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 Jリーグ観戦は、試合だけでなくスタジアムで販売される「ご当地グルメ」も観客の楽しみの一つ。ちゃんぽんなど地元の商品が多数出店するV・ファーレン長崎の試合会場で、全国のサポーターに存在を知られるようになったのが、岩崎本舗(長与町)の「角煮まんじゅう」だ。迅速な提供を心掛ける「おもてなし精神」や、ネットを活用した広報戦略で、売り上げを増やしている。

 角煮まんじゅうは長崎伝統の卓袱(しっぽく)料理を元に、観光客が食べやすいように考案されたもので、岩崎本舗が販売を開始したのは1989年。街中などの店舗では40~50代の女性の売り上げが多く、若者も多いJリーグの試合会場でのPRが「新たな客層の掘り起こしにもつながる」とスタジアムで提供している。

 J1になれば対戦相手の客も増える。岩崎寛司社長(33)は「客を待たせないのが大切だと感じた」。蒸し器や販売スタッフを増やし、「行列をなるべく作らず、5分以内に提供できるスタジアムグルメ」を目指し、社長自らもスタジアムの店頭に立つ。また、トランスコスモススタジアム長崎でホームゲームがある時は、長崎市内の繁華街にある店舗で対戦相手のイラスト付き看板を出して歓迎する。

 こうした取り組みは、ツイッターなどソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などで反響を呼び、試合会場での売り上げは4倍に。全国各地の物産展でも、他クラブのサポーターらが足を運ぶようになり、売り上げが増加した。

 同社はV長崎創設の2006年からのスポンサー。J1昇格後の今年、V長崎は経営体制が変わり、クラブ強化を見据えてスポンサー料も値上げした。撤退する企業もある中、岩崎社長は、「チームとともに、自分と企業が成長するための勉強代」と支援を続ける決断をした。岩崎社長は「これからも長崎の食の魅力、楽しさをV・ファーレンとともに広げていきたい」と力を込めた。【浅野翔太郎】

翔べ!!V・ファーレン 岩崎本舗「角煮まんじゅう」 会場、SNSでPR「チームと成長を」 /長崎

角煮まんじゅうちゃんの活躍も書いてあげて。w


   ↑   ↑
ただでCMしてくれるタヌキちゃんも…w

2018.05.29 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |






仏7の二人。w

2018.05.29 | ├ まどちゃん(森保まどか) | トラックバック(0) | コメント(0) |



いちども咲かずに散ってゆきそうな
バラが鏡に映っているわ
少しは私に愛を下さい





少しは私に愛をください / 小椋佳


守屋 茜(欅坂46)

気づけば、タヌキちゃんばかり。

2018.05.29 | └ You-Co-mix | トラックバック(0) | コメント(0) |