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タイトルは、事件があったかどうかにも疑義が生じてきたので、こう変えました。


その研究職の人に、不起訴となった犯人(とされている人)が「あれは事件じゃなかった」と裁判で主張しているので、暴行の事実がホントにあったのかは裁判で明らかにしてからじゃないと分からないって、ちゃんと説明してあげましょう。

犯罪被害者と家族が犯罪の真相を知るために

 1.被害者等通知制度で不起訴理由を知る。
 2.検察審査会に検察官の不起訴判断を不服と訴える。
 3.民事裁判で真相を明らかにする。

という方法があるのですが、いずれも行使していないので、明らかにされては困る事実があるのではないか?と疑問を持ったメディアが扱いを変えたのでしょう。

証拠もなしに(警察の取り調べを受けても証拠が見つからなかった)メンバーの解雇を要求すること自体がトンデモないことで、それを断ったAKSを非難することもムリ筋であり、山口さんがしていることは「なんだかなぁ」なわけです。

彼女が「言っていること」を聴くよりも「やっていること」を見た方が、この騒動は分かりやすいのです。

2019.10.02 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |

山梨県道志村の少女行方不明事件で捜索に当たっていたボランティアの男性がクマに遭遇してケガをしたらしい。

 山梨県警によると、千葉県成田市の小学1年小倉美咲さん(7)が行方不明になっている山梨県道志村で1日昼ごろ、ボランティアで捜索に参加していた東京都練馬区の男性(48)が子グマ2頭に遭遇し、逃げる際に転倒して右手と右足首を骨折するけがをした。

 男性は単独で山に入っていたという。

 一方、警察や消防は1日も約50人態勢で小倉さんを捜索。行方不明になったキャンプ場の小川が合流する道志川の下流のダムを捜したが、手掛かりは見つからなかった。情報は県警大月署(0554・42・0110)まで。

ボランティア、クマ遭遇しけが=小1不明女児の捜索中-山梨・道志村

襲われたのではなく、逃げる際に転倒したらしい。

しかし、同村では事件が起こる前にも女性がクマに襲われる事故が起きていた。

17日午前5時ごろ、山梨県道志村の林道で、東京都の介護施設職員の女性(59)から「散歩中にクマに襲われた」と119番があった。女性は右ほおと太ももにけがを負ったが命に別条はない。

県警大月署によると、女性は自分の別荘に滞在。午前4時半ごろ、散歩していると、林道脇の茂みからクマが現れたという。別荘に戻って通報した。〔共同〕

2012/7/17付
クマに襲われ59歳女性ケガ 山梨・道志村

山に入るときにはクマよけグッズが必要だ。クマよけの鈴を愛用してきたが、人馴れしたクマだと、カプサイシン・スプレーも必要かも…。

2019.10.02 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) |


番組内容は以下のとおり。

安楽死が容認され海外からも希望者を受け入れている団体があるスイスで、一人の日本人女性が安楽死を行った。3年前に、体の機能が失われる神経難病と診断されたAさん。歩行や会話が困難となり、医師からは「やがて胃瘻と人工呼吸器が必要になる」と宣告される。その後、「人生の終わりは、意思を伝えられるうちに、自らの意思で決めたい」と、スイスの安楽死団体に登録した。

安楽死に至るまでの日々、葛藤し続けたのが家族だ。自殺未遂を繰り返す本人から、「安楽死が唯一の希望の光」だと聞かされた家族は、「このままでは最も不幸な最期になる」と考え、自問自答しながら選択に寄り添わざるを得なくなった。そして、生と死を巡る対話を続け、スイスでの最期の瞬間に立ち会った。

延命治療の技術が進歩し、納得のいく最期をどう迎えるかが本人と家族に突きつけられる時代。海外での日本人の安楽死は何を問いかけるのかを見つめる。

2019年6月2日(日)
彼女は安楽死を選んだ

とくに、問題がある内容ではない。しかし…

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2019.10.02 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |