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あなたがあなたではなく
私が私でなく
銀色のエンジェルが
矢を放つ前の
永遠の一瞬が 二人のはじまり





満月のフォーチュン / 松任谷由実


衛藤美彩(乃木坂46)

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2018.01.17 | └ You-Co-mix | トラックバック(0) | コメント(0) |



…と、てちもいってるセンター試験「地理B」の問題。

大阪大学大学院言語文化研究科スウェーデン語研究室はこのように

ムーミン問題、大使館は大人な対応

批判しているが、受験生たちは「世界史B」で下図のような歴史地図を見せられているわけで、ヴァイキングといったらノルウェーのノルマン人という印象が強い。



ノルウェーのノルマン人は、ノルウェーを最初に統一したハーラル1世(美髪王)に仕えていたロロが、西フランク王国(フランス)北部を荒らし、国王シャルル3世から臣従と引き換えにノルマンディーを与えられ、ノルマンディー公となった。そして、子孫のギョーム2世が、イギリスを征服して、ノルマン朝初代国王ウィリアム1世になった。また、ノルマンディー出身のオートヴィル家のロベール・ギスカールが、南イタリアとシチリア島を征服し、シチリア王国を建国した。さらに、アイスランドから遠くグリーンランドに勢力を伸ばし、コロンブスよりも早く新大陸に到達している。

デンマークのノルマン人(デーン人)は、クヌート1世のとき、イギリスを征服、さらにノルウェーとスウェーデンを支配し、広大な北海帝国を建設して大王と称した。

スウェーデンのノルマン人(ヴァリャーグ)は、リューリク1世に率いられてルーシ(ロシア)に侵入、ノヴゴロドを建設した。彼の子イーゴリ1世の後見人オレグは、ルーシの都をキエフに移し、キエフ・ルーシの基礎を築いた。彼らは、東ローマ(ビザンツ)帝国の首都コンスタンティノープルを襲撃している。

…というわけで、デンマークやスウェーデンのノルマン人も活躍しているが、ノルウェーのノルマン人に比べたら地味である。『小さなヴァイキング』の作者はスウェーデン人で、スウェーデンのノルマン人を描いたのかも知れないが、ヴァイキングというと、ノルウェーのノルマン人の印象が強い。

2018.01.17 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |




晴れ着の後姿とは斬新な…。w

2018.01.17 | ├ まどちゃん(森保まどか) | トラックバック(0) | コメント(0) |