FC2ブログ
TwitterのTLで話題になっていたが、よくわからなかったので、スルーしていたが、以下の説明でわかった。w

「トリチウムは自然界で有機化する」という記者の発言は、用語そのものは、やや化学的厳密さから外れますが、やはり大学共通教育程度の理解力と読解力があれば少し考えることで「水素の置換による有機物のOBT化」であると分かりますし、許容範囲です。

 現役、シニアの化学屋ならば、「トリチウムは自然界で有機化する」と聞けば、一瞬「あれ、どういうことかな?」といぶかしげな表情を見せた上で「あ、水素置換反応での有機物のトリチウム化合物化だな。例えば光合成だね。」とすぐに気がつきます。

 科学はその根幹が懐疑主義と実証主義です。粗末な時代遅れの知識や思い込みにしがみついた教条主義や権威主義とは対極にあります。ましてや、言葉遊びや言葉狩りは科学を殺す行為です。

海洋放出反対派も賛成派も知っておきたい「トリチウム」の基礎知識

【光合成】

6CO2 (二酸化炭素) + 12H2O (水)

→ C6H12O6 (ブドウ糖) + 6O2 (酸素) + 6H2O (水)

水の水素(トリチウム)がブドウ糖の水素に置き換わるってこと。だから、海洋放出したらダメなんだ。

水俣病でも、チッソが垂れ流した無機水銀が、水中の微生物の働きでメチル水銀に変化して、さらに生物濃縮されたのが原因だった。

2.水俣病の発生メカニズムと病態

 この誹謗中傷を行った人々の中に複数の大学の現役理工学系教員・研究者がいることが嘆かわしいのですが、この人々が福島核災害後、常に核災害の著しい過小評価を繰り返し、放射線影響について心配であると表明した市民へのネットリンチを直接・間接に起こしてきた人たちと一部重なることは、きわめて深刻です。

(同上)

薄めて捨てれば安全というキクマコ先生。w


「総量規制」という考え方は1970年代からあったのだが…。

「トリチウムの有機化」をご存じなかったキクマコ先生。


キクマコ先生は、経済ではマトモな発言をしているんだよね。w

2019.09.30 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

ねるちゃん復帰第一作は朝ドラですか?w


NHK朝ドラ「スカーレット」にリアルたぬたぬが出演との情報があったので、昼休みにこっそり見たらw、ホントだった。w

撮影時期は、草の様子や毛並みで、冬から春先って感じ。ただし、主人公の女の子が追いかけても、人間に慣れたたぬの逃げ方だったので、プロダクション所属のたぬだと思える。

信楽焼の話だから、ファンタジーたぬたぬの独壇場かと思ったが、いきなりリアルたぬたぬとはNHKもやるね。w

2019.09.30 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

山梨県道志村で行方不明の少女を捜索しに来たボランティアが、行方不明になっていたが、発見された。

一方、美咲ちゃんを捜すためボランティアで参加し、遭難していた27歳の男性が、29日朝に発見された。

右腕などを骨折しているが、命に別条はない。

遭難していたボランティア男性発見 命に別条なし

少女の方は、まだ見つかっていない。

これについては、きびしめの記事を書いてしまった。

この人の山のスキルがどの程度なのかわからないけど、ボランティが行方不明になったらダメでしょう。

道志の森キャンプ場が迷惑

しかし、ホンモノの「山男」はもう少し暖かい記事を書いている。


考えてみたら、自分の登山も最初の頃は装備も準備もいいかげんだった。

続きを読む

2019.09.30 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) |

学校のトイレに幽霊が出るというウワサがあり、誰も一人でトイレに行かなかった。

A子は、授業中にもようしてしまい、一人でトイレに行くこととなった。

トイレで用を足したが、何も起きなかったので、流して出ようとした。すると…

トイレから手が出てきて「カミ… カミ…」という。

怖いので、トイレットペーパーを切って渡したら、手はトイレに入っていった。しかし…

すぐに手が出てきて「カミ… カミ…」という。

そのたびにトイレットペーパーを渡していたが、ついにトイレットペーパーがなくなってしまった。

すると声は…

「そのカミじゃない!このカミだ!」

といって、手が伸びてA子の髪の毛を掴み、トイレに引きずり込んでしまった。



30年以上前に流行った怖い話だが、上の妹が小学校低学年の母方のイトコ(女子)に話したら、イトコはトイレに入れなくなってしまい、叔母が困ったと相談してきた。そのときは、「トイレに塩を入れると、手は出てこない」と言って、イトコを安心させた。

下の妹が小学校1年生の頃、テレビでミイラの妖怪を見たので、そのマネをしたら、妹が怖がって泣いてしまい、親からめちゃくちゃ怒られた。

どうも小学校低学年くらいまでは、現実と想像の区別がつかないらしい。

 山口県岩国市立東小と東中で、「多数の犠牲を防ぐためには1人が死んでもいいのか」を問う思考実験「トロッコ問題」を資料にした授業があり、児童の保護者から「授業に不安を感じている」との指摘を受けて、両校の校長が授業内容を確認していなかったとして、児童・生徒の保護者に文書で謝罪した。

死ぬのは5人か、1人か…授業で「トロッコ問題」 岩国の小中学校が保護者に謝罪

小学校高学年(5~6年生)なので、年齢的にはちがっているが、人の精神面での成長は一様ではないので、現実と想像の区別がつかない児童が不安を覚えることはあると思う。


リンクがキレてたら…

続きを読む

2019.09.30 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |