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池袋で高齢ドライバーが起こした事故なんだけど…

 19日午後0時25分ごろ、東京都豊島区東池袋4丁目の都道で乗用車が歩行者らを次々とはねた。警視庁によると、自転車で横断歩道を渡っていた無職松永真菜さん(31)=同区東池袋2丁目=と長女の莉子ちゃん(3)が全身を強く打ち死亡した。運転していたのは無職飯塚幸三さん(87)=東京都板橋区弥生町=で、「アクセルが戻らなくなった」と話しているという。同庁は運転操作を誤った可能性があるとみて、詳しい事故原因を調べる。

2019年4月19日20時17分
池袋事故、死亡は母娘 運転の97歳「アクセル戻らず」



 飯塚さんと同じマンションの住人男性は今年、飯塚さんが駐車場にうまく車を止められず、前後に何度も動かす様子を見たという。「奥さんが外に出て『もっとハンドル切って』などとやっていた」。男性は「事故を心配していた。ショックです」。飯塚さんは1年ほど前、男性に「運転をやめる」と話していたといい、最近は足を悪くし、杖を使って外出していたという。関係者によると、飯塚さんは旧通産省の元工業技術院長で、農機大手クボタの副社長も務めていた。

2019年4月19日20時39分
「運転やめる」告げていた87歳 猛スピードの目撃情報

その前日(4月18日)、オイラも高齢ドライバーの危険運転を目撃した。

青線がオイラ(自転車)、赤線が高齢ドライバーの運転する黒い乗用車、緑線が軽トラック。

オイラが上方から自転車で走って来ると、(1)の交差点に黒い乗用車が停まっていた。オカシイと思ったのは、交差する道路、まったく車が走っていないのに、交差点でずっと停まっていたこと。中を覗き込んだら、高齢男性のドライバーと助手席に高齢女性が乗っていた。

オイラが道路を横断したら、乗用車も後について横断した。



(2)のところで、白い軽トラックが一時停止しているのを見た。

(3)はそこそこ交通量のある二車線道路で歩行者用の信号がある。オイラが信号待ちをしていたら、車が右横後方についた。バックミラー(が自転車についている)で確認したら、あの黒い乗用車だった。右ウィンカーが点滅していたので、右折するんだと思っていた。

信号が青になったので横断したら、黒い乗用車が左折した。ええっ、右折じゃないの?!

翌日に上記の事故が起きたので、高齢ドライバーがみんな危険というわけではないが、怖いドライバーが確かにいると確信した。


リンクがキレてたら…
池袋事故、死亡は母娘 運転の97歳「アクセル戻らず」
2019年4月19日20時17分

 19日午後0時25分ごろ、東京都豊島区東池袋4丁目の都道で乗用車が歩行者らを次々とはねた。警視庁によると、自転車で横断歩道を渡っていた無職松永真菜さん(31)=同区東池袋2丁目=と長女の莉子ちゃん(3)が全身を強く打ち死亡した。運転していたのは無職飯塚幸三さん(87)=東京都板橋区弥生町=で、「アクセルが戻らなくなった」と話しているという。同庁は運転操作を誤った可能性があるとみて、詳しい事故原因を調べる。

 交通捜査課によると、ほかの歩行者や乗用車が衝突したごみ収集車の運転手の計6人と、飯塚さん、同乗の80代の妻も負傷した。少なくとも3人が骨折などの重傷を負ったが、命に別条はないという。飯塚さんも入院した。事故の様子が飯塚さんの車のドライブレコーダーに記録されており、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで任意で捜査する。飯塚さんに持病は確認されていない。免許証は2017年に更新していたという。

 ドライブレコーダーには、事故直前、車の左側面がガードパイプに接触した後、速度を上げて約70メートル先の交差点に進入して自転車で横断中の70代男性をはね、さらにその先の交差点で松永さん親子をはねる様子が映っていた。左折で進入してきたごみ収集車に衝突し、ごみ収集車は横転。このはずみで、別の歩行者4人もはね、信号待ちをしていた対向車線のトラックにぶつかって止まったという。警視庁は、いずれも赤信号で進入したとみている。

 また、最初の接触事故の直前、妻が「危ないよ、どうしたの?」と呼びかけ、飯塚さんが「あー、どうしたんだろう」と応じる声も記録されていた。飯塚さんは事故後、息子に「アクセルが戻らなくなって人をいっぱいひいてしまった」と電話。警視庁の調べに対しても同じ説明をしているという。



「運転やめる」告げていた87歳 猛スピードの目撃情報
2019年4月19日20時39分

 東京・池袋で19日昼、87歳の男性が運転する車に通行人が次々とはねられ、31歳の母親と3歳の娘が死亡した。運転していた飯塚幸三さんは周囲に運転をやめる意思を示したことがあったという。

 飯塚さんと同じマンションの住人男性は今年、飯塚さんが駐車場にうまく車を止められず、前後に何度も動かす様子を見たという。「奥さんが外に出て『もっとハンドル切って』などとやっていた」。男性は「事故を心配していた。ショックです」。飯塚さんは1年ほど前、男性に「運転をやめる」と話していたといい、最近は足を悪くし、杖を使って外出していたという。関係者によると、飯塚さんは旧通産省の元工業技術院長で、農機大手クボタの副社長も務めていた。

 目撃者は事故前後の様子を証言した。

 午後0時20分すぎ、近くの自動車販売店に勤務する女性(24)は、「キーッ」というタイヤと路面がこすれるような音を聞いた。店内からガラス越しに、シルバーの乗用車が走っていくのが見えた。「警察にでも追われているのかと思うほど、スピードが出ていた」

 近くに住む会社役員の男性(26)によると、乗用車はごみ収集車と衝突し、2~3メートルはね飛ばされた。区内の美容師の女性(33)は飯塚さんについて「運転席から救急隊員が2人がかりで引っ張り出していた」と語った。両脇を抱えられながら力なく歩いていたが、意識ははっきりしているように見えたという。

 現場近くにいた千葉県松戸市の団体職員の男性(39)は、道路上で複数の人が負傷し、交差点の真ん中で幼い子どもが自転車の後部座席に収まった状態のまま倒れているのを見た。自転車は真っ二つに壊れていたという。「事故の衝撃で吹き飛ばされたんだと思う。自分にも同じ年頃の子がいる。言葉にならない」と話した。

2019.04.20 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

柵に接触してパニックになって、アクセルとブレーキを間違えて加速しパッカー車に衝突という状況でしょうね。
あの大きさのパッカー車は車両総重量8000kg(積載してれば)位あるのでそれを横転させるのだから100キロ位出てたかな。
もしあのパッカー車に衝突して止まってなければなければもっと犠牲者が出てたと思います。
高齢者の運転に関して議論して法律作らないと年寄りに若者、子供が次々殺されてしまう。

2019.04.21 01:25 URL | aska #- [ 編集 ]

事故の経過を見ると、アクセルとブレーキの踏み間違いの可能性が高そうです。とくに、最初にはねられた男性よりも、2番目にはねられた親子の方がダメージが大きいので、その間も加速し続けたんでしょう。

今回の事故も、詳細が報道されるまで、認知症が原因ではないかというツイートが散見されました。高齢者が起こした交通事故の中で認知症患者が占める割合は10%未満なので、免許更新の際に認知症診断を義務付けても、1割までしか減らせないのです。

赤信号でアクセル踏んでも走らないは技術的に可能でしょうが、間違ってウインカー出してる場合は、反対方向にハンドルを切れなくしたら、直進して住宅に突っ込むなど、逆に事故が増えそうです。

ぜんぜん関係ないですけど、事故が起きた道路、伯母が健在の頃、田端のグループホームを訪問した後、池袋に買い物に行く際に、自転車で2~3回通ったことがあります。

2019.04.21 10:18 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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