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こんなこと言ったら、当然こう言われる。


浜崎あゆみの「絶望三部作(vogueFar awaySEASONS)」も自分で「絶望」って言ってない。ファンが勝手に呼んでるだけ。


昔のあゆファン(あゆが危ない!系w)を思い出した(頭のオカしいAyuファンw)。w


この手の作品に共感できる人って一定数存在するとは思うんだけど、《髪の毛は染めるなと言う大人は何が気に入らない》って歌詞が出てくると、「えっ、そこ?」ってキモチになる。それで「僕の周りの世界は絶望に溢れてる」って言われてもね。w

大瀧詠一「君は天然色」は、作詞者の松本隆の実体験が元になっている。松本は、仲の良かった妹が急死して、ホントに世界がモノクロームに見えてしまい、作詞ができなくなった。そこから立ち直らせるために大瀧が松本に依頼してつくった歌なのだ。



「想い出はモノクローム 色をつけてくれ」とか、「今夢まくらに 君と会う トキメキを願う」とか、まさに「僕の周りの世界は絶望に溢れてる」状態の中でつくられたわけだけど、そういう歌には思えない。


>いつだって何故か列からはみだしちゃうのがあたしの性分
>さすならとがった言葉でご自由にお好きにどうぞ
>前になんてならっていられない

>浜崎あゆみ“1 LOVE”

ぜんぶ自分の責任で作詞して歌ってるから説得力があるわけで、作詞とパフォーマンスが別だと無責任になるな。w

2019.02.05 | ├ 欅坂/日向坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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