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NHKスペシャル「“冒険の共有” 栗城史多の見果てぬ夢」が、案の定、クソ番組だった。w


ネットの反応はこんな感じだった。




これらのツイートのまとめ
   ↓   ↓
Nスペ『「“冒険の共有” 栗城史多の見果てぬ夢」』が放送/『終始「ネット民(と本人の弱さ)のせい」という論調で、NHKを含めたメディアやスポンサーが無責任にもて囃したりプレッシャーをかけたことには一言も触れないという身勝手な内容だった』と視聴者の感想


こちらは番組を見た人のブログ記事。

 NHKスペシャル「“冒険の共有” 栗城史多の見果てぬ夢」を見ました。

 内容を一言でいうと、最終的には自身の死という結末を迎えた栗城氏の活動について
「ネットにおけるアンチの声によって栗城氏が追い込まれて引くに引けなくなった。」
と栗城氏の死はネットのせいだととれるものであった。そしてスポンサーやマスメディアが栗城氏の登山スタイルに影響を与えた可能性については触れなかった。

 ネット文化を記録しているサイトを運営している私は、ネットのせいだと言われてしまうと色々考えてみたくなる。そこでこの番組の内容について考えてみた。

栗城史多氏が追い込まれた原因をネットのせいにしたテレビ番組を見て、このような事象はこれからも発生するんだろうなと思った

こちらは死の直後に書かれたブログ記事。

 今回の死に至る悲運の結末を招いた「単独無酸素・エベレスト南西壁ルート」への挑戦も大手の某インターネットテレビ局で山頂アタックの瞬間が配信されることが決まっていた。だが、これまでも有名登山家から「市民ランナー」と称されていた人が自分の実力を測り切れていないうちに周囲から持ち上げられ続けて「大丈夫だから、君ならばやれるよ」と背中を押されれば、どうなるか――。

 たとえ本人がハッと我に返って「いや、やっぱり難しい」と思っても決して口にすることはできず、これだけ周囲が莫大なカネを集めて壮大な企画を立てて動き始めてしまった以上、後戻りは許されない八方塞の状況になってしまっていたような気がしてならない。個人的には、やはり周囲が「栗城さん推し」を止め、ストップをかけるべきだったと思う。

登山家・栗城史多さんを「無謀な死」に追い込んだ、取り巻きの罪

マスコミは、さんざん煽っておいて、いざとなったらゼッタイ責任取らないんだよね。w

2019.01.16 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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