FC2ブログ
6月6日(木)~7日(金)の荒川河川敷熊の木ワンドのたぬたぬ。

ヤセたぬ♂と白たぬ♂どっちなのか?


続きを読む

2019.06.10 |     └ たぬ動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今まで、オスのタヌキを「ヤセたぬ♂」と「白たぬ♂」として紹介してきたが、最近、ひょっとしたら同じ個体なんじゃないかと思うようになってきた。理由は、ヤセたぬ♂と白たぬ♂がいっしょにいるところを写したことがないからだ。

「ヤセたぬ♂」はスリムでシッポが貧相に見えるし、「白たぬ♂」はがっしりしていてシッポが太く見えるんだけど、区別するのが難しい。

なので、「ヤセたぬ♂/白たぬ♂」と「白たぬ♂/ヤセたぬ♂」にして、ヤセたぬの可能性が高いときは前者、白たぬの可能性の高いときは後者で表記する。

…というわけで、6月6日(木)~7日(金)の荒川河川敷熊の木ワンドのたぬたぬ。

まずは白たぬ♀。


続いて問題のヤセたぬ/白たぬ♂。

続きを読む

2019.06.10 |     └ たぬ動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |


このような読書感想文ではオイラはその本を絶対に買わない。w


この文章の中で『トラペジウム』を「清く澄んだ混じりけのない水」に例えている。が、混じりけのない水は美味くないのだ。

むかし、奥多摩に登山をしに通っていた時期があって、その最初の頃、湧水を飲んだことがあった。奥多摩は石灰岩が多く、日原に鍾乳洞もある。だから、水はカルシウムを含んでいて硬い。しかし、とても美味かった。

真夏に奈良の桜井市に行き、古墳や神社をめぐったことがあった。その途中で飲んだコーヒーはとても美味かった。奈良の水は柔らかくて美味しい。奈良の人がそのことを知らないので、むしろ驚いたくらいだ。

「作者の人となり、記憶、出会ったもの見てきたものをたっぷりと含みながら山を下ってきた雪解け水」とたぬたぬ自身も書いているように、ホントに「純度の高い水」ではないだろう。文章に偽りありだ。w


「冬の夜空に瞬く透き通った星」に例えた部分もそうだ。「綺麗なものを見ているのにどこか悲しく物憂くなる。その中で光を放つ星に我に戻されはっとする。儚さに勇気をもらう」。

しかし、星は儚くない。儚いのは見ている我々だ。我々が目にする星の光は、何万光年かなたから届いている。われわれはどんなに長生きしても120年は生きられない。星を見て儚く思うのは、星の美しさにではなく、自らが有限な存在であると気づかされるからだ。


そもそもたぬたぬという人wは、ひじょうに再現性の高い=論理的な文章を書く人wなのだが、この文章はそうではない。じつに彼女らしくない文章を書くようになったわけだ。

アイドルをしているといろいろと忖度しなければならないことが多いのだろう。だから、やめちゃうのかな?と思わせる文章だ。



なぜこの文章が出た当時、この手のことを書かなかったかというと、伯母の葬儀とその後の手続きでクソ忙しかったから。

2019.06.10 | │└ たぬたぬ(長濱ねる) | トラックバック(0) | コメント(0) |

老後の資金2000万円の意味について書いておこう。

金融庁は3日、人生100年時代を見据えた資産形成を促す報告書をまとめた。長寿化によって会社を定年退職した後の人生が延びるため、95歳まで生きるには夫婦で約2千万円の金融資産の取り崩しが必要になるとの試算を示した。公的年金制度に頼った生活設計だけでは資金不足に陥る可能性に触れ、長期・分散型の資産運用の重要性を強調した。

金融審議会で報告書をまとめ、高齢社会の資産形成や管理、それに対応した金融サービスのあり方などを盛り込んだ。

平均的な収入・支出の状況から年代ごとの金融資産の変化を推計。男性が65歳以上、女性が60歳以上の夫婦では、年金収入に頼った生活設計だと毎月約5万円の赤字が出るとはじいた。これから20年生きると1300万円、30年だと2千万円が不足するとした。

長寿化が進む日本では現在60歳の人の25%は95歳まで生きるとの推計もある。報告書では現役時代から長期積立型で国内外の商品に分散投資することを推奨。定年を迎えたら退職金も有効活用して老後の人生に備えるよう求めた。

2019/6/3 21:02
人生100年時代、2000万円が不足 金融庁が報告書

まず、自営業者、民間の労働者、公務員と教員、および前記三者の専業主婦によって、話がちがってくるはずなんだけど、ぜんぶ一律で論じているのが最大の謎。

土地も家も持ってる人、借地の人、借家の人、集合住宅で家賃を払っている人で、いちばんかかる固定費がちがうのに、どうやって試算したのかぜんぜんわからない。

都心と東京だが周辺部(王子w)、政令指定都市、地方都市、農山漁村、どこに住んでるかで固定費と変動費(物価)ともに異なるのに、どこに住んでいるという設定なのかぜんぜんわからない。

すべての「平均」だったら、個々人にとって意味がない話になってしまう。


そして、国民負担率4割の日本で同6割のヨーロッパ並みの社会保障が得られると思ったら大マチガイ=高福祉・低負担はない!ので、このような提言が出てくるのはアタリマエなのだ。

問題なのは、投資うんぬんの提言がなされていること。国民に何の相談もなく、政府が、ヨーロッパ型の高福祉・高負担ではなく、アメリカ型の低福祉・低負担に舵を切ったということ。いちばん重要なことが国民の意思と無関係に行われており、民主国家ではアリエナイことだ。


さらに、そうやっておきながら、iDeCoや(つみたて)NISAについて何も語らないこと。政府としては、低福祉・低負担に合わせてこのような金融商品をちゃんとw用意しているのに、それについて語ると、金融機関が儲からず、イチャモンをつけられるので、黙っている。

日本人が大好きwな「毎月配当金あり」の投資信託のしくみ
   ↓   ↓


毎月きまった利益が出るわけないのに、毎月配当しちゃったら、元本が減る。毎月配当するってことは、毎月、金融機関に手数料を支払い、税金を払うこと。金融機関(と政府)が儲かるしくみ。詐欺的手法にだまされる日本人のなんと多いこと!

このような指摘をしないマスコミは大スポンサーである金融機関に忖度している!


…ということがわかっちゃう報告書なのだ。

2019.06.10 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |