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物騒なタイトルだけど、それがヤミ金というもの。

「DASADA」の第1話でいちばん変だったのは、貸金業者・丑岡(野間口徹)が借金1000万円を無金利で半年後に返済するようにと佐田ゆりあ(小坂菜緒)に約束させたこと。

連帯保証人

貸金業者って、銀行や信用金庫、信用組合じゃないから、金利をつけてお金を預かることができない。つまり、自前で資金を集めることができないので、資金はどこかから借りているはず。だから、金利を取らないと、金利をつけてお金を返せなくなる。貸金業自体が成り立たなくなるのだ。

この貸金業者がヤミ金だった場合、金利は「シュウサン」となる。「トイチ」という言葉が有名だが、これは10日で1割の金利を取ることだ。ところが、ホンモノのヤミ金は、そんなアマイものではなく、週に3割の金利を取る。もちろん、複利でだ。

Eテレ「ねほりんぱほりん」で1月15日にやっていた。

ねほりんぱほりん【元ヤミ金】SNSで気軽に借金 その先に待つ地獄を暴露!

ちなみに、1000万円を「シュウサン」複利で借りると、半年後(26週目)には…

91億7333万3019円

になる。wwwww

もちろん、個人からそんな金を取りたてることはできないので、ヤミ金はもっと前に手を打つ。

預金や保険を解約させたり、家、土地など不動産を売却させたり、借主が男性だったら腕を切断して就労中の事故として届けて保険金をだまし取ったり、借主が女性だったらタイトルのとおりソープに沈める

ここで一句

   こさかながソープにいたらウレシイな

オイラ的にはかとしの方が(・∀・)イイ!!な。w

2020.01.18 | ├ 欅坂/日向坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |



微笑んだ君は
やわらかい宝石
見つめる僕は
さみしがりやの
ゆれるアンブレラさ



土曜日の恋人 / 山下達郎(歌詞)


守屋 茜(欅坂46)

2020.01.18 | └ You-Co-mix | トラックバック(0) | コメント(0) |



日向坂46初の主演ドラマ「DASADA」を見た。←「Re:Mind」は?w

容姿は完璧だが何故かモテない私立マロニエ女学院2年生の佐田ゆりあ(小坂菜緒)は、親友の立花ゆりこ(佐々木久美)と畑屋菜々緒(富田鈴花)と平凡な日々を過ごしていた。だがある日、実家の「佐田洋裁店」に借金の取り立てが来る。ゆりあは両親が大切にしている店を取られまいと、半年で1000万円を返済するという約束をしてしまう。

お金を稼ぐために仕事を探すも、なかなか見つけられずに途方に暮れ、落ち込むゆりあ。
そんな時、同じクラスの篠原沙織(渡邉美穂)の洋服のデザイン画をみつける。自分と沙織のデザインがあれば、半年で1000万円稼げる!と考えたゆりあは、沙織に「一緒にブランドを作ろう」と持ちかけるが…。

第1話 「出会い」

ゆりあのパパ(長谷川朝晴)が中華料理屋「七龍」の借金の連帯保証人となったため、借金取りの丑岡(野間口徹)に1000万円返さないと家を取られてしまう。家を取られたくないゆりあは篠原とともにブランドを立ち上げようとするが…。

これを見て思い出したのは、亡くなった父親が、むかし叔父の借金の連帯保証人になり、それを知った母親にめちゃくちゃ怒られていたことだった。

連帯保証人とは、ふつうの保証人と異なり、借主と同じ立場となる。つまり、借金取りは、借主から借金を取り戻す前に、連帯保証人から借金を取り返せるのだ。だから、連帯保証人にはなってはならない!とずっと言われてきた。

そのはずだったが、一昨年亡くなった伯母が介護施設に入居したとき、父親が連帯保証人だったが、その父親が先に亡くなってしまい、オイラが引き継いだ。つまり、連帯保証人になってしまったのだ。

伯母の場合、年金で入居費用がほぼ賄えたし、足りない分は預金があったので、借金の連帯保証人ほどリスクが高いわけではなかったが…。

連帯保証人のしくみがわかんないと、あのドラマの展開がわかんないのではないだろうか?



このドラマの設定でいちばんオカシナところを書いた記事。

こさかなをソープに沈める野間口さん

2020.01.18 | ├ 欅坂/日向坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |

阪神淡路大震災から25年ということで、災害にかんする記事が多いのだが、荒川の水害にかんする記事があった。

[東京 17日 ロイター] - 急激な気候変動が引き起こす大規模水害が、日本の新たな国家的リスクとして急浮上している。2019年と18年は列島各地に台風や河川氾濫などによる甚大な被害が広がり、政府の統計によると、その経済的損失は過去50年超で3指に入る規模に達した。

今後も各地で深刻な豪雨禍が再発する懸念があり、特に日本経済の中枢である首都圏については、東京都心を流れる大型河川の荒川が氾濫した場合、家屋浸水やサプライチェーンのマヒなどによる経済的被害は累計で90兆円に上るとの試算もある。

政府と東京都は今年、産業界との協力で浸水回避の対策などに積極的に取り組む方針だが、実現までには数年ないし10年超の時間がかかる見通しで、大水害の再来に対応できない可能性も否定できない。

特集巨災リスク:首都圏浸水の危機シナリオ、荒川氾濫なら被害90兆円規模に

では、どうしたらいいのか?となると、それがない! 実際に荒川の近くに住んでいる者としては、たんに危機を煽るだけの記事にしか思えない。

それにたいして、こっちは早急にしてもらいたいこと。

 海抜ゼロメートル地帯が広がる東京都の江東5区(墨田、江東、足立、葛飾、江戸川)の区長らは16日、国土交通省を訪れ、京成本線・荒川橋梁(きょうりょう)(葛飾区、足立区)の早期架け替えを求める要望書を赤羽国交相に手渡した。荒川に架かる同橋梁部分の堤防は周囲より3.7メートル低く、増水時には決壊の恐れが懸念されている。

京成線の荒川橋梁、5区長が架け替え要望…増水時に決壊恐れ

京成本線が問題になっているが、宇都宮線・高崎線の橋梁も同じだから、けっこう切実。計画だともう着工しているはずなのに、計画が遅れていて、早期架け替えの要望書となっていて、行政の本気度が試されている。

さらにいうと、地震と津波、洪水ですぐ壊れる土と砂の堤防しかつくらせない国土交通省はクソ。なぜ鋼矢板で補強した堤防をつくらない!

インプラント堤防


リンクがキレてたら…

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2020.01.18 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |