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経済オンチの宮台真司・神保哲生両氏が VIDEO NEWS.com に招いた経済学者は小幡績氏。彼の説明するMMTとは…。

んっ、小幡氏って、行動経済学が専門なので、ちゃんとMMTを説明できるのか?って疑問が…。



案の定、この動画のコメント欄にこんなコメントが…

MMTの説明を聞いていつも思うのは、お金の流れの説明をする前にお金の発行の仕組みを話せということです。 そこのところをすっ飛ばして結論だけ言う人は本当に今の金融経済システムが分かっているのか疑問になります。小幡先生もその一人です。

さて、その小幡氏なんだが、紫ババア浜矩子氏、野グソじゃなくて野口悠紀雄氏なみに、経済予測をことごとく外している。w

 ・1ドル85円であった2012年12月時点において「これ以上の(円安への)動きは危険だ」と語っている。

 ・アベノミクスについて「日本の経済に必要なのは構造改革である」「財政政策・金融政策で解決するものではない」と述べている。

 ・著書「リフレはヤバい」(2013年)では、アベノミクスは国債暴落、ハイパーインフレの危険があると指摘、特に20代以下の若い世代が購買力の低下により苦しむと主張。

 ・2014年7月の時点において、「(これまで日本経済の問題は需要の問題だと思われていたが)今、需要超過となり、需要の問題はなくなった。」と述べている。9月には、景気下ぶれリスクが意識される中「景気は、まだ悪いと言うよりは良い」と明言している。

これぞ、彼のヒューリスティックのなせる業。w

この方がdisっているので、逆にMMTに期待してしまう。w

2019.08.03 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |