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立憲民主党が相変わらず経済オンチぶりを発揮しててワラタ。


下図はケインズ経済学で労働力の需要(D)と供給(S)を表している。


需要曲線はよく見る需要曲線だが、供給曲線は、いわゆる供給曲線と異なり、完全雇用未満では水平、完全雇用以上では垂直になっている。

立民党の主張のように、賃金をムリヤリ上げて、供給曲線を上方に移動させたら(S')、

均衡点は左方に移動し、労働需要が減って失業が発生する。最悪の選択である。

MMTや松尾匡氏や山本太郎氏が主張するように、政府支出を増やせば、

需要曲線が右方に移動し(D')、完全雇用が実現し、賃金が上昇する。

これは、ケインズ経済学の初歩中の初歩で、滝川好夫[著]『図解雑学 ケインズ経済学』(ナツメ社、2010年)にも載っている。

立民党の経済ブレーンw明石順平とか、田中信一郎は知らないのか?

2019.06.21 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(18) |

MMTについてはネットで私なりにしらべようとしたのですが、まだ経済用語が多くて敷居が高いです。

よろしければきつねさんなりに徹底的にかみ砕いて講釈していただけないでしょうか。

2019.06.21 18:14 URL | chitose #BXy/Vbyc [ 編集 ]

MMT(現代貨幣理論)は「世の中のすべてのおカネは借金でできている」という現実を直視した理論と言えます。

のらねこま(駒田朗)氏の説明
https://youtu.be/E8Z-iRoxQYY
https://youtu.be/ow52fniyW_s
https://youtu.be/y-5K8VzLFls

大西つねき氏の説明
https://youtu.be/Q4v-i302ImQ
https://youtu.be/3LgjRt8kEz4
https://youtu.be/hdCXNW_YV7g

二人は、ベーシックインカム論者と政府通貨論者で、MMTに対しては是々非々の立場なので、逆に良いかもしれません。

ただし、マクロ経済を分析したり、経済政策の是非を判断するには、マクロ経済学の基礎は知らないとダメで、中谷厳[著]『入門 マクロ経済学』(日本評論社)にあるくらいの知識は必要です。

MMTerを自称する人の中には、こちらがダメな人もけっこういて、トンチンカンなことをツイートしてたりします。

2019.06.21 23:39 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]

中谷厳[著]入門 マクロ経済学

中古で1円だったので早速注文いたしました。

ご紹介いただいたリンクはあとでゆっくり読みたいと思います。

2019.06.21 23:53 URL | chitose #BXy/Vbyc [ 編集 ]

はっ、早!w

2019.06.22 00:22 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]

のらねこま氏の2つめの動画を観た段階でのとりあえすの感想:

個人が消費活動に向けるのは単なる濫費の場合もあるとは思うが、将来への「投資」の場合もあるのではないか。

例えば、英会話を学ぶのは国際的活動を広げるための「投資」であるし(資格取得も同様)、私のように借金なしで自費出版をするのもお客さんを増やすための「投資」である。

(私が銀行から金を借りる必要は、設備費もないから当面ない。所得税の額が増えるだけである。ダンボール部屋に新しくエアコンをつけたこと、舞踊場に新しいテーブルとオーディオ設備入れたことすら「面接室整備」のための「経費」で落とすしね)

前者においては、会社勤めでも有能さが認められて給料を増やすための「投資」である。

後者は、個人事業主である私の発想かもしれないけどね。

選挙活動の後援会で活動することも交通費しか使わない、人脈開拓のための「投資」。

まあ、クレジットカード(一枚だけ)を使ってでも国際会議に出席すれば「借金」することになるが、これまた組織内での人望と箔をつけ 少しは英会話能力を高めるための「投資」だけれど(個人旅行だしねー)。

リボリビングにしたって月2万なら痛くもかゆくもない。

2019.06.22 00:58 URL | chitose #BXy/Vbyc [ 編集 ]

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2019.06.22 01:02  | # [ 編集 ]

>chitoseさん

家計と企業どっちが借金に強いかについては、のらねこま氏は

   家計<企業

との主張ですが、マネーセンスカレッジの浅田氏は

企業なら債務超過だと倒産するが、家計は、債務超過(住宅ローンなど)は多いが、収入があるので借金を返すことができて破産しない、と言っております。つまり、

   家計>企業

なのだと。

http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/blog-entry-10574.html

2019.06.22 01:52 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]

>匿名の方

それは良かったですね。

2019.06.22 01:53 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]

まあ、「経費」で落とせるものばかり「消費」していると言えますwww

海外旅行代(今度は行くと思う)、自己出版費用ですら経費、本ですらたいてい専門書しか読まないから経費。


2019.06.22 03:05 URL | chitose #BXy/Vbyc [ 編集 ]

趣味で買った本(思想や歴史はこっち)はもちろんのこと、仕事で買った本(経済と政治の本はこっち)も、経費扱いしてもらえません。orz

2019.06.22 13:22 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]

どうも本業の専門書を今の私のフェルトセンスが読みたがっていないようなので、行きまーす(どこまで続けられるかわかりませんが)。

*****

中谷巌:「入門・マクロ経済学」について。

大前提:この著作は第4版の時点で2000年に出されたものである。

●労働市場の国際移動が限定的、とあるが、もはやそういう時代ではないのではないか。

●名目経済成長率と実質経済成長率の違いがやっとわかった。

●可処分所得が所得税等、社会保障負担金、住宅ローン利子などは定められた期間に納めねばならないので、これらの諸支出を差し引いた残りが「家計の可処分所得」である・・・なるほど。

●日本は諸外国に比べて貯蓄率が高い・・・とあるが、これは時代の流れと共に下がっているのではないか。

●「減価償却」について教えてくれ。wikipedia読んでもわからない。(父が私が子供のころ食卓で連発していた言葉だが。税理士の息子がそんな基本的なことがわかっとらんのだ)

追伸:やっとGoogleで引っかかった。

>資産(家屋・機械など)が、使用するにつれて、財としての価値を減ずるのを費用に計上し、新しいのと替える場合に備える、会計手続き

・・・でも中谷先生、他の用語は全部定義から書いてくれてるのだからここから書いてほしい。

●在庫品はそのまま処分されることもあるだろうに。

●女性の家事労働はGDPを増やさない。・・・納得。

●公害や自然破壊が進んでも、GDPはそんなことお構いなしに成長する・・・納得。

・・・以上、第2章(p56)までの私の感想です。

2019.06.25 06:40 URL | chitose #BXy/Vbyc [ 編集 ]

>労働市場の国際移動が限定的

私の持っている版は第5版(2007年出版)ですが、同じことが書いてありました。これは第6章「IS-LM分析と財政金融政策」と第7章「国際マクロ経済学(マンデル=フレミング・モデル)」で労働市場はあつかわないという意味です。

労働力は、財とおカネに比べて、容易に国境を越えられない。自動車や家電なら貨物船や輸送機に乗せてばんばん輸出でき、お金ならパソコンに打ち込んでエンターキーを押せばあっという間に国境を越えて送金できるけれど、人はそうはいかない。パスポートやビザが必要で、入国審査もあり、大量に移民がやってきたら社会・政治問題になり、犯罪を起こしたら国外退去させられる。相手国の経済が悪化したら輸出は減らせばよいし、通貨が暴落したら外国資金は海外に逃げられますが、移民の子どもは経済が悪化したからといって親の出身国に簡単に帰れない。国際移動が限定的とはそういう意味です。

2019.06.25 10:38 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]

なるほど、よくわかりました。

それでも、海外労働者の流入緩和は今後生じることだとは思いますが。

2019.06.25 15:31 URL | chitose #BXy/Vbyc [ 編集 ]

海外労働者が多数流入したとします。…というか、多数の海外労働者がすでに流入しているわけですが。たとえば、中国人の王さんが日本に来て生活することを考えます。

日本の企業に労働力を売って賃金を得る。得た賃金で、ユニクロの服を買い、近所スーパーで食品を買い、大家に家賃を払って住む。もちろん、本国への送金は必要だけど、毎月送金だと手数料がかかるんで、半年ごとにしたらその間は日本の銀行に預金する。

…といった感じで、文化や生活習慣は違うけれど、数字で表される経済活動はほとんど日本人とちがわないわけです。

そうなると、マクロ経済学的には、本国への送金以外あまり考えなくて良いわけで、従来のモデルのまま行っても大丈夫なのです。

そうはいっても、GNP(国民総生産)ではなく、GDP(国内総生産)を使うように、日本企業や日本人の海外進出や、外国企業や外国人の国内進出をすでに考慮しています。

2019.06.25 17:33 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]

中谷巌著:「入門マクロ経済学(2)

●「短期」とは「受容と供給に不一致があったとして価格が変化しない期間」である。・・・前の感想で、「工業製品は在庫可能」という点に疑問を呈したが、時代が変化するにつれて、重工業製品はともかく、家電製品、特にパソコンや携帯などの製品は短期で機種変更=旧製品の破棄が進んでいる現状をどうとらえるか。在庫処分は2000年の頃よりぺースが速いのではないか。それらは安くして海外で売る・・・どころか、(ブランド名は日本にしても)今や海外からの輸入品に実質的に依存しているではないか?

●総供給曲線と総需要曲線については理解した(つもり)。

●「過少雇用均衡」・・・なるほど。

●消費は可処分所得に依存する・・・当然。しかし可処分所得を預金に回す比率をどうとらえるか?

●↑については「限界貯蓄性向」ということか。

●続いてやっと出て来た「投資」の問題。「消費が比較的予想しやすいのに比べて、投資の不安定性は際立っている」。

●「投資の限界効率」・・・理解した「つもり」だが・・・

●「自己資金によって投資をファイナンスする場合でも、利子率より低い収益しかもたらさないプロジェクトは実行にb移さず、銀行などに預ける方が有利」・・・この低金利の時代をどう見る?

●「投資は投資の限界効率と利子率が一致するところで決まる」・・・私の理解不足かもしれないが、・・・ってことは、今や投資が非常にやりにくい時代ということ?

●「国民所得の大きさは総供給ではなく総需要の大きさで決まる」・・・ケインズの「有効重要の原則」。古典派の「供給は需要を作り出す」の真逆。「需要が供給を作り出す。

●財市場が供給は一致しているのに、労総市場が均衡しておらず、「非」自発的失業が発生している状態を「過少雇用均衡」と呼ぶ。

●この直後の、古典派との比較は文章が長くなるのでここでは省略。

●「雇用を拡大ある方策のひとつは、公共投資などの政府支出の拡大」・・・恐らくここだけはケインズ派の考え方として人口に膾炙している。

●「国債を発行して資金を調達し、その資金で公共事業を増やす」・・・これと企業内留保の問題はどういう関係にあるの?

●日本の公共事業においては日本の地価の高さ。土地を売って大金を得た人は貯蓄に回して眠ってしまう。

●「大量の国債を発行すると国民は増税のことを心配して消費を抑制し貯蓄を増やすかもしれない」・・・高所得者を除くと、今や「貯蓄を増やす」こと自体危機に瀕しているのでは?

●日銀が外国為替市場に介入して円安誘導を行ったとすると、輸出は増えNX・・・えーっと、NXって何だったかな。ネットで調べたら「純輸出 (=輸出 ー 輸入). 純輸出=対外純資産の増分」とある・・・が増加する。

●分配された所得は、消費されるか貯蓄されるか政府の租税収入となる。

●途中が数式が多いので飛ばす。

●完全雇用GDPと総需要の差のことを「デフレギャップ」と呼び、その額が大きいほど不況は深刻である。

●総需要管理政策とは、総需要を上下にシフトさせる政策のことで、代表的のものは政府支出を増減させること、税体系の変更、利子率を変化させる金融政策など。

●価格硬直的な世界では、ケインズ的な財政金融政策は、強力な雇用創出能力を持つ。

●減税・・・ここちょっと難しい。

●景気上昇→雇用を拡大しようとすればより高い賃金をオフォア―するしかない→モノの価格も上昇し始める。ケインズ的な数量調整の世界は、景気がいきすぎている時は有効に働き得ない。放置すればインフレーションは総需要が完全雇用GDPを上回る限り続く。「真性インフレーション」。

●総需用抑制策。政府支出の削減、増税、金融利子率をひき上げて企業の投資コストを引き上げるなど。

・・・以上。第4章まで終わり。

2019.06.28 00:55 URL | chitose #BXy/Vbyc [ 編集 ]

短期/長期問題は、マンキューが主張する「短期=ケインズ経済学が有効/長期=新古典派経済学が有効」という考えを中谷氏も受け入れているということなんでしょう。

「大量の国債を発行すると国民は増税のことを心配して消費を抑制し貯蓄を増やすかもしれない」←これは、ルーカスが主張し、主流派=新古典派がケインズ経済学の無効性の根拠にした「合理的期待仮説」に基づくものです。

1990年代以降のケインズ経済学者をニューケインジアンといいますが、彼らの課題は「合理的期待仮説」をいかに乗り越えるかということになり、先に紹介したマンキューの短期/長期はその1つです。

「合理的期待仮説」の無効性を主張したのは、彼らではなく、「ゲーム理論」や「行動経済学」の登場でした。以前、インデックス投資で紹介した話ですが、株は安く買って高く売れば儲かりますが、人の行動は、株が値上がりするともっと高くなると思って買い、株が値下がりするとこれ以上損をしたくないと売ってしまい、損をする。ぜんぜん合理的ではありません。

こういうフツーの人がちょっと考えれば分かることが、経済学の原理に含まれていない!ことが多いのです。エコノミック・マン=経済的人間は合理的に行動するというイデオロギーがあるからです。

MMTが主張する「すべてのおカネは借金である」というテーゼも、管理通貨制度を考えればすぐにわかることですが、主流派は受け入れられないので、現在、論争になっているのです。


内部留保とタンス預金はマクロだと同じと考え、

   S[貯蓄]-I[投資]

で示します(民間貯蓄超過)。これに関する式をISバランス式といい、

   S-I=G[政府支出]-T[租税]+(EX[輸出]-IM[輸入])

なので、S-Iが増えると、G-T[財政赤字]を増やすか、EX-IM=NX[純輸出]を増やすしかありません。

アメリカは前者、ドイツは後者(EUを隠れ蓑に他のヨーロッパ諸国を商品市場=植民地とした)を選びました。日本は放置していたので、20年間、経済成長がストップしたのです。

2019.06.28 10:06 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]

中谷巌著:「入門マクロ経済学」(3・・・とすら言えない牛歩)

●貨幣の機能:物物交換しようと思ったら、一対一の取引において、その相手を探し出そうとするのは大変。「欲望の偶然の一致」に頼るのは難しい。

●貨幣の価値とはひとつには「交換」の効率化。

●貨幣のもう一つの価値。富の「貯蔵」。証券(株式、社債、国債など)や耐久財と並んで。

●貨幣は株式やその他の債権のように利子を稼ぐことはできない。値上がりによるキャピタル・ゲイン(株式や債券など、保有している資産を売却することによって得られる売買差益のこと。 例えば、株価30万円で購入した株式が、35万円になったときに売却した場合、差額5万円)もない。耐久財(家や車)がもたらす快適さ、輸送の便益もない。取引のために必要な量を超えて貨幣を所有することは「平時には」馬鹿げている。こうした時には債券や財の購入にあてるべき。

●「財産三分法」。貨幣、債券や株式などの金融資産、土地を三分してもつという定石。ただしこれは3分の一づつ持つということではなく、例えば債券の価格が十分低くなったと思われる時には再建保有の割合を増やすなど、情勢の変化に応じて保有割合を変えるべき。

●いずれにしても将来が不確実な世界においては、貨幣も資産保有の有力な一手段となる

・・・物価の変動との兼ね合いは? 箪笥預金はデフレの時期にはかまわないだろうが、インフレが生じれば目も当てられないだろう。もちろんインフレ時には預金金利も上昇しているだろうから、定期にしろ何にせよ、預けないことなど考えようもないが。

外国為替相場の変動との兼ね合い、「外貨預金」は?

●貨幣重要:「交換」の効率化という目的で貨幣が需要される場合。「取引動機」に基づく受容」=「取引需要」。取引需要による貨幣保有の大きさは所得水準に比例する。

●貨幣保有によるはほぼGDPの水準に比例する。しかし社債の利回り等が高くなるとか、預金の利率が高くなるとなると、現金を寝かせておくことよりも、債券購入や預金に回すインセンティブが働く

・・私は社債には直接手を出しませんが、投資信託はしています。最近は経営のための部屋の改修(耐久材?)や本出版などの「投資」にかなり現金を振り向けて懐もやや寂しいので、そこそこ配当が得られ、区切りが来た時点でいくつかのリートを解約してきましたが。

●資産需要:(「交換」ではなくて)資産「保有」手段としての貨幣需要。ケインズによって「流動性選好」として定式化されたもの。いつでも現金として使えるお金は高い流動性を有するため、人はたとえ高い利息を稼げなくても貨幣という形で保有したいと考える傾向がある。

●ただし債権保有が十分有利な場合にはこの限りではない。

●債券価格と利子率の関係・・・グラフ「流動性選択表」

●後のページからの先取り:「貨幣」とはどこまでをさすかの議論。

結局、第5章、「貨幣の需要と利子率」12ページ分でいったん息が切れました。

・・・今回は相当丁寧に読まないと前に進めず、なかなか「マネーサプライ」のところにすらたどり着けず、ましてや日銀のゼロ金利政策の話にまで行きつくのにはどれだけ時間がかかりそうか見当もつかないです。

なかなか「マクロ」行き着きませんwwww

2019.07.13 13:08 URL | chitose #BXy/Vbyc [ 編集 ]

資産は上がったり下がったりするので、最適の割合に保つには「情勢の変化に応じて保有割合を変える」リバランスが必要になります(アセットアロケーション)。

chitoseさんがリートをやっていたとは初耳です。←以前、聞いていたかもしれないが、完全に忘れているw

通貨の範囲については、次の記事の「2.マネーストック」のところで分類しました。
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/blog-entry-8934.html

2019.07.13 15:05 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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