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場所は不明。2018年9月22日公開だが、タイトルに「20180915」とある。畑か庭のゴミ捨て場に野菜屑をあさりに来るたぬたぬ一家。

6匹(両親+仔ダヌキ4匹)か? スリムなのが仔ダヌキで、太ってやや大きいのが親ダヌキだと思う。ただし、前年に生まれた仔ダヌキが親といっしょにいることもあるので、太って大きいから親ダヌキとはかぎらない。白い子が目立つが、白変種らしい。

背後の草原に「たぬきトンネル」2か所あるようだ。ただし、右に行ったきり戻って来ないこともあるので、他にもありそうだ。

2018.10.02 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |



タヌキとアナグマの辻 ナチュラリスト池田啓さんの想い出

企画:東京シネマ新社 2010年 カラー 25分

文化庁のナチュラリストである池田啓により、タヌキの生態を東京都日の出町で収録した作品。彼らの残した糞から、タヌキの生態描いた大変素晴らしい作品。

我々の身近、東京内にも「野生の王国」があり、我々は壊すことなく守るべきだろう。夏休みのお楽しみ。(本作品は、敬愛する友人池田啓さんの追悼のため、2010年6月に新たに構成した)

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以下の図と文は、小田亮[著]『レヴィ=ストロース入門』(ちくま新書、2000年)の52~55ページに紹介されているダーシー・トムソンの『成長と形態』に載っている座標変換の例である。読みやすいように箇条書きにした。





  • ムネエソ(a)のy軸を傾けると、属は異なる魚だが、テンガンムネエソ(b)のかたちとなる。

  • (c)のベラを、(d)のような、同じ同心円に近い座標軸系に移すと、隣の科のポマカンタス属の魚となる。

  • (e)から(h)まではとげのある魚シリーズでヘラやポマカンタスと親戚である。ポリプリオン(e)から始めて、三角形や放射状の網目にすることにより、クルマダイ(f)、カサゴ(g)を導くことができ、さらに特異な変形によってヒシダイ(h)になる。

  • (i)は、フグの仲間のハリセンボンである。その鉛直座標軸を同心円に、水平座標軸を双曲線に変形し、もとの輪郭を新しい網目に移すと、親戚ではあるが見かけに非常に異なるマンボウ(j)を得る。

この例は、生体の変形や変換についてとくに示唆に富んでいるといえよう。変換された座標系は、もはや軸どうしが直交していないから、数学的な意味で基本的な変換とはいえないが、見た目には均整がとれていて美しい。この変換によって、二つの魚の骨格の関係を、小さな骨一つ一つにいたるまで示すことができると思われる。

2018.10.02 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) |


そろそろ冬毛に替わるんでしょうね。w

夏毛(2017年8月30日)



冬毛(2017年12月31日)



同じ子だよ。

2018.10.02 | ├ 欅坂/日向坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |


前に「なんだかよくわからん」と紹介したキャンペーンが始まった。
  ↓  ↓
おっきな窓




>長崎くんちなどで
>これから遊びに行く方も
>多いかなぁと思うので、、、
>長崎の新しいグルメのご紹介☺︎.
>.
>まず一品目は長崎そっぷ🦐
>そっぷとはオランダ語で
>「スープ」という意味!
>長崎そっぷには洋風と和風
>二つのスタイルがあるんだよ〜
>(この写真は洋風!).
>.
>魚介の旨味が凝縮されてて
>これ本気で美味しいから
>ぜひ食べてみてね🤤


具だくさんスープだ!w

撮影風景?
  ↓

2018.10.02 | ├ まどちゃん(森保まどか) | トラックバック(0) | コメント(0) |