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築地市場の豊洲移転でいろいろ問題が起きたが、いずれも新しいやり方に業者が慣れていなくて起きた問題だった。

マグロ競り場の照明の問題も基本は同じなのだが、こっちは少し深刻かもしれない。

 東京・豊洲市場(江東区)のマグロ売り場で、移転前の築地市場(中央区)に比べて「光の具合が変わり、魚がしっかり見えない」(仲卸業者)といった声が多く上がっている。照明器具の配置や性能が変わったためとみられるが、肝心な目利きに影響を与える要因だけに、取引関係者に困惑が広がっている。

 早朝のマグロ売り場では競りが始まるまでの間、仲卸業者らがマグロ1匹ずつを入念に下見するのが慣例。特に重視するのが、鮮度や品質の判断材料となる尾を切った断面や、サンプルで置かれた切り身の色合いだという。

 豊洲が開場した11日以降、生マグロ売り場では「明る過ぎて断面の赤身が白っぽく見える」「魚が光って、微妙な劣化が発見しにくい」など、違和感を訴える声が相次いだ。

 高価な天然クロマグロなどは、目利きを誤ると1匹で数百万円の損失が出ることもあり、こうした環境変化は深刻な問題だという。

 売り場を管理している東京都によると、「豊洲は発光ダイオード(LED)照明を新たに採用し、光の届き方が築地の蛍光灯から変わったが、色調は取引を考えて築地に近い電球色にした」(技術担当者)。器具自体の配慮はされていたが、売り場の一部は天井が低く「場所によって明るさに差が出た可能性がある」(売り場管理担当者)という。

 取引関係者は開場前、売り場の下見をしていたが「魚が並んでいない空っぽの売り場では気が付かなかった」(卸会社)と話す。

 豊洲の明るさに慣れるには「相当に時間がかかる」(ベテラン仲卸業者)とみられ、当面は下見の時間を長くするほか、確認の回数を増やすなど、より慎重に対応するしかないという。(2018/10/13-15:05)

豊洲の照明、マグロ映えず=見え方変わり目利きに影響

これに便乗して、南堂ちゃんが持論を展開している。

◆ 豊洲市場の照明の演色性

ひとことでいうと、LEDから赤い波長の光が出ていないから、発色が悪いとのことだ。しかし、後述するが、しっかり出ている。

例によって、よく調べもせず、記事を書いているわけだが、ホントに困ったものだ。w

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2018.10.17 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |





ドルヲタの痩せ信仰は異常なレベル。
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【朗報】長濱ねると守屋茜、共に痩せて綺麗になる

もともと痩せているあかねん軍曹はともかく、たぬたぬが痩せたらたぬたぬでなくなってしまう。

夏毛のたぬたぬは、色の黒いキツネ。w

2018.10.17 | ├ 欅坂/日向坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |