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本日は19時15分~20時55分と1時間40分も粘ったが、光る目の写真しか撮れなかった。

しかし、たぬたぬ遭遇は4回にも及び、うち1回は2mという至近距離であった。

19時40分頃、(1)の場所に何かがいることに気づき、ライトを点けたら例のネコだった。



そしたら、例の点滅ライトの人が来て、「こんばんは」とあいさつされてビビった。彼は例によって図の水路右岸沿いで何かを探していた。その間、オイラは水路の左岸を見て回ったが、何も見つけられなかった。

20時頃、彼がいなくなったので、水路の右岸に戻ったが、ネコもいなくなっていた。
見ると、(2)のところから光る目がこっちを見ていた。ネコかなと思いつつ、近づいたらいなくなった。あとで考えたら、たぬたぬであった。

(2)を通り過ぎて(3)まで行き、戻ってきた。そしたら、(2)の草むらからたぬたぬが出てきた。距離にして2m。こっちも驚いたが、たぬたぬも驚いて逃げ去った。写真を撮る暇はなかった。

たぬたぬを至近距離で見たのは初めてだった。この季節なので、まだ冬毛でモフモフだった。体長は50cmくらいだった。

もう出てこないなと思いつつも、(2)から少し離れてライトを消し、静かにしていた。ふと見ると、(2)のところで黒い塊が目に入ったので、ライトを点けたらたぬたぬだった。慌てて写真を撮ったのが、一番最初の光る目の写真だ。たぬたぬは姿を消した。20時20分のことだ。

近づくと逃げるので、(5)の舗装路からいちばん弱い20ルーメンのライトで様子を見ていた。すると、(4)の場所に光る目が見えた。近い場所だったので、ちょっと驚いた。

光る目はこっちをうかがっていたが、こちらが近づかないと見ると、草むらから出てきた。たぬたぬであった。だんだんこっちに近づいてきた。あまりにライトが暗いので、明るい光に切り替えたら、引っ込んでしまった。orz

時間的にそろそろ帰らないといけないので、(3)の場所まで行き、途中にたぬたぬがいないのを確認して戻ってきたら、(1)のところに光る目が…。ライトを明るくしたら、例のネコだった。w


今回思ったことは、たぬたぬを撮影したかったら、1)餌で誘き寄せるか、2)高感度カメラや赤外線カメラ、望遠レンズなど、とにかく機材にカネをかけるか、3)トレイル・カメラで撮影するか、のどれかである。

たぬたぬ動画がYouTubeやTwitterにアップされているが、だいたい1)か3)である。2)もあることはあるんだけど、道路や遊歩道のように街灯がある場所で撮影しているようだ。

1)は絶対にやりたくないし、2)は伯母の葬儀でカネを使ってしまったので、しばらくはダメだ。3)は、比較的安く手に入るが、出没地点が特定できないので、複数個必要でやっぱりおカネがかかる。

とにかく、たぬたぬ撮影はたいへんだ。w

2019.03.26 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |












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