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朝ドラ「スカーレット」の照子を演じるゆうこ(大島優子)が絶賛されてるらしい。

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「スカーレット」に出演している女優の大島優子(31)。同作は女性陶芸家の半生を描いたドラマで、大島はヒロインの幼なじみで窯元「丸熊陶業」を継ぎ、社長夫人となった照子を演じているが、SNS上では「ハマり役」「朝ドラで見直した」と絶賛する声が相次いでいる。

     (中略)

 TVウォッチャーの中村裕一氏は、そんな大島についてこう分析する。

「小さい頃から子役として活動し、アイドル時代は何がなんでもセンターを取らないといけないと追い込まれ、周りのメンバーすべてが敵のように見えていたのではないでしょうか。10代のうちはそんながむしゃらな生き方もまだ許されると思いますが、20代後半、ましてや30代ともなると、さすがにそれでは目も当てられません。仕事も順調だったにも関わらず1年間のアメリカ留学で日本を離れることは彼女のなかで相当な覚悟があったと思いますが、結果的に大成功でした。それは決してあきらめたり、逃げたりするということではなく、芸能界で生きていくために必要な適応力であり、人として見聞を広げる吸収力の賜物だと思います。こうして、背伸びをしない、年齢相応のマインドを手に入れた彼女は、女優として今後ますます伸びていくとともに、息の長い活躍をする可能性を秘めていると言えるでしょう」

「AKB臭」消えた大島優子 地味なおばさん役に評価がうなぎのぼり〈dot.〉

『大島優子1stフォトブック 優子』(講談社、2011年)で、当時22歳のゆうこはインタビューに答えていた。





演技で「今まで一度も満足したことがない」ゆうこは「一人の役者として、女優・大島優子として、求められたい」。そして、20代でいろいろ経験を「積み重ねたあとの30歳の自分に会えるのが、今から楽しみ」で、「主役にはまったくこだわっていなくて、それよりもいい作品と出会いたい」と語っていた。

過去に語ったとおりの人生を生きるってなかなかできることじゃないな。w

2020.01.08 | >>>大島優子 | トラックバック(0) | コメント(0) |


このたぬを救出する方法は簡単。誰かが下流で川に入り、上流に2kmほど追い上げて、井の頭公園駅付近の「ゆうやけ橋」まで行けば、「三角広場」に自力で上れる護岸になる。



でも、誰もしないだろうね。メンドクサイから。動物愛護なんてその程度だよ。

2020.01.08 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |