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NHK総合「歴史秘話ヒストリア」で「信長を導いた戦国革命児 斎藤道三 非情の哲学」をやっていた。

■ エピソード1 道三・非情苛烈の美濃乗っ取り

かつて、一代で油売りから戦国大名にのし上がったといわれていた斎藤道三。しかし、新史料によって父と二代がかりだったことがわかってきました。目的のためには手段を選ばない姿勢は父親から?いかにして主君の土岐家から美濃国を奪ったのか?最新の見方からThe下克上・道三の実像に迫ります。

■ エピソード2 それは戦か?絆か?

美濃のあるじとなった道三に隣国・尾張の織田家が立ちはだかります。いくさが続く事態打開のため道三は娘を織田家嫡男・信長へ嫁がせることに。それぞれ個性的な両者は直接会見しますが、その後、互いを助けるような隙をうかがうような不思議な関係になります。それはだまし合い?義理親子の絆?

■ エピソード3 太平の忍者はつらいよ

2019(令和元)年、岐阜城、かつては道三の城で稲葉山城という名だったこの城跡で驚きの発見がありました。それは・・・。城だけではありません。道三は町づくり、国づくりでも先進的でした。その施策には、のちに織田信長がならったフシがあるものも。しかし、道三自身には悲劇が待っていました。

■ 参考文献

『東海の戦国史』(小和田哲男 ミネルヴァ書房)
『斎藤道三』(横山住雄 マイ・ブック出版)
『斎藤道三と義龍・龍興』(横山住雄 戎光祥出版)
『美濃斎藤氏』(木下 聡 編 岩田書院)
『道三から信長へ』(岐阜市歴史博物館 平成18年11月)

信長を導いた戦国革命児 斎藤道三 非情の哲学

かつては油売りから一代で戦国大名に成り上がったとされていた斎藤道三の生涯が、じつは親子二代の話だったというのが、1964年から始まった『岐阜県史』編纂の過程で明らかになった。

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2020.01.31 | ├ 歴史ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |