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久田将義氏がNGT48山口真帆さん襲撃事件について記事を書いているが、これを読むと、事実がどうこうというよりも、もふちゃん(村雲楓香)がいちばんしっかりしていたということがわかる。w

久田氏が文春に載った「怨恨卒業NGT山口真帆 運営がひた隠す現場録音テープの中身」という記事を要約している。

 1.暴行現場に駆け付けたメンバー村雲颯香が近隣公園で元被疑者との言い合いでの録音データを録っていた

 2.第三者委員会も録音データを聞いている

 3.実際に聞いたとされるX氏が「山口さんは恐怖の反動から『ぐちゃぐちゃにしてやる』『全員辞めさせてやる』といった内容の発言をしていて」「犯人とつながりが疑われるメンバーの名前を次々と挙げ詰問したのです」

そして最後。これが実はもっとも重要だとも思われますが、

 4.「あのテープにこそ、まだどこにも出ていない核心がある。あれを聴けばいろいろと見えてくる。ここまで問題が大きくなった以上、公開すべきだと思います」

文春砲不発! NGT48山口真帆さん卒業 なぜ厄介オタに「全員辞めさせる」と言ったのか|久田将義

もふちゃん(下の記事ではメンバーD)が証拠の音声を録っていた。警察や運営、第三者委員会の判断はこれに基づいているらしい。

事件の概要は以下の記事。

NGT48・山口真帆騒動の全真相 あの日なにが起きたのか なぜ警察は容疑者を開放したのか

もふちゃんが、まほほんの味方だったにもかかわらず、1人だけNGTに残り、なおかつまほほん側のメンバーにも憎まれていないのは、このあたりの事情が関係しているようだ。

NGT48ができたときから(正確にいうと、「さしきた合戦」を見たときから)、もふちゃんはしっかりしていると思っていたが、やっぱりしっかりしていたんだな。w


リンクがキレてたら…
文春砲不発! NGT48山口真帆さん卒業 なぜ厄介オタに「全員辞めさせる」と言ったのか|久田将義
2019年4月26日

最初に、以下のことを大大大前提として書きます。

 ・山口真帆さんの心のケアを第一に考えなければならない。

 ・それと一番悪いのは調子に乗ったのか暴走したファンである男性3人Jグループである。


これを強調しておかないと、人はどんどん暴走してしまいます。

というより、本サイトは1月10日の時点で、

「山口さんには、まずじっくり家族や信頼できる人たちと過ごし、休むなら休んで頂いて、心のケアをして頂きたいと心底思う次第です。そして、もし復活した時にはファンの皆さんで拍手で持って迎えて頂ければと願ってやみません。」(1月10日記事)

と釘を刺しています。
それでもSNSでは「山口さんを虚言というのか」的なツイートが散見されました(スクショ撮っておらず残念)。

誰が、
いつ、
どこで、
山口さんの言うことを嘘と言ったのか、書いたのか、エビデンスを示して頂きたい(書いた方に言っています)。

そして2月4日記事では、

「ここまでが関係者、警察の情報をまとめたものです」として、公的発表をトレースしてみました。公的な発表を元に取材するのは、事件に限らず取材の基本です。

本サイトは更に現役警官、元警官に取材してこの場合、どのような行動をとるのかも取材しました。
「公的発表」をまず元に、事件の実相を解いていくのは、当たり前のことです。基本の公的発表が信じられないと言う人もいるかも知れません。では何を元にすればよいのですか? 5chですか? ツイッターですか?

その人たちは実際にメンバーから聴取を行ったのですか? 行っているはずはありません。警察がメンバーに聴取したのですから。警察が信じられないという人もいるのは分かりますが、まず聞いた人間(相手は国家公務員です)の発表を元に展開すべきでしょう。

で、ないと5chを元に情報を錯そうさせたり、あるいは直近で見たSNS、YouTubeを見ると「誰誰が温泉行った」「誰誰がフォロー外した」。

で、結果「全てつながった!」。

それは憶測というものです。

しつこく言いますが、上記に書いた内容をもう一度記しておきます(ややこしい言い方ですがこうでもしないとまた、暴走する人が出てくるので)

 ・山口真帆さんの心のケアを第一に考えなければならない。

 ・それと一番悪いのは調子に乗ったのか暴走したファンである男性3人Jグループである。


もうこれ、2回書いていますがしつこくてすみません。これを大前提として、ようやく、お題に入ります。

「週刊文春」5月2日・9日ゴールデンウィーク特大号の「怨恨卒業NGT山口真帆 運営がひた隠す現場録音テープの中身」の分析をしていきます。

要約すると、

 1.暴行現場に駆け付けたメンバー村雲颯香が近隣公園で元被疑者との言い合いでの録音データを録っていた

 2.第三者委員会も録音データを聞いている

 3.実際に聞いたとされるX氏が「山口さんは恐怖の反動から『ぐちゃぐちゃにしてやる』『全員辞めさせてやる』といった内容の発言をしていて」「犯人とつながりが疑われるメンバーの名前を次々と挙げ詰問したのです」

そして最後。これが実はもっとも重要だとも思われますが、

 4.「あのテープにこそ、まだどこにも出ていない核心がある。あれを聴けばいろいろと見えてくる。ここまで問題が大きくなった以上、公開すべきだと思います」

本サイト2月4日記事では、

『メンバーDが来て、山口さんと加害者A、Bとで、「マンションで話すと目立つので、公園で話そう」ということになり、2ブロック先の公園で、結果、4人で話をすることになりました。公園では、形勢が逆転して、山口さんが一方的にA、Bを責めます。』

と記していますが、これは1~3についてです。週刊文春の記事と概要は同じと思って構わないでしょう。本サイトは関係者の話をまとめたもので、「こういう情報が出ていますよ」と読者の皆さんへの情報提供を客観的にしたのです。

そして、発売前日の文春のツイッターは「録音データが存在する」という主旨でしたので、録音データの音声を公開するのか。それが出来なくても書き起こしを掲載するのかと思っていましたが、それは無し。録音データの一部を公開したに過ぎず、文春砲不発と言ってよいでしょう。

ですから4のように「あのテープにこそ、まだどこにも出ていない核心がある。あれを聴けばいろいろと見えてくる。ここまで問題が大きくなった以上、公開すべきだと思います」とさらっと言っているように見えますが、これが最も重要でないかと思われます。X氏はこのデータを聴いて「いろいろ見えてくる」と言っています。その「いろいろ」が何なのか。ここに事件の真相の一端があると思われます。

山口さんは劇場で卒業の挨拶をした際、涙で訴えました。
「(AKS社長に)会社を攻撃する加害者とまで言われています」
これが最も衝撃的だったのではないでしょうか。これは本当に言ったのか。言ったのなら、名誉棄損にあたるのではないでしょうか。

加害者という言葉の意味は重いです。刑事事件の加害者と言っているのも同然です。民事で提訴しても良いのではないかと思われます。それによりなぜ、どのようにして、この事件は起きたのか。それが分かるのではないかと思われます。(文◎久田将義)



NGT48・山口真帆騒動の全真相 あの日なにが起きたのか なぜ警察は容疑者を開放したのか
2019年2月4日

NGT48、山口真帆さん暴行騒動の解決に向けて、第三者委員会が設置されました。三人の弁護士による、「いわゆるAKSとは因果関係がない、本来の意味での第三者委員会」(関係者)。

SHOWROOMで山口真帆さんが悲痛な暴行被害の告白をしました。そこから端を欲したこの騒動。警察が暴行容疑者を逮捕し、その後悪質性はないと見て釈放。しかし、この客観的事実を鑑みず、ワイドショーの台本に流され、MCの強引な「振り」に同意し、どう見てもバランスを欠いたコメンテーターをピックアップしました。

警察の捜査をナメてはいけません。確かに時々、妙な逮捕をする時もあります。しかし、警察は特に最近は「アイドルへの暴行事件については厳しく取り締まっています」(現役・警部補)。

山口真帆さんは自分のツイッターから、NGT48の名前を消しました。そして、第三者委員会に批判するツイートをリツイート。

ネットで騒いでいる人はNGTを潰したいのでしょうか、NGTを応援しているのでしょうか。騒いで傷つくのは山口真帆さんであり、名前を挙げられたメンバーです。煽って楽しんでいる人たちは冷静になるべきです。

本サイトは、取材して現時点で分かっている「問題の夜」をリポートしてみます。

●あの夜に何が起きたのか

まず、何人かのメンバーがJ会というファン(アイドルハンター)グループとつながっていた事は確かなようです。どの程度の「つながり」かは不明です。「Z会」と週刊文春は報じていましたが、名前の頭文字を取るならJ会です。文春のネタ元がJなので、そこは遠慮したのでしょう。

山口真帆さんは憤りを抱いていました。「スキャンダルは犯罪」という主旨のことを言っていたほどの清廉をアイドルに求めていたので、運営にそういう事はいけないと進言しています。

その噂を聞き、ファンと繋がっているメンバーがそのことを今から1年ほど前にJ会にグチります。メンバーのグチを聞いた彼らが「俺たちが山口真帆と話をするよ」と勇ましいことを言います。

その話し合いが、実際に決行されたのが2018年12月8日とされます。

「このJ会のうちの3人、A、B、Cが今回の山口真帆暴行事件に関与していてます」(関係者)

まずそのうちの1人Cが、劇場公演の終了後の送迎バスから降りた研究生に、「あのバスにマホホン(山口真帆)は乗ってるの?」と聞き、その研究生は「乗ってますよ」と悪気なく、ただ不用意に答えてしまいました。

それが「住所をバラしている」「運営が流している」という尾ひれがついてネットで出回ります。同時に、情報を流したとされるメンバーの名前が出て、彼女らも二次被害に遭います。ワイドショーもこの煽りと二次被害に手を貸しました。

Cは山口真帆さんのおおよその帰宅時間をA.Bに連絡して、教えてしまいました。地方都市は狭い空間です。東京のような一千万人も暮している都市圏とは大違いです。特定をしようと思えばできるのです。

山口真帆さんが帰宅して玄関のカギを開けたところで、背後からAとBが山口真帆さんに声を掛けます。気が動転した山口さんが大声をあげたために「そんなつもりではないんだ」と言いながら、彼女の口をおさえようとてしまったのが、暴行とみなされました。

ここまでは確かにファンと繋がったメンバーも悪いかも知れませんが、最もいけないのは、山口さん宅まで押し掛けたJ会の悪質ファンではないでしょうか。やり過ぎです。

山口さんは、A、Bを見たことのあるファンだと分かりました。そこで少し冷静さを取り戻し、まず、同じマンションに住んでいるメンバーDを呼び出しました。

その間、加害者A、Bは逃げ出さずにいます。

ここがポイントで、暴行をしようと思ったりした人間がその場にとどまるものでしょうか。

メンバーDが来て、山口さんと加害者A、Bとで、「マンションで話すと目立つので、公園で話そう」ということになり、2ブロック先の公園で、結果、4人で話をすることになりました。

公園では、形勢が逆転して、山口さんが一方的にA、Bを責めます。

まず、山口さんが嫌っているメンバーの一人がこの事件に関与しているに違いないと、「彼女が私の住所を教えたんでしょ」と詰問をします。
加害者の1人は「それはない。連絡先は知らない」と言っても、山口さんは「嘘を言うの?」とさらに詰めよります。

そういう話の最中、メンバーDが連絡していたスタッフ3人が到着。山口さんは「何で来たの?」と疑問を呈します。スタッフは今村元支配人に連絡し、今村支配人が警察に連絡をしました。

警察が現場に到着して、加害者2人を任意同行し、のちに逮捕・勾留し、不起訴になりました。

NGT48運営のメンバー・スタッフへの個別のヒアリングや、警察の徹底した捜査(加害者2人への尋問や、スマホのLINE履歴や携帯登録の有無や、聞き込み)などでも、名前があがった二人のメンバーが関わっていなかったと警察は結論づけています。

運営は、そのことを山口さんに説得している中、SHOWROOMの生配信で「私は襲われました。殺されるかともしれないと思った。メンバーが私を売った。運営は何にもしてくれない」と訴えてしまい、世間の知るところとなった訳です。

ここまでが関係者、警察の情報をまとめたものです。NGT48の正規公演が始まります。その中に主要メンバーの山口真帆さんの名前がありませんでした。

勢いのあるNGT48です。NGT48を応援している人たちがたくさんいます。SNSやYouTubeで面白おかしく煽るより、今、ファンの在り方が問われているのではないでしょうか。(文◎久田将義)

2019.04.28 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(2) |

中森明夫氏がNGT山口真帆さんをひめゆり部隊や少年特攻兵に例えて「美しい感動的なもの」とツィートした問題について、まとめを作りました。

https://togetter.com/li/1356821

2019.05.19 14:55 URL | chitose #BXy/Vbyc [ 編集 ]

ねるに「被爆三世なんだって、ヨカッタネ。地元のテレビ番組に出られて。高田明社長とも対談できたんでしょ! 次は福山雅治かカズオ・イシグロだねw」って気楽にいいそうなメンタリティ。w

2019.05.19 17:41 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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