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タヌキの疥癬にかんする考察がツイートされていたが、ホントかな?と思うことが多かった。


《ヒゼンダニのメスは産卵の為に皮下脂肪を住処としていて、通常でも体内に寄生していますが、冬越しの為に皮下脂肪量が増えると大量に繁殖します》

ヒゼンダニのメスが住処とするのは角質層。以下の記述は人間の場合だが、タヌキも基本的には同じ。

雌成虫
 体長0.4mm。手首や手のひら、指間、足、肘、腋の下、外陰部などで角質層に横穴を掘り進み(疥癬トンネル)、卵を産みつけます。産卵数は1日2~4個で、4~6週間は卵を産み続けます。

雄成虫
 体長は雌(0.4mm)の約60%。皮膚の表面を歩き回って、処女雌を探して交尾します。

ヒゼンダニの生態

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2020.01.22 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(2) |