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妹が借りてきた映画「ジョーカー」を見た。





「バットマン(怪鳥人間バットマン)」は子どもの頃にテレビ・ドラマで見ていた(おそらく再放送)が、バットマンは、「コウモリ」男であって「怪鳥」人間ではない。登場する悪役も、ペンギンやキャットウーマン(日本語版ではミス・キャット)は憶えているが、ジョーカーはまったく憶えていない。

「ジョーカー」は、「万引き家族」や「パラサイト 半地下の家族」とともに格差社会を扱った作品として注目されている。障害を持った社会的弱者が、格差社会の中でさまざまな人物に裏切られて希望を失い、自分を裏切った者たちを殺して犯罪者になるというストーリーは、正直、見てて気分が良いものではなかった。「あらすじ」は、最後に書いておくが、ネタバレしないように白文字になっている。

後にジョーカーとなるアーサー・フレックが、精神を病んだ母親の妄想から父親だと思い込んで、市長となった富豪トーマス・ウェインに会おうとウェイン邸に行き、そこで息子のブルースに会う。この子が後にバットマンとなるわけで、アーサーを追い返した人物が執事アルフレッドであった。宿敵との最初の対面であり、母親の妄想どおりだったら、兄弟の対面でもあったわけだ。

じつは、このあたりの事情は、映画だけではわからず、この記事を書くにあたってWikipediaを読んで初めて知った。オイラのような「バットマン」に詳しくない者にも、わかるようにしてほしいと思った。w

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2020.03.06 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |