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タヌキーランドの正式名称は「熊の木ワンド」というらしい。『荒川将来計画2010 地域別計画〔北区〕』に書いてあった。

昨夜(4/24)から今朝(4/25)にかけて雨が降ったので、たぬたぬは現れなかった。トレイルカメラのSDカードの交換に行ったはいいが、ズボンの裾と靴下がびしょ濡れになってしまった。そうやって交換したSDカードに何も写っていない哀しさ。orz

しかし、ウレシイこともあった。「熊の木ワンド」の人工干潟は…



このように石を金網で包んでいるのだが…



ここにクロベンケイガニが大量発生していた。



こいつら、陸地に上がって来て、ワラワラと動きまわる。そして、たぬたぬに見つかり、ぱくっと餌になる。

そーいえば、ここ数日、たぬたぬ(とアライグマ)が「三本桜」のサクラの木の下から干潟に降りて行く動画があったが、クロベンケイガニを食べに行ったのかもしれない。

2019.04.25 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

ベーシックインカム論者の「のらねこま」氏がつくった動画。


政府の借金を返済すると、世の中のおカネが消えてなくなります。そうすれば間違いなく景気が悪化します。そもそも世の中のすべてのおカネは誰かが借金することで作られるのですから、政府の借金を返してはならないのです。日銀が国債を買い取って保有すれば良いだけです。

現代の通貨制度=管理通貨制度の下では

   おカネの総量=政府+企業+家計の借金

となる。

おカネの総量が増えないと景気が良くならない。企業と家計が借金を増やせない場合、政府が借金を増やさないと、おカネの総量は増えない=景気は良くならない。

企業と家計が借金を増やせない状態で財政再建する(=政府の借金を減らす)と、おカネの総量が減ってしまい、ますます不景気になる。

景気が良くならないと、企業や家計は借金できないので、財政再建できない。


ついにオイラもMMT(現代貨幣理論)に毒されてきたぞ。w

2019.04.25 | ├ 経済の基本 | トラックバック(0) | コメント(0) |