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流氷の上で漂流する狐、漁師によって救出される

カナダとグリーンランドの間のラブラドル海で、3人のカニ漁師が、今にも崩れそうな流氷に乗ったホッキョクギツネを助け、陸地に返した話。

美談のように伝えられているが、ホッキョクギツネにも亜種があり、ラブラドル海の場合、ラブラドル半島、グリーンランド、アンガヴァ半島ではそれぞれちがう。

日本で野生化したアライグマを殺さずに北アメリカに戻せという意見があるが、北アメリカでも地域によって遺伝子が異なり、勝手に戻すと遺伝子汚染を引き起こすといわれている。

この人たちのしたことは、それと同じで、どこに戻すかは、どこから流されてきたホッキョクギツネなのか、調べてからでないとホントはダメなのだ。

獣道に餌を置いて、たぬたぬを足止めして、動画を撮りたいというキモチを必死に抑えているオイラとしては、こーゆーことにもこだわりたいのよ。w

2019.04.08 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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