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タコ下美月、今年が最後かな?w

2024.04.01 | 乃木坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |

「東京地裁判決は、裁判を名目とする検閲」だ!と、平山朝治氏がキレているw

東京地裁判決は、裁判を名目とする検閲

この記事の冒頭の「東京地裁判決」をクリックすると、判決文が読める。とくに、33~34ページで、「個人情報の不当な取扱い」があり、大学側が、その部分の改稿を求めても平山氏が応じなかったので、論説の公開を停止したことを裁判所は不合理とは認めないとしている。

  経済学論集に投稿する場合には、論説等の原稿に加え、誓約書(投稿原稿に剽窃、データの捏造、改竄、個人情報の不当な扱い等の不適切な作成方法が含まれていないことを記した書類)を編集委員会に提出する必要があり(本件投稿規定5項)、原告は、本件論説の投稿に当たり、上記の内容が記載された誓約書に自署した本件誓約書を編集委員会に提出した(認定事実(1)、(2))。

  本件不受理扱いの理由は、本件論説に、本誓約書違反すなわち個人情報の不当な取扱い等の不適切な作成方法が含まれていたことである(認定事実(5))。

  本件論説中には、本件暴行事件の加害者の実名が複数回記載されている上、加害者の顔写真も掲載されている。また、本件暴行事件の被害者の実名の記載や顔写真の掲載も見られるほか、NGT48の一部メンバーについても、その実名を記載した上、本件暴行事件の加害者との共犯関係にあることを示唆するような記載もある(甲3、4、100)。

  経済学論集は、著名な国立大学である被告大学が発行する学術誌であるから、その掲載論文は、学界をはじめとする社会一般によって、被告大学における研究成果として受けとめられるものといえる。この点に鑑みると、経済学論集の掲載論文は、一定の権威を備えており、その影響力は、一過性のものではなく、比較的長期間にわたり続くものと考えられる。そうすると、たとえ本件暴行事件等に関し上記の実名を記載された者や顔写真を掲載された者につき報道やインターネット上の書き込み等によりある程度情報が拡散されていたとしても、本経済学論集に掲載された本論説において実名や顔写真が明らかにされることは 、その対象となった者の社会生活に相当の支障を及ぼすおそれが大きいということができる。特に、上記加害者の個人情報に関しては、本件別訴においてその氏名等について閲覧等制限申立てがなされ、同申立てが認められていた(弁論の全趣旨)ことも踏まえれば、上記おそれはかなり大きいものと思料される。

  他方、経済学に関する学術誌である経済学論集が目的とする経済学研究の発展への寄与(本件投稿規定1項)に鑑みると、不正投票システムの解明に基づいて本件暴行事件とその後の展開について検討するとの本件論説の目的(甲4)を考慮しても、上記実名の記載や上記顔写真掲載についての必要性を認め難い。

  これらの点に鑑みると、本件論説については、個人情報の不当な取扱いがあり、本件誓約書に違反したものといわざるを得ない。

なぜこのような取扱いをしたのかと大学側に尋ねられたが、平山氏は、学問の自由(とくに研究発表と教育の自由)に反すると、回答を拒否した。このような対応に、論説中の誓約書に違反する部分の改稿を求めても、応じる見込みはないと大学当局が判断し、論説の公開を停止したことを裁判所は不合理とは認めないとしている。

それを検閲だ!とキレるのはどうなのよw

2024.04.01 | 48G | トラックバック(0) | コメント(0) |

大河ドラマ「光る君へ」第13回「進むべき道」(2024年月日放送)の解説。

 中世史研究者の呉座勇一氏と日本美術史研究者の春木晶子氏のYouTubeチャンネル「春木で呉座います。」で呉座氏が解説。

今回のテーマは、山本信吉「摂政藤原兼家と左大臣源雅信・右大臣藤原為光」(前編)



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明日、春が来たら 97-07 / 松たか子


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