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8月17日のNGT48保護者説明会で吉成夏子社長が発言したとされる内容が『文春』の記事に載っていたが、どうにも腑に落ちない点があるので書いてみた。

「私が初めて山口さんと山口さんの親族と会った時に、いちばん疑問に思った事、腑に落ちなかった事がありました。それは、不起訴になった理由です。彼女の言っている事が全て本当なのであれば、なんでこの件が不起訴になったのだろう。それはどうしても私は納得がいかなくて。で、不起訴の理由を聞いたのですね。(中略)

『犯人が初犯であった。そして、非常に反省している。3つ目が、第三者のメンバーの意思があったため。この3つが揃って初めて不起訴になったのです。そのうちのどれか一つが欠けていたら起訴できていたのですけど、この3つが揃ったから不起訴になりました』というふうに彼女は主張していました」

《音声公開》「犯人が繋がっていたのは山口真帆」AKS吉成夏子社長が暴露したNGT暴行事件の内幕2

まず、まほほんが不起訴の理由を社長に話したとあるが、そもそも不起訴処分の理由は通知されない。被疑者だけが理由開示請求できるのだが、それをしたとしても、まほほんが被疑者に尋ねなければ、それを知ることはできない。

【訂正】まず、まほほんが不起訴の理由を社長に話したとあるが、被害者であっても何もしなければ不起訴処分の理由は通知されない。被害者は被害者等通知制度で、被疑者は理由開示請求で、知ることができる。これらの手続きは検察庁が管轄だが、第三者委員会の報告書では新潟警察署刑事第一課の警察官の言動で不起訴を知ったとある。

そして、「第三者のメンバーの意思があったため」は、不起訴の理由にはならない。むしろ、「第三者のメンバー」が教唆したとして起訴される理由となる。

刑法【教唆】
 第61条 人を教唆して犯罪を実行させた者には、正犯の刑を科する。
 2 教唆者を教唆した者についても、前項と同様とする。


まほほんは、誰から不起訴の理由を聞いたのか、「第三者のメンバーの意思があったため」不起訴になったと誰が言ったのだろうか?

 現在、山口はグループを卒業し、大手芸能事務所「研音」に移籍している。保護者会での吉成社長の発言について、見解を聞いたところ、犯人グループとの関わりについては、「そのような事実はございません」、吉成社長が山口から聞いたという「不起訴になった3つの理由」や「メンバーと犯人たちが繋がっている証拠をもっている」という内容については、「吉成社長に直接そのような話をした事実はございません」と否定した。

《音声公開》「犯人が繋がっていたのは山口真帆」AKS吉成夏子社長が暴露したNGT暴行事件の内幕3

まほほんは否定しているそうだが、『文春』の質問にまほほんが直接答えるとは思えないので、研音の関係者がそんなこと言ってないと答えたのかな。

ちなみに、不起訴処分については以下の記事を参考にした。

不起訴処分には種類がある~不起訴処分~

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2019.09.04 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |


経済同友会の櫻田代表幹事は3日の記者会見で「増税よりも消費意欲が伸びていないことが心配だ」と述べ、来月の消費税率の引き上げよりも、将来不安を背景とした消費意欲の弱さに懸念を示しました。

この中で櫻田代表幹事は「消費税率引き上げを前に駆け込み需要が起きていないというのは政府が対応してきたことも理由の一つで『山が低ければ谷が低い』というように、駆け込み需要の反動は少ないだろうと思っている」と述べました。

そのうえで、櫻田代表幹事は「より心配しなければならないのは、消費増税の問題以上に消費意欲が伸びていないことだ。先日、政府が公的年金について財政検証をしたが、将来への不安が消費者の財布のひもを締めていて、そこに大きな課題があると思う」と述べ、年金などの社会保障制度について消費者が不安を感じていることが消費が伸びない背景だという認識を示しました。

2019年9月3日 16時26分
「増税より消費意欲伸びていないこと心配」経済同友会代表幹事

>駆け込み需要が少ない → 需要の反動も少ない!キリッ

駆け込もうにも疲れて走れないとは思わないのか?w

>より心配なのは消費意欲が伸びていないことだ

水をやらないと鉢植えは枯れるということをご存じない。w

経済団体の幹部がこれじゃ日本経済がダメなのも理解できる。

あぼ~ん!まで秒読み段階ってことだな。

2019.09.04 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |



もう泣かないで
いまあなたを探してる人がいるから
お前に逢いたいよと





水の星へ愛をこめて / 森口博子


今日はたぬたぬの誕生日

2019.09.04 | └ You-Co-mix | トラックバック(0) | コメント(0) |