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丸山孝一[著]『カトリック土着 ―キリシタンの末裔たち』
(NHKブックス、1980年)



長崎ネタには必ず飛びつくタヌキちゃん、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録勧告に、さっそく記事を書いた。

そして、なんとこの度、
“長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産”が
世界遺産への登録勧告を受けたそうです!!


長崎に新たに世界遺産が増えることが
すごくすごく嬉しいです。💐💐

五島列島にも世界遺産がーーー!!!




構成資産の中には、
奈留島や野崎島など自分が訪れたことがある所や
我らが上五島の頭ヶ島の集落も入っています!

ご存知の方も多いであろう
長崎市の大浦天主堂なども世界遺産になる予定です。



ふぎょぎょ、、、😳




それはそれは美しい教会や
神秘的な雰囲気の集落跡など、、
やっぱり直接見るのは感じ方が全然違います!

是非、巡って頂きたいです🤭💭💭




私はまだまだ知らないことも多く、
この機会に改めて
歴史について学びたいなと思いました。


長崎には他にも沢山の史跡があるけんね。
身近なところから勉強していきたいです。

ネギトロ、288 | 長濱 ねる

さて、タヌキちゃん、偏差値70の進学校に通っていたけれど、じつは歴史が苦手。まどちゃんは、地理が苦手で、「Fまど」の「渡辺さんからの挑戦」で地理の問題ばかり送られてきた時期があった。w

そこでおススメなのが、上に挙げた『カトリック土着 ―キリシタンの末裔たち』(丸山孝一[著]、NHKブックス、1980年)だ。

歴史というより文化人類学の本で、五島列島をフィールドワークしてカトリックの信仰が島民の生活とどうかかわっているかを調べた本なのだ。さすがに30年以上前に読んだ本なので、詳しい内容は忘れてしまったが、上五島町についても書かれている。

書店で手に入るかどうか分からないので(Amazonでは売っている)、図書館で探した方がよさそうだな。w

2018.05.06 | ├ 欅坂/日向坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |