッターで探しても見当たらなかった。この番組を知らないのか、最初から見ないようにしているのか、「邪馬台国という国はなかった」の意味を上記のように解釈できないのか、わからないが、寂しいな。古田武彦氏が亡くなって1年半しか経ってないのに、信奉者はいなくなってしまったんでしょうか?

2017.05.17 | ├ 歴史ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |


雑誌の撮影・発売が続いたり
握手会で列が出来てたりすると、
「まどかは支えなくても大丈夫じゃない?」
と言われてしまうことも多い私。

でも実際は全く油断できる状況ではなく、
気持ち的にいっぱいいっぱいです。

あなたの支えが必要です。
新しい子もたくさん入ってきてるのに、
まだまだ手のかかる人でごめんなさい

でも今年は本当に後悔したくないから、
総選挙の話題をあえて避けて通ったりせず
開票日までどんどんアピールしていくつもりです。

5月16日, 22:34

《開票日までどんどんアピールしていくつもりです》とあるが、まどちゃんの場合、これまでの票を1.4倍に増やさないと33位にはなれない。これはかなり厳しい数字だな。

2017.05.17 | ├ もりぽ(森保まどか)推し | トラックバック(0) | コメント(0) |