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“Ghost Contents”ファンキー中村「おいてかねぇよ」



「不安奇異夜話」ファンキー中村「シンナー事故死」。



同じ実話怪談。

なぜか、画像はふーちゃん(斎藤冬優花)。w

2020.03.13 | ├ 実話怪談 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ニッポン、新型コロナウイルス感染者数で韓国を抜くんじゃね?


一人当たりGDPは抜かれたけどw

韓国どころか、武漢以外の中国、武漢も抜きそう。w


イタリアとの一騎打ちになるのか?w

縦軸は対数表示ですけどね。念のため…

ただ、対数表示で直線的に伸びてるって、けっこう脅威だと思うよ。

2020.03.13 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

ガキの頃に見た「ムーミン」のアニメに「じゃこうねずみ」というキャラが出ていた。



このキャラ、「むだじゃ、むだじゃ」が口癖だったが、新自由主義者だったんではないかと思っている。

昨年12月13日に『読売新聞』に新自由主義者・土居丈朗氏の「適正病床で医療費抑制」という記事が載った。新型コロナウィルスの感染拡大の始まりというタイムリーな時期に「医療費抑制」を説いていたなあ。w


現代の「じゃこうねずみ」さんみたい。w

一方、社会学者・小谷敏氏はまったく逆の立場から「新型コロナとの戦い「公務員」を切り捨て続けてきた日本のツケ 「市民を雇わない国家」の行方」という記事を書いている。

新型コロナ騒動が始まって以来、「不要不急の外出」ということばをよく耳にするようになった。成熟した経済は、「不要不急」のものやサービスの消費の上に成り立っている。「不要不急」を否定してしまえば、経済は破綻してしまう。われわれが直面しているのは、まさにそうした状況である。

2000年代に入ってからのこの国は、公共部門の多くを「不要不急」のもとして切り捨ててきた。そのことが、今日の窮状を招いたのではないか。組織を円滑に機能させるためには、冗長性を、すなわちある程度の無駄やゆとりを抱え込むことが必要だ。それが大災害や新型ウイルスに至るまでの昨今の非常事態が、われわれにもたらした教訓ではなかったのか。

公務員の数を削減したために、官公庁のパフォーマンスが低下し、行政サービスが劣悪化する。そのことが人々の怒りを買い、それを受けて公務員の一層の削減が進められていく。2000年代以降のこの国は、公共部門をめぐる「負のスパイラル」と呼ぶべき状況に陥っているようにみえる。

公的部門の削減をもたらしたものは、緊縮政策である。そして、不況下での緊縮と増税に痛めつけられた人々のジェラシーが、公務員数の削減を支持する世論を生みだしてきた。「負のスパイラル」を克服するためにいま求められているのは、脱緊縮の思想に基づいた経済政策なのではないか。

新型コロナとの戦い「公務員」を切り捨て続けてきた日本のツケ 「市民を雇わない国家」の行方

「緊縮は人を殺す」とツイートされる昨今だが、新自由主義者は人殺しですな。w

小谷氏には、20年以上前、某国立大学の50年史を書いたとき、著書をいろいろと読ませてもらった。そのときは若者論を中心に研究していたようだが、最近は反緊縮の立場なんですね。


リンクがキレてたら…

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2020.03.13 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |