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雑誌に出まくりのタヌキちゃん。w

雑誌だと、一定期間、図書館などに保存されるんで、のちのち人に読まれる可能性がある。あまりマヌケなインタビューは残せないので、タヌキちゃんの出番ってわけかな。w

2018.05.28 | ├ 欅坂/日向坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |

栗城史多氏の死亡事故に続き、エベレスト登頂をネタ化するという流れから事故が起きていた。

【5月27日 AFP】質問交流サイト(SNS)「Ask.fm(アスク・エフエム)」は26日、PR活動で行った世界最高峰エベレスト(Mount Everest、標高8848メートル)の頂上に10万ドル(約1100万円)相当の仮想通貨を埋めるとした企画において、シェルパ(ネパール人山岳ガイド)が死亡したと明らかにした。

 この企画をめぐってはAsk.fmがスポンサーを務める登山家4人がエベレスト登頂に挑んだが、ガイドのシェルパが5月中旬に行方不明になったことが発覚し、同社に非難の声が殺到。これを受けてAsk.fmは「わが社の登山隊を支援してくれたシェルパの1人が、下山途中に行方不明になったことが分かった」と認める声明を発表した。

 ネパールの登山ツアー会社「セブン・サミット・トレックス(Seven Summit Treks)」はAFPの取材に対し、登山隊の荷物運搬などを請け負っていたラーマ・バブ・シェルパ(Lama Babu Sherpa)さんが5月14日から行方不明となっており、死亡したものとみられると明らかにした。バブさんのアイゼンとリュックサックは発見されたが、遺体は見つかっていないという。

 ラトビアとウクライナに拠点を置くAsk.fmが支援していた登山家4人はウクライナ人で、「仮想通貨のマニア」だったという。4人は未公開の仮想通貨合計100万コイン分が入ったハードウェア二つを持ってエベレストに入山し、うち3人が登頂に成功。ハードウェアの一つを山頂に埋めた。

 Ask.fmはエベレスト山頂で撮影されたとされる動画をユーチューブ(Youtube)に投稿し、そこには登山隊の1人が「できるものなら取りに来てもいい」と呼び掛ける姿が捉えられていた。

 この登山家はAFPの取材に応じ、バブさんについて「下山の時には私たちの後ろにいた。彼に何があったのかはわからない」と述べた。

 Ask.fmはハードウェアに入っていた100万コインが10万ドルに相当するとしているが、同社は新規仮想通貨公開(ICO)を行っておらず、金額は実際の市場価値に基づいたものではない。(c)AFP

会社PRで1100万円相当の仮想通貨持ちエベレスト入山、ガイド死亡

森山憲一氏のツイートで知った。


このようなことのためにシェルパが行方不明になったことも問題だが、それ以上に、仮想通貨欲しさにエベレスト登頂を目指す(あるいは、その様子をネット中継する)アホが出現する方が問題だ。

エベレスト登頂が完全にネタ化しており、登山家やその関係者にとっては、たいへん迷惑な話だ。

2018.05.28 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) |

日大アメフト部員による違反タックル問題で、日大の内田監督と井上コーチが会見をしたが、この会見でマスコミが同じ質問を繰り返したことに苦言を呈するジャーナリストwがいる。

[前略]大塚吉兵衛学長が会見をした。その時に大荒れにあれた内田正人前監督と井上奨前コーチの会見を仕切った広報部の米倉久邦氏の会見について質問が出た。「司会と記者のやり取り見て感想を聞かせてくれませんか?」というものだった。それに対して学長は「番組ごとに同じ会社が別な絵を撮りたがっている。一社でまとまって来てくれればな、というような気持ちが強くてですね、同じ局なのに3つ4つも番組ごとにクルーが分かれていて同じ質問を自分の番組の絵にしたいというのが(米倉氏は)ちょっとイラついたのかな、と。(米倉氏は)『番組ごとに絵を撮ってんだよ。自分のところの質問者が質問している絵が欲しいんだ。』と説明していた。」と述べた。その上で米倉氏について「態度として良くなかった。」とした。

日大記者会見問題とテレビ取材の在り方

この記事を書いた安倍宏行氏は、フジテレビ経済部出身で、経済担当キャップ、政治担当キャップなどを短期間に歴任し、ニュースJapanキャスターを務めた人物。逆をいうと、社会部の経験はない。

同じ質問を繰り返すことを問題視しているようだが、繰り返される同じ質問に異なった答えをしたから、井上コーチの証言は怪しいとわかったわけで、同じ質問を繰り返す意味を理解していないんだと思う。

警察官の取り調べでも同じ質問を何度も繰り返すが、それは、事実だったら何度繰り返しても同じ答えとなり、虚偽だったら証言が変わってくるからだ。宮川選手は、会見前の謝罪で、被害者と家族、関学関係者に事実説明をしており、それが会見と同じだったので、被害者側は信頼できると判断したという。

あの会見の後、井上コーチは「半落ち」と言ったコメンテーターがいたが、警察官が質問したらすぐに「完落ち」すると考えたからだろう。元刑事や社会部記者、雑誌記者なら、すぐにそう思うだろう。

司会者が会見の打ち切りを言い出したのも、このままじゃ井上コーチが記者会見の場で「完落ち」する恐れがあると判断したからだと思う。

つまり、上記の記事はそーゆーことを知らない人が書いた記事ということ。

2018.05.28 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |