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この方々の指摘どおりだとすると、NHK大河ドラマ「光る君へ」の脚本はとてもよくできているということになる。


ああ、そうか、道隆(と貴子)は、他の3人の漢詩は白居易(白楽天)の作品からの引用だとすぐに分かったので関心しつつ感想はスルー、公任だけ「おお、これオリジナルだ」と気づいて、だからこそ公任の時だけ為時女(まひろ)へ感想を求めたわけですね。

ただ一方で、まひろは道長の漢詩が自分宛の熱烈なラブソングだと気づいてドギマギして、直後だった公任の漢詩をいまいち熱心に聞けてなくて、思わず(道長の漢詩のネタ元である)「白楽天のようで…」と言っちゃって、そこをききょうに突っ込まれた、と。

これはすごい構成だなーーー。


倉本一宏氏が「あまりにも史実に反しているストーリーはやめてほしいと考証会議で言っているのですが、受け入れてもらえない場合のほうが多いので、一応言うだけ言ってはおくという立場を取っています」と話していたが、この漢詩の会は大石静氏の創作なのだろうが、それにしてもよくできた脚本だなw

2024.02.14 | ├ 歴史ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |



碧い、碧い、その瞳に僕は映らないけど
君はいつも笑っていて欲しい
好きなことにときめいていて
そう、僕はいつだって
きっとそのままの君が好きなんだ





アンビバレント / Uru


今日はバレンタインデーでしょげちゃんの誕生日w

2024.02.14 | You-Co-mix | トラックバック(0) | コメント(0) |