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ななみん最高!w

2019.12.10 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |

早川聖来、ブリーフ・イジリーには動じないが…


東京タワーに登れず、泣く。




(・∀・)イイ!!

2019.12.10 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |

社会学者・新井克弥氏の書いた

『ブラタモリ』も『いだてん』もインチキ?~ファンタジーの文法とは

がけっこうヤバイ。w

まず、「ブラタモリ」や「いだてん」って、ファンタジーなの? ファンタジーだと思って見てる人はいないと思うんだけど…。w


ブラタモリ「花巻~花巻はなぜ宮沢賢治を生んだ?~」

この回というより、宮沢賢治についていちばん問題なのは、彼って国柱会っていう日蓮宗系の信徒団体のメンバーで、これを創設した田中智学が、「八紘一宇」を最初に提唱した人で、血盟団事件を起こした井上日召に影響を与えたり、柳条湖事件を起こした石原莞爾もメンバーだったりして、草の根ファシズムとの親和性がめっちゃ高いってことがあまり知られていないことだ。

宮沢賢治から草の根ファシズムって、まず想定されないことなんだけど、彼が詩人や童話作家じゃない顔も持っていることを知っておいた方がいいと思うんだよね。w


近現代の大河ドラマは、関係者が健在だったりするので、あまりにフィクションが効きすぎると、そっち方面からお怒りが来る可能性が高い。

「山河燃ゆ」(原作は山崎豊子『二つの祖国』)が放送されたとき(1984年)、日系アメリカ人の組織が、「二つの祖国」とは何だ! 祖国はアメリカだけだ!と怒っていた。

日系人の強制収用に対する米政府の謝罪と損害賠償(1988年)がなされる直前の微妙な時期だったんで、なんでこんなドラマ放送するんだ!って感じなんだろうな。

「八甲田山」が映画化されたとき(1977年)、高倉健が演じた徳島大尉の親族が「政府に盾突いてなどいない」と抗議の本を出版してた。

のちに『八甲田山 消された真実』(2018年)で、福島大尉(徳島大尉のモデル)が「たかりの行軍」をしてた(地元民から過度のもてなしを受けていた)と揶揄されてるけど、こっちは事実らしいので、抗議は来てないのかな。w

2019.12.10 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

吉田豪のこのツイートに噛みついている人たちの中に…


けっこう「まほ信」がいるんだよね。w




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2019.12.10 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |

荒川河川敷「熊の木ワンド」の「タンクの林」で撮影してきたが、11月半ばからたぬに疥癬が流行し始めた。

11月17日(日)、左側のたぬの毛がボサボサになっている。



11月25日(月)、毛が抜け始める。



11月30日(土)、さらに毛が抜ける。



12月8日(日)、体の両側面がほぼ禿げる。



毛がボサボサになるさらに1週間前の11月10日(日)、このたぬにハエがしつこくたかり、たぬがひどく嫌がっていた。

11月10日ハエを気にする

よく見ると、背中の毛がすでに逆立っている。この頃からすでに疥癬にかかっていたのではないかと思っている。

このたぬともう1匹がとくに酷い。オスたぬとボスたぬは、疥癬にかかったが、これほど酷くはない。白たぬ1匹とおそらくムキズは今のところ疥癬にはかかってはいない。残りのたぬは最近見かけなくなった。

動画はどんどん撮影されているが、疥癬にかかったたぬを載せるのに抵抗がある。それはたぶんオイラがたぬの死を恐れ、忌避しているからだろう。しかし、たぬは、死を恐れないので、元気に走りまわっている。死を認識し、恐れるのは人間だけだと、丸山圭三郎は『ホモ・モルタリス~生命と過剰 第二部』の「あとがき」に書いている。

鳥は生を名づけない
鳥はただ動いているだけだ
鳥は死を名づけない
鳥はただ動かなくなるだけだ

谷川俊太郎「鳥」



  ホモ・モルタリスは「死すべきヒト」と訳される。ヒトに限らず、生きとし生けるものは死に、ありとしあらゆるものは亡びる。しかし、これを自覚し、怯え、かつ陶酔する動物はヒトだけであろう。人間の死とは〈死の意識〉にほかならない。

2019.12.10 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(2) |