総選挙とともに、安倍晋三首相の唱えるアベノミクスに対する批判が起きているが、アベノミクスはいったい何が失敗だったのか? それを考えないと、どの経済政策が正しいのかを理解することができない。

『入門マクロ経済学』の著者である中谷厳氏は、同書の中で、金融政策が機能しないケースとして、いわゆる「流動性の罠」と並んで、「投資が利子非弾力的である場合」を挙げている。

金融政策が機能しないもうひとつのケースは、投資力利子率の変動に対して非弾力的である場合です。これは、企業が景気の先行きに対して悲観的になっているため、設備を増やしても商品が売れないと考えているためです。このようなときには、利子率が少々下がっても誰も投資を増やそうとはしないでしょう。

投資や消費が利子率に対して完全に非弾力的である場合、財市場における均衡は、利子率とは無関係に均衡国民所得を決定することになりますから、IS曲線は垂直に立ってしまいます。このとき、金融政策によって利子率を下げたとしても、投資や消費を刺激できないため、金融政策は無効になるのです。

中谷厳[著]『入門マクロ経済学[第5版]』(日本評論社、2007年)145頁



このような場合、どうしたらよいか? 金融政策が無効ならば、財政政策で対応するのだ。財政出動でIS曲線を右に引けば(I'S')、下図のように国民所得が増える(Y0→Y')。この場合、金利が上昇する(r1→r2)ので、さらなる金融緩和で金利を下げればよい。



じつは、アベノミクスは、1の矢「金融緩和」に加え、2の矢「財政出動」を行っていたのだ。

しかし、消費増税8%をしてしまったので、この効果は元の木阿弥になってしまった。



ここからいえるのは、増税はご法度であり、さらなる財政出動を続けるということである。

立憲民主党などは、所得の再分配のため、法人税や所得税の累進率を上げることを唱えている。オイラ的には大賛成なのだが、それは、経済成長が軌道に乗って「投資の利子非弾力性」がなくなってからであり、早急に行うべきではないと思っている。

2017.10.07 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

まずは、前原誠司氏のツイートを読んでください。





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2017.10.07 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |


お風呂の中からこんばんは〜🛁

東京寒すぎてびっくり!
着いた瞬間寒すぎて震えた😨😨

上着多めに持ってきてって
事前に聞いてたから
厚着してきたんだけど…
完全に甘かったみたいです。泣

なのであったかいお風呂に浸かって
ゆっくり半身浴してます✨

半身浴中はね、
映画見たりドラマ見たり
音楽聴いたりするのが好き!

リラックスして明日も
1日リハーサル頑張るよ👊🏼💗

10月6日, 23:19

まどちゃんは、むかし信じられないくらい熱い湯に入っていて、メンバーに驚かれていたが、今では半身浴できるくらいの湯に入っている。良い傾向だ。w


酵素の材料を飲んでも、酵素はできません。早くやめましょう。w


運動オンチのまどちゃんにちゃんと務まったか、心配だな。w

2017.10.07 | ├ もりぽ(森保まどか)推し | トラックバック(0) | コメント(0) |