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4日前のツイートだけど、貼り忘れていた。orz


クリムト展に行ったそうだ。

グスタフ・クリムト(1862-1918)は、世紀末ウィーンを代表する画家。パンフレットの表紙になっている「ユディト」は有名。

2019.06.28 | ├ まどちゃん(森保まどか) | トラックバック(0) | コメント(2) |

私も東京時代にクリムト展は観にいきましたよ。

あの「金色」との対比の中で浮かびあがる人物像は、完全に自然光の反射を計算づくで取り入れたもので、実物をみないとその核心に迫れません。複製では駄目。

会場の照明がどうなっているかが成否を分けそう。

クリムトは父親がボヘミア人なので、少し東欧系の香りが融合されています。美しくて、そんなに退廃的とは感じませんでした。

きつねさんはご覧になったことはありますか?

確か同じようにボヘミアの血も流れている同時代の作曲家・指揮者マーラーとも相性が良かったようです(どこかでほとんど「関係者」だったはず)。

クリムトはベートーヴェン・フリーズで有名ですか、CDでマーラーの交響曲全集の各表紙をクリムトでまとめたのはクーベリックだったかな(クーベリックは生粋のチェコ人)。

2019.06.29 21:45 URL | chitose #BXy/Vbyc [ 編集 ]

クリムトの実物は見たことないです。

上の妹が画集を持っていたので、それを見ただけですね。

マーラーは自らの出自について「私は三重の意味で故郷がない人間だ。オーストリア人の間ではボヘミア人、ドイツ人の間ではオーストリア人、そして全世界の国民の間ではユダヤ人として」と語っていたそうです。

クリムトの場合はどうだったのか、よくわからないです。

2019.06.30 11:55 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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