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正確な年月日は記憶していないが、高校生の頃(40年以上前)、西ヶ谷恭弘[著]『関東の名城』(秋田書店、1973年)を読んで、河越館と川越城を見に行ったことがあった。

東武東上線 霞が関駅で降り、河越館跡の常楽寺を見て、沈下橋で入間川を渡り、川越城に行く予定だった。ところが、川越の市街地に入ったら急に耳が痛くなり、急いで家に帰り、病院に行ったら中耳炎になっていた。

途中で渡った沈下橋の風景が今でも記憶に残っている。初夏だったので、河川敷にはレンゲソウの花が咲き誇り、沈下橋なのでさほど高くない橋を歩いて渡って行った。

その記憶が正しかったのか確かめたくなって、2008年5月6日(火)、振替休日で授業がなかったので、川越館を見に行った。

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2024.02.16 | ├ 歴史ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |