《AKB48「#好きなんだ」発売記念 指原莉乃×吉田豪インタビュー ~ギリギリトークから読み解く国民的アイドルの強み~》から、いちばん最後の笑える部分。



──内面だったり裏側も含めて見せるっていうAKBのスタイルにハマったのが指原さんだったんでしょうね。

ああ、そうかもしれないですね。

──ドキュメンタリーに向いてる人っていう。

そうですね。ただ、過呼吸にはならないですけど(笑)。私、倒れたことないんですよ。学校とかで突然フラフラーって倒れる子いたじゃないですか。「あれってどうなってんだろう?」と思ってたし、メンバーが突然、過呼吸になって倒れるのとかも見てて、「どういう仕組みでああなってんだ?」って。こじはるさんとかと「あれ、どうやってやってるんだろうね。うちらもやりたいね」みたいなこと言ってて(笑)。

──ダハハハハ! そんな感覚だったんですか(笑)。

当時、「なんかカッコいいよね!」って。カメラも一気に集まるし。「ウチら、なんで(AKB48の)ドキュメンタリーで使われないかって、過呼吸になれないからだ。だから登場しないんですね」みたいな話をしてたんですよ。

──カッコいいですもんね、過呼吸で倒れてから復活する前田敦子さんとか。


もう映画の見どころですからね、過呼吸で倒れるシーンは。「ウチらはああなれないねー」なんて前は言ってたから。1度、過呼吸になってから卒業したいですね(笑)。

AKB48「#好きなんだ」発売記念 指原莉乃×吉田豪インタビュー

2017.09.08 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |

武田邦彦さん、笑かしてくれてますね。w

以前公開の記事「「高血圧はキケン」の嘘はもうやめよう。武田教授が指摘する医療の闇」で、高齢者の血圧を下げることの弊害について指摘していた、メルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』の著者で中部大学教授の武田邦彦先生。今回は「医者がこぞって降圧剤を処方したことで他の病気が増えた」「日本に認知症と寝たきりが多い理由は血圧に関係がある」と、さらなる医療業界の深い闇について持論を展開しています。

なぜ日本人にガンと認知症が多いのか? 武田教授が明かす「医療の闇」

認知症の伯母がいるが、最近、医師から「降圧剤をやめませんか」と言われている。伯母は高血圧で糖尿病だったが、最近、血糖値も血圧も異常値ではなくなっている。だから、医師は「降圧剤と糖尿病治療薬をやめましょう」と言っているのだ。

人間が誕生してからずっと、自然の摂理、歳をとったら体が固くなるのは仕方が無いとあきらめて、血圧を上げてきました。日本人の場合、1年歳をとると血圧が1.0あがるので、50歳で140としますと、60歳では150、70歳では160と上がってきます。それが当たり前でした。

ところが、血管障害を防ぐことだけに熱心な医師が増えて、血の巡りはどうでもよいから血管障害だけを防ぎたいということになり、さらに降圧剤(血圧を下げる薬、別の説明をすれば血流を悪くする薬)が儲かることもあって、血圧を130にするのが当たり前になりました。ここ30年ぐらいのことです。

そうなると、血の巡りが悪くなり、酸素不足(すぐ息切れがする)、栄養不足(元気が無い、疲れやすい)、白血球不足(病気になりやすい)、免疫物質不足(ガンになりやすい、カゼを引きやすい)になって、血管障害は減りましたが、ガンや認知症などがものすごい勢いで増えてきました

血圧の関係する脳血管障害が最も多かった昭和45年頃、10万人あたり180人が脳の血管が破れて亡くなったのですが、その後、血圧を下げてきたので、脳血管障害で無くなる人は100人に減りました。その代わり、ガンが100人から280人、肺炎が100人と増え、血圧を下げたことで病気が減ったのではなく、病気の種類が変わっただけという結果になりました。

下図は「年齢3区分別人口の推移」で、年少人口・生産年齢人口・老年人口を表している。



武田さんが「ここ30年」と書いているので、1985年と2015年を比べてみよう。老年人口は10.3%から26.6%に増えている。「ガンが100人から280人」に増えたと書いているが、それは明らかに高齢化のせいだ。

ガンや肺炎のほかに「認知症」や「寝たきり老人」も日本人に特に多いのですが、これも血圧に強く関係しています。人間の脳は激しく活動していて、体積は小さいのに全身を巡る血の4分の1も使っています。だから、血流が悪くなると脳の働きもダメになり、物忘れ、記憶力の低下、さらにそれが進んで新しいことを覚える意欲の低下、そして最後は気力を失って寝たきりになるということです。

甲状せん機能低下症で認知症状が出るのは血流が悪いからだが、最も多いアルツハイマー型認知症は高血圧と糖尿病が原因の1つとされている(伯母の場合もそう)。また、脳血管性認知症というのもあって、高血圧など循環器系の病気から脳梗塞や脳出血を起こし、認知症になるのだ。

武田さんは、タバコと肺がんには関係がないと主張していて、その根拠として禁煙しても肺がんは減らないと言っている。じつは、これも、高齢化を考慮していないからであって、高齢化するとがんが増えるので、それを考慮して補正すると、明らかに肺がんは減っている。

こんな感じなんで、武田さんは、正しいこともいうが、間違っていることも多いので、ホントかどうか検証する必要がある。

2017.09.08 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |





オイラも遭遇したい。…が、できない。orz

2017.09.08 | ├ もりぽ(森保まどか)推し | トラックバック(0) | コメント(0) |